【和歌山】ドライブスポットおすすめ15選!日帰りコースやグルメも紹介

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和歌山は海沿いに国道が延び、ドライブしながら景色の移り変わりを楽しめるエリアです。ただし、南北に長く見どころが点在しているため、移動に時間がかかります。効率よく楽しむには、訪れるエリアを絞り、立ち寄る順番をあらかじめ決めておくのがおすすめです。

本記事では、和歌山のドライブで訪れたい絶景スポットや、グルメの立ち寄り先を紹介します。日帰りのモデルコースや、夕日と夜景がきれいな穴場も掲載しているので、和歌山のドライブを一日で満喫したい方は、ぜひ参考にしてください。

目次
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1.【和歌山】海沿いの絶景ドライブスポット5選

和歌山の海岸線には国道42号が南へ伸び、太平洋の景色が途切れずに続きます。白浜から串本にかけては奇岩や断崖が集まり、車を停めるたびに違う表情に出会える点が魅力です。駐車場を備えた展望台が多いので、初めてのドライブでも立ち寄りやすいでしょう。

和歌山で海沿いの絶景に出会えるドライブスポットを詳しく紹介します。

①白崎海洋公園

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出典:和歌山県公式観光サイト

白崎海洋公園は由良町の岬にあり、真っ白な石灰岩の岩山に囲まれた公園です。白い岩と青い海のコントラストが鮮やかで、日本のエーゲ海とも呼ばれています。2009年には道の駅としても登録されており、ドライブ途中の休憩場所にも使えます。

阪和自動車道の広川インターチェンジからは、車でおよそ30分の道のりです。展望台からは白い岩場と紀伊水道を一望でき、遮るものがない眺めが広がります。

住所

〒649-1123 和歌山県日高郡由良町大引960-1

公式ページ

白崎海洋公園

②円月島

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出典:和歌山県公式観光サイト

円月島は白浜の臨海浦に浮かぶ小島で、高嶋というのが本来の正式な名前です。南北はおよそ130メートル、東西は約35メートル、高さは約25メートルあります。中央に円い海蝕洞がぽっかりと開き、その形が満月に似ているため円月島と呼ばれます。

島に沈む夕日は日本の夕陽百選に選ばれ、白浜を代表する景色になっています。春分と秋分の前後には、洞の中へ夕日がすっぽり収まる瞬間も見られるでしょう。

住所

〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町臨海

公式ページ

南紀白浜観光協会

③三段壁

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出典:和歌山県公式観光サイト

三段壁は白浜の海岸に続く、長さ約2キロメートル、高さ約60メートルの大岩壁です。柱状節理が生む荒々しい断崖が連なり、吉野熊野国立公園にも指定されています。展望台に立てば、足元で砕ける波の音と南紀の海景を体で感じられるでしょう。

エレベーターで地下36メートルまで降りると、熊野水軍が船を隠したと伝わる洞窟に入れます。洞窟の入場料は中学生以上が1,500円、小学生は750円となっています。

住所

〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町三段

公式ページ

三段壁洞窟

④千畳敷

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出典:和歌山県公式観光サイト

千畳敷は瀬戸崎の先端に広がる、面積およそ2ヘクタールの白い大岩盤です。柔らかい砂岩が波に削られ、畳を敷き詰めたような段々の地形が生まれました。岩の上まで歩いて下りられるため、太平洋の波打ち際を間近に感じながら散策できます。

ここから望む夕日もまた日本の夕陽百選に選ばれ、岩肌が茜色に染まります。南紀白浜インターチェンジからは車で約15分と、三段壁からも歩いて回れる距離です。

住所

〒649-2211 和歌山県西牟婁郡白浜町千畳

公式ページ

白浜町

⑤橋杭岩

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出典:南紀串本観光協会

橋杭岩は串本の海岸から紀伊大島へ向かい、大小約40の岩が並ぶ奇岩群です。北北西から南南東へおよそ850メートル続き、国の名勝と天然記念物に指定されています。橋の杭を等間隔に並べたような姿から、この名で呼ばれるようになりました。

岩の間から昇る朝日はとりわけ美しく、日本の朝日百選にも認定されています。国道42号沿いの道の駅に車を停めれば、歩いてすぐ岩場のそばまで下りられるでしょう。

住所

〒649-3511 和歌山県東牟婁郡串本町橋杭

公式ページ

南紀串本観光協会

2.【和歌山】自然と滝を楽しむ日帰りドライブスポット4選

海の景色に少し飽きたら、内陸へハンドルを切ると空気が一気に変わります。和歌山は山が深く、日本を代表する名瀑や棚田が谷あいのあちこちに隠れています。道は細くなる区間もありますが、その先で待つ静けさは走った時間に見合うでしょう。

和歌山で自然と滝を楽しめる日帰りのドライブスポットを詳しく紹介します。

①那智の滝

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出典:和歌山県公式観光サイト

那智の滝は熊野那智大社の別宮である飛瀧神社の、ご神体とされる滝です。落差133メートルは一段の滝として日本一を誇り、銚子口の幅は13メートルあります。滝つぼの深さは10メートルに達し、日本三大名瀑の一つにも数えられています。

お滝拝所へ進むと、正面に設けられた観覧舞台から滝を間近に仰ぎ見られます。延命長寿と伝わる滝つぼの水を、その場で口にできるのも参拝の楽しみでしょう。

住所

〒649-5301 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山

公式ページ

熊野那智大社

②あらぎ島

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出典:和歌山県公式観光サイト

あらぎ島は有田川町清水に広がる棚田の通称で、日本の棚田百選のひとつです。有田川がΩの字に大きく曲がる内側の台地に、大小54枚の水田が扇形に段を描きます。周囲の農山村の景観とあわせて、国の重要文化的景観にも選定された名所です。

道の駅あらぎの里から約800メートル先の対岸に、専用の展望所が設けられています。有田インターチェンジからは車で50分ほどで、山道の運転には余裕をみましょう。

住所

〒643-0521 和歌山県有田郡有田川町清水1番地

公式ページ

有田川町

③桑ノ木の滝

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出典:和歌山県公式観光サイト

桑ノ木の滝は、熊野川の支流である高田川のさらに奥の渓谷に懸かる滝です。落差は21メートル、落ち口の幅は8メートルあり、日本の滝百選にも選ばれました。

県道沿いの橋のたもとから遊歩道が整備され、吊り橋を渡って沢沿いを進みます。滝までは片道およそ20分ほどで、夏でもひんやりとした空気に包まれるでしょう。

住所

〒647-1102 和歌山県新宮市相賀

公式ページ

新宮市観光協会

④潮岬

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出典:和歌山県公式観光サイト

潮岬は本州の最南端にあたり、太平洋へ大きく張り出した紀伊半島の岬です。先端には望楼の芝と呼ばれる、およそ10万平方メートルの草原が広がっています。水平線がゆるやかな弧を描き、地球の丸さを実感できる場所として知られています。

白く塗られた潮岬灯台は1873年に初点灯し、100年以上も沖を行く船を照らしてきました。68段のらせん階段を上りきれば、遮るもののない太平洋を見晴らせるでしょう。

住所

〒649-3502 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2877

公式ページ

串本町

3.【和歌山】グルメ・道の駅が楽しめるドライブスポット3選

ドライブの楽しみは景色だけでなく、途中で味わうその土地の食にもあります。和歌山は海と山の幸がともに豊かで、市場や道の駅に鮮魚や果物が並ぶエリアです。運転の合間に立ち寄れる場所を選んでおけば、休憩と食事を一度に済ませられます。

和歌山のドライブで立ち寄りたいグルメスポットを、詳しく見ていきましょう。

①とれとれ市場

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出典:和歌山県公式観光サイト

とれとれ市場は白浜町にある、西日本最大級とされる海鮮マーケットです。地元の堅田漁協が直営しており、敷地面積はおよそ4万9,500平方メートルに及びます。全国から集めた魚介と地元漁港の鮮魚が並び、買い物も食事もその場で楽しめます。

マグロの解体ショーが名物で、切り分けたばかりの身をその場で購入できます。営業は8時30分から18時30分までで、無料の駐車場は777台分そろっています。

住所

〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2521

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とれとれ市場

②観音山フルーツパーラー南紀田辺店

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出典:観音山フルーツパーラー

観音山フルーツパーラーは、和歌山の果物農家が営むフルーツ専門店です。南紀田辺店は産直市場よってっていなり本館の2階にあり、季節の果物のパフェを味わえます。

営業時間は10時から17時までで、ラストオーダーは16時30分となっています。紀勢自動車道の南紀田辺インターの近くにあり、休憩に立ち寄りやすい場所です。

住所

〒646-0051 和歌山県田辺市稲成町270-1

公式ページ

観音山フルーツパーラー

③道の駅 くしもと橋杭岩

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出典:南紀串本観光協会

道の駅くしもと橋杭岩は、国道42号沿いで橋杭岩の目の前に建つ施設です。売店には紀南名産のさんま寿司や、地元産ポンカンを使ったソフトクリームが並びます。2階の展望スペースからは、海に一列に並ぶ橋杭岩を一望できるでしょう。

営業時間は9時から18時までで、10月から翌3月は17時までとなっています。無料駐車場は普通車45台分そろっており、橋杭岩を歩く際の拠点としても便利です。

住所

〒649-3511 和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川1549-8

公式ページ

串本町

4.和歌山の日帰り観光ドライブにおすすめのモデルコース

和歌山は南北に長いため、一日で県内を端から端まで回るのは現実的ではありません。大阪から白浜までは高速道路でおよそ2時間かかり、移動だけで半日が過ぎます。エリアを白浜周辺に絞れば、無理なく主要な絶景を押さえられるでしょう。

白浜を拠点にした日帰りドライブの回り方の一例は、以下のとおりです。

●       午前:南紀白浜インターから千畳敷と三段壁を巡る

●       昼:とれとれ市場で海鮮を味わう

●       午後:円月島で夕日を待ちながら白良浜を散策する

●       夕方:白浜温泉の日帰り湯で疲れを流す

串本まで足を延ばすなら白浜から車で約1時間半かかるため、朝の出発を早めましょう。橋杭岩と潮岬の二か所に絞れば、日帰りでも本州最南端まで到達できます。帰りの高速道路は夕方に混みやすいので、時間に余裕をもたせておくと安心です。

5.和歌山のドライブを快適に!Jackeryポータブル電源とは

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和歌山を一日かけて走るなら、ポータブル電源が心強い味方になります。ポータブル電源とは、電気を蓄えて電源のない場所でも家電へ給電できる機器です。

ドライブ旅行中はスマホだけでなく、カメラ、モバイルWi-Fi、ノートPCなど充電する機器が増えます。ポータブル電源があれば、複数の機器をまとめて充電できます。 車内で電気ケトルを使えば、海を眺めながら温かい飲み物を用意できるでしょう。

車載冷蔵庫をつなげば、エンジン停止中でも食品・飲料の冷蔵が可能。市場で買った鮮魚を冷やしたまま持ち帰れます。さらに、バッテリー上がりが発生したら、ポータブル電源で車のバッテリーにも充電できるので、バッテリー上がり対策も可能です。

夏の車中泊では扇風機を、冬は電気毛布を動かして快適な休憩をとれます。さらにポータブル電源は、キャンプや車中泊、DIY作業、防災、節電などでも大活躍します。

ポータブル電源は、創業から14年間で世界販売台数700万台を突破し、7年連続で日本国内売上高・販売台数No1の実績を誇るJackery(ジャクリ)製品がおすすめです。業界最大級の軽量コンパクト設計と、過酷な環境下でも耐える高い安全性を兼ね備えています。

6.【和歌山】夕日と夜景がきれいなドライブスポット3選

和歌山は西を向いた海岸線が長く、夕日を眺められる場所に事欠きません。日が沈む時刻に合わせて走れば、昼間とはまるで違う表情の海に出会えるでしょう。帰り道はすっかり暗くなるため、給油と休憩は早めに済ませておくと安心できます。

和歌山で夕日と夜景がきれいなスポットを、順番に見ていきましょう。

①恋人岬(すさみ八景)

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出典:すさみ町観光協会

恋人岬はすさみ町の高台にあり、すさみ八景の一つに数えられる岬です。黒島の岩肌にぶつかって裂けた波が再び重なる、婦夫波と呼ばれる奇観を見下ろせます。朝日夕陽百選にも選ばれており、夕暮れには空と海がオレンジ色に溶け合います。

紀勢自動車道のすさみ南インターチェンジからは、国道42号を走って15分ほどです。無料の駐車場は10台ほどと小さいため、時間をずらして訪れると停めやすいでしょう。

住所

〒649-3141 和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津2-1

公式ページ

すさみ町観光協会

②天神崎

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出典:和歌山県公式観光サイト

天神崎は田辺湾の北へ突き出した岬で、日和山を中心とする丘陵と岩礁からなります。自然を守るナショナルトラスト運動の先駆けとなった土地として知られています。和歌山県の朝日・夕陽百選にも選ばれ、夕景の美しさで人を集める名所です。

引き潮で潮位が下がると、岩礁にたまった水が空を映して鏡のように輝きます。風の弱い日を選んで訪れれば、夕日が水面に伸びる幻想的な光景に出会えるでしょう。

住所

〒646-0050 和歌山県田辺市天神崎

公式ページ

田辺観光協会

③和歌の浦

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出典:和歌山県公式観光サイト

和歌の浦は和歌山市の南に広がる景勝地で、古くは万葉集にも詠まれてきました。潮の干満がつくる干潟は関西でも最大級の規模を誇り、国の名勝に指定されています。海と山と干潟が重なり合う眺めは、時間帯によって表情を変えていきます。

アーチ型の石橋である不老橋は、10代藩主の徳川治宝の命により架けられました。1851年の完成から170年以上を数え、和歌の浦を歩くときの目印になっています。

住所

〒641-0025 和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目

公式ページ

日本遺産 和歌の浦

まとめ

和歌山のドライブは、白浜の断崖や串本の奇岩といった海沿いの絶景が主役です。内陸へ入れば那智の滝やあらぎ島が待ち、市場や道の駅では味覚も楽しめます。夕日の名所を最後に置けば、一日の走行が心地よい余韻とともに終わるでしょう。

この記事で紹介したポイントを参考に、和歌山のドライブを楽しんでください。

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