夏の安全ガイド
暑い時期だから知っておきたい

ポータブル電源の
夏の正しい使い方と保管ガイド

猛暑が続く今、ポータブル電源やソーラーの"夏の使い方"、気になっていませんか?高温での放置や使い方には、少しだけ注意が必要です。正しく使えば、安心して長く使えます。

涼しい室内に置いたポータブル電源
正しい使い方

夏の"正しい置き方" 8つのポイント

検索の多い疑問に、写真でそのままお答えします。※画像は ポータブル電源 1000 New

夏、車内に置いても大丈夫?
密閉した車内は約70℃に。長時間の放置は避け、使ったら持ち出しを。
ソーラー充電、パネルも日陰に?
パネルは日向でOK、本体は日陰に。SolarSaga 100での充電時間は、最大400W入力で最速3.8時間(200Wで7.5時間)。※充電時間はポータブル電源 1000 Newの例。
本体を離れた涼しい場所に置くなら、延長ケーブルが便利:5m10m
屋外・炎天下での使い方は?
本体はタープ下・日陰に。直射を避けて設置。
充電中に気をつけることは?
発熱が増えます。風通しよく、放熱口をふさがない
カバーやタオルで包んでもいい?
放熱が妨げられます。周囲10〜20cmあけて。
高温のあと急に雨が降ったら?
濡らさないこと。雨天時は電源を切って収納
たき火・BBQのそばで使える?
火気・熱源からは十分に離して設置。
長期保管はどこに置く?
直射日光が長く当たる・室温が高い部屋は避けて。涼しい場所で、残量50〜80%を目安に。
安全設計

なぜ Jackery は"燃えにくい"のか

信頼の裏づけ
日本ポータブル電源協会(JPPSA)設立メンバー・理事
業界の統一安全基準づくりに参画。安全基準の策定、正しい使い方の啓発、粗悪品の排除、防災利用の推進を業界横断で進めています。
独自基準「Jackery Solar Generator 基準」(Q/JAK 001-2024)
製造・輸送の品質、性能、暑さ寒さへの強さ、安全性、環境への配慮まで幅広くカバーした自社基準を公開しています。
リン酸鉄リチウム
熱に強く、長寿命。
BMS(バッテリー管理)
過充電・過放電・過熱・短絡を検知して保護。
温度管理・高温保護
異常な高温では出力/充電を自動でセーブ。
難燃筐体・PSE
UL94 V-0 相当の筐体/正規認証。
-10〜45℃
動作温度の範囲
約70℃
真夏の密閉車内(動作範囲外)
PSE / UL94 V-0*
正規認証・難燃筐体

動作温度は -10〜45℃。真夏の車内(約70℃)はこの範囲を大きく超え、高温では高温保護が働いて充電・出力を停止します。

⚠ ご注意

夏季の車内や、直射日光が長く当たる・室温が高い部屋などに長期間放置すると、バッテリーの劣化が早まるおそれがあります。安全上のリスクがあるため、高温環境での長期間の保管はお避けください。

耐高低温テスト

高温・低温の環境試験でも安定動作。だから、夏も冬も安心。

夏のアウトドアを、もっと快適に

夏のアウトドアも、もっと快適に。

選び方

失敗しない選び方 — 5つの基準

  1. 熱に強いリン酸鉄リチウム
  2. BMS・温度管理があるか
  3. PSE など正規認証か
  4. 保証・サポート・リコール対応は確かか
  5. メーカーが正しい使い方を発信しているか
見守りサポート

ずっと安心して使うための、"見守り"サポート

「Jackery 定期点検ご連絡サービス」——ご購入・会員登録の日から3ヶ月ごとに、定期点検をご案内するメールをお送りします。最適な状態に保てば、停電などの"いざ"というときも安心。安全・製品に関する大切なお知らせも、必要なときにこちらからご連絡します。

気になる変化があれば、無理に使わず早めにサポートへ。定期点検で、ずっと安心。
Jackeryの人気モデルに、新色が登場

パールホワイトなら、どんな部屋にもなじむ

白物家電のように、リビングにもダイニングにも、デスクのそばにも。パールホワイトは暮らしの景色に自然になじみ、身近な場所にさりげなく置いておけます。この夏の備えを、もっと心地よく。容量は使い方で選んで。

SlimPower H1 パールホワイト
据え置き・超薄型
SlimPower H1
厚さ67mmの超薄型。1024Wh/800W。生活感を出さず、いざを守る1台。
※イメージ
Explorer 1000 パールホワイト
持ち運び・中容量
ポータブル電源 1000 New V3
1070Wh/約10.8kg。キャンプ〜停電の備えに。
※イメージ
Explorer 2000 パールホワイト
大容量・UPS
ポータブル電源 2000 New
2042Wh/0.01秒の自動給電(UPS)。防災・家まるごとの備えに。
※イメージ