価格の安いポータブル電源5選!あなたの予算に合ったモデルをピックアップ

価格の安いポータブル電源5選!あなたの予算に合ったモデルをピックアップ

「価格が安くても性能の良いポータブル電源が欲しい」「ポータブル電源を用意して防災対策をしておきたい」ポータブル電源は極端に安いものから、それなりに値が張るものまでさまざま。しかし安さだけを見て選ぶと、思ったような使い方ができないかもしれません。

そこで今回はポータブル電源の価格相場から、おすすめの価格安いポータブル電源まで詳しくご紹介「安くても良いポータブル電源の選び方のポイント」も解説しますので、ぜひこの記事を参考に、理想のポータブル電源を手に入れましょう。

ポータブル電源の価格相場について

ポータブル電源の価格相場は20,000円~500,000円ほどです。主に下記の5つの条件により、ポータブル電源の価格は大きく変わります

  • ・容量

  • ・定格出力

  • ・安全性

  • ・サイクル数(寿命)

  • ・ソーラーパネルの有無

基本的なポータブル電源の価格は、容量・定格出力の2つの要素により決定します。安全装置の有無や寿命の長さによって、さらに金額が大きくなる場合も。また充電用のソーラーパネルがついている製品は、どうしても価格が上がります。

ただし価格が安すぎるポータブル電源にはそれなりの理由があるので注意。このあと解説する「選び方のポイント」をしっかりチェックして選びましょう。

価格だけで選ぶのはNG!ポータブル電源の選び方のポイント9選

価格だけで選ぶのはNG!ポータブル電源の選び方のポイント9選

ポータブル電源は価格の安さだけで選ばず、下記9つの点をチェックしておきましょう。

  • ・用途に合った容量はあるか

  • ・使いたい家電の消費電力より定格出力が大きいか

  • ・出力ポートの数は十分か

  • ・安全にかかわる認証・認定を受けているか

  • ・ソーラーパネルで充電できるか

  • ・AC出力が「純正弦波」か

  • ・無料廃棄に対応しているか

  • ・販売実績のあるメーカーか

  • ・特典や保証はあるか

上記をチェックしておかないと、予定していた使い方ができない可能性があります。一つひとつしっかりと確認してみてください。

ポイント①:用途に合った容量はあるか

まずは用途に見合った容量があるポータブル電源か確認してください。基本的に、価格が安いポータブル電源ほど容量は少なめです。たとえば400Whのポータブル電源なら、消費電力60Wの電気毛布は6~7時間ほどしか使えません。

より長い時間家電を動かしたい人や、消費電力の大きい家電を動かしたい人は、容量の大きいポータブル電源「Jackery ポータブル電源 2000 Plus」などを選んでみてください。

ポイント②:使いたい家電の消費電力より定格出力が大きいか

ポータブル電源の定格出力が、使いたい家電の消費電力より大きいか確認しましょう。たとえば消費電力1,200Wの電子レンジを使いたい場合、ポータブル電源の定格出力は1,200Wを超えていないといけません。

また複数の家電を同時に動かしたい場合、ポータブル電源の定格出力が同時稼働するすべての家電における消費電力の合計を上回っている必要があります。家電をいくつも動かして便利に使いたいなら、全ての家電を稼働できるほど定格出力が3,000Wと非常に大きい「Jackery ポータブル電源 2000 Plus」などがおすすめです。

関連人気記事:初心者必見!ポータブル電源の購入前に知っておくべき定格出力とは?

ポイント③:出力ポートの数は十分か

ポータブル電源によって出力ポートの数が違うので注意が必要です。たとえばAC100Vの挿し口が一口しかないポータブル電源は、当然コンセントを指す家電を1つしか使えません。たくさんの家電を同時に使いたい人は、低価格ながらコンセントの挿し口が3つもある「Jackery ポータブル電源 1000 Pro」などがおすすめです。

ポイント④:安全にかかわる認証・認定を受けているか

安全にかかわる認定や認証を受けているポータブル電源か確認しましょう。特に無名メーカーのポータブル電源に多いですが、安全装置を一切使っておらず高温環境での使用や過充電・過放電に対して極端に弱い場合があります。Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は、すべて防災安全協会の「防災製品等推奨品認定」を受けているので、常に安心して使用可能です。

関連人気記事:ポータブル電源の安全性とは?メーカーの安全性と見分け方・安全使用方法を解説

ポイント⑤:ソーラーパネルで充電できるか

ソーラーパネルで充電できるポータブル電源がおすすめです。出先や停電中に充電切れになってしまった場合でも、ソーラーパネルがあれば、太陽光発電でポータブル電源に充電できます。「Jackery Solar Generator」シリーズのように、リーズナブルにポータブル電源とソーラーパネルを揃えられるモデルをぜひ検討してみましょう。

ポイント⑥:AC出力が「純正弦波」か

ポータブル電源が「純正弦波(正弦波)」の製品を必ず選んでください。純正弦波とは、家庭のコンセントから流れている電流の波形です。ほぼすべての家電は家庭のコンセントでの使用を前提に作られているので、純正弦波ではないポータブル電源では正常に動作しない場合があります。なおJackery(ジャクリ)のポータブル電源はすべて純正弦波の製品となっているので、使いたい家電が動かない心配はありません。

ポイント⑦:無料廃棄に対応しているか

ポータブル電源は「無料廃棄」に対応しているものを選ぶのがおすすめです。ほとんどのポータブル電源は一般廃棄物または産業廃棄物として処分する必要があるため、廃棄料金がかかります。

金額は自治体・業者によって異なりますが5,000円~10,000円が相場となっているので、廃棄料金まで加味して安いかどうか確認してみましょう。なお当社「Jackery」ではポータブル電源無料回収(※)しているので、処分時に高い廃棄料を支払う必要はありません。

※送料のみお客様に負担いただきます。

ポイント⑧:販売実績のあるメーカーか

信頼できるポータブル電源は、ある程度の販売実績のあるメーカーのものです。販売実績があるポータブル電源なら安全性は高く、性能も良い可能性が高いです。なお当社「Jackery」のポータブル電源は、全世界で300万台以上販売されていて多くのお客様に愛用されている製品。2023年現在のシェア率は1位となっており、間違いなく安心してお使いいただけるポータブル電源です。

ポイント⑨:特典や保証はあるか

「特典」や「保証」の有無も、ポータブル電源選びのチェックポイントです。たとえば同じ50,000円のポータブル電源でも、1年保証と3年保証の2種類があるなら後者を選ぶべき。また専用バッグなどの特典がついていれば、価格以上のお得感があるでしょう。なお当社「Jackery」のポータブル電源は3年~5年の長期保証で、万が一故障や不具合があっても安心して長くお使いいただけます。

【予算別】価格の安いポータブル電源おすすめ5選

【予算別】価格の安いポータブル電源おすすめ5選

ここでは世界で300万台以上の販売実績を持つ人気メーカー「Jackery」の価格安いポータブル電源を5種ピックアップして紹介します。価格の安さに定評があるポータブル電源を予算別に紹介するので、ぜひ自分に合ったものを購入してみてください。

●【~50,000円】Jackery Solar Generator 300 Plus 40Wミニ

50,000円以下のポータブル電源をお探しなら、わずか49,900円でポータブル電源とソーラーパネルのセットが手に入るJackery Solar Generator 300 Plus 40Wミニ」がおすすめです。288Whの容量で、3000サイクル数の長寿命で、スマホやカメラなどを何度も充電したい人にピッタリ。最低限の防災対策が可能です。

もちろんソーラーパネルを使えば、停電が起きても繰り返し使用可能。この1台があればスマホで情報収集したり、家族や友人と連絡を取ったりできなくなる心配はありません。いつ来るか分からない大地震に備えておきたい人はぜひ用意しておきましょう。

製品名 Jackeryポータブル電源1000Pro

容量

288Wh

定格出力

300W/正弦波(最大瞬間出力:600W)

出力ポート数

ACⅹ1、DCⅹ1、USBⅹ3

満充電時間

AC充電:2時間
ソーラー充電:最速3.8時間
シガーアダプター:5.5時間

寿命

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用
3000サイクル数(10年使える)

保証期間

5年間

価格

Sold out

●【~100,000円】Jackery ポータブル電源 708

10万円以下の予算で高性能なポータブル電源が欲しいなら「Jackery ポータブル電源 708」がおすすめ。容量は708Whと大容量になっており、スマホやパソコンの充電はもちろん、電気毛布を一晩動かしても余裕があります。

価格が安くてリーズナブルなポータブル電源にもかかわらず、コンセントの挿し口は2つで複数の家電を同時に動かせるのもポイント。他にもUSB-Aが2ポート、USB-Cが1ポートあるので、家族全員のスマホの同時充電もOKです。過充電・過放電を防止する「バッテリーマネジメントシステム」も搭載し、故障や火災のリスクもなし。アウトドアや防災対策など、さまざまなシーンで活躍するでしょう。

製品名 Jackeryポータブル電源708

容量

708Wh

定格出力

500W/正弦波(最大瞬間出力:1000W)

出力ポート数

ACⅹ2、DCⅹ1、USBⅹ3

充電時間

AC充電:5時間
ソーラー充電:最速11時間(ソーラーパネル100W)
シガーアダプター:13時間

保証期間

3年間

価格

Sold out

●【~150,000円】Jackery ポータブル電源 1000 Pro

少し予算に余裕があり15万円ほどのポータブル電源を考えているなら、1,002Whの容量をもつ「Jackery ポータブル電源 1000 Pro」をおすすめします。定格出力は1,000Wとなっており、アイロンや電動ドライバーなど消費電力が大きめの家電も使えます。キャンプやDIYなどの利便性を上げたい人におすすめです。

公式サイトからの購入で最長5年の長期保証となっているため、使い潰すつもりで多用しても安心。ガンガン普段使いしていきたいアウトドアの人はぜひ購入してみてください。

製品名 Jackeryポータブル電源1000Pro

容量

1002Wh

定格出力

1000W/正弦波(最大瞬間出力:2000W)

出力ポート数

ACⅹ3、DCⅹ1、USBⅹ4

充電時間

AC充電:1.8時間
ソーラー充電:最速1.8時間
シガーアダプター:12時間

保証期間

5年間

価格

Sold out

●【~200,000円】Jackery Solar Generator 1000 Plus

15万円~20万円程度の価格帯でポータブル電源を検討しているなら、1,264Whの大容量にもかかわらず20万円ほどで買える「Jackery Solar Generator 1000 Plus」が断然おすすめ。1,000Whクラスのポータブル電源としては最強クラスの定格出力2,000Wを誇り、家の中のあらゆる家電を動かせます。専用アプリでオン・オフのコントロールも可能にした、最新のハイテクモデルです。

使ってみて「ちょっと容量が足りないな…」と感じたら、拡張バッテリーを追加して最大5,000Whまで容量拡張が可能。安心の5年保証もついているので、ぜひ1台用意して長く愛用しましょう。

製品名 Jackeryポータブル電源1000Pro

容量

1264Wh(5kWhまで拡張可能)

定格出力

2000W/正弦波(最大瞬間出力:4000W)

出力ポート数

ACⅹ3、DCⅹ1、USBⅹ4

満充電時間

AC充電:1.7時間
ソーラー充電:最速2時間
シガーアダプター:7時間

寿命

リン酸鉄リチウムイオンバッテリー採用
4000サイクル数(10年以上使える)

保証期間

5年間

価格

Sold out

●【200,000円~】Jackery Solar Generator 2000 Plus

「20万円を超えても良いから、性能の良いポータブル電源が欲しい!」という方には、2,042Whの容量をもち、3,000Wもの大きな定格出力を備えた「Jackery Solar Generator 2000 Plus」がおすすめです。圧倒的な容量と定格出力のおかげで、炊飯器や冷蔵庫・ホットプレートなど、停電中やアウトドアに使いたい家電をガンガン動かせます

ソーラーパネルが1枚付属しているため、もし使いすぎて電力切れを起こしてもどこでも充電可能。さらに最大12,000Whまでの拡張バッテリーを搭載でき、ニーズに合わせて容量を増やせます。ACコンセント口も4つと非常に使い勝手が良いので、予算に余裕がある人は、ぜひ「Jackery Solar Generator 2000 Plus」をチョイスしましょう。

製品名 Jackery ポータブル電源 2000 Plus

容量

2042.8Wh(最大12kWhまで拡張可能)

定格出力

3000W/正弦波(最大瞬間出力:6000W)

出力ポート数

ACⅹ5、DCⅹ1、USBⅹ4

充電時間

AC充電:2時間
ソーラー充電:最速2時間
シガーアダプター:25時間

寿命/サイクル数

約4000回サイクル
※4,000回サイクル放充電後も工場出荷時の容量の70%以上をキープできます。

保証期間

5年間

価格

Sold out

価格の安いポータブル電源でも長持ちさせるポイント

価格の安いポータブル電源を長持ちさせるためには、下記3つのポイントを押さえておきましょう。

  • ・長期保管するなら60%前後の容量を残す

  • ・なるべく「パススルー充電」は使わない

  • ・過充電・過放電を避ける

それぞれ詳しく解説します。

●長期保管するなら60%前後の容量を残す

ポータブル電源を長期保管するなら、60%前後の容量を残しておくのがポイントです。実はポータブル電源に内蔵しているリチウムイオンバッテリーやリン酸鉄リチウムイオンバッテリーは、満充電の状態で放置すると劣化してしまいます。

またポータブル電源は放置すると自然放電を起こすので、最低でも半年に1度のペースで充電するのがおすすめです。「充電量が40%未満にならない」を目安に継ぎ足し充電していきましょう。

●なるべく「パススルー充電」は使わない

できる限り、充電しながら家電に給電する「パススルー充電」は行わないようにしましょう。パススルー充電は負荷がかかるため、バッテリーの劣化を早めてしまいます。Jackeryポータブル電源は「Pro」「Plus」の2シリーズがパススルー充電に対応できるので、充電しながら家電に給電してもバッテリーの劣化になりません。どうぞご安心ください

●過充電・過放電を避ける

過充電・過放電は、下記の理由で劣化を早めてしまうので避けましょう。

  • ・過充電:バッテリーの正極からリチウムイオンが出すぎて不安定になる

  • ・過放電:バッテリーの負極にある銅が溶けてしまう

一度満タンに充電したら、早めに使って80%程度まで充電量を減らすのがおすすめです。また電力を使い切ってしまった場合も、できるだけ早く微量でもいいので充電しましょう。

まとめ

ポータブル電源の価格相場は20,000円~500,000円ほどです。容量や出力、安全性などの条件をしっかりチェックして、安くても不便なく安全に使えるポータブル電源を選びましょう。

価格の安いポータブル電源なら、全世界で300万台以上の販売実績がある「Jackery(ジャクリ)」の製品がおすすめです。ぜひ予算に合ったモデルを購入して、防災対策やアウトドアを充実させてください。


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