電動リール用バッテリーのおすすめ15選!|選び方と容量目安も解説

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「電動リール用のバッテリーは何がおすすめ?」「格安でも大丈夫?」「代用はできる?」と悩んでいる方必見です。快適に船釣りを楽しむためには、バッテリー選びがカギとなります。

 この記事では、リチウムや鉛バッテリーのおすすめ15選を紹介します。選び方のポイントについても詳しく解説。シマノやダイワなどの定番メーカーから、コードレスで使いやすいモデルまで、釣行スタイルに合わせた最適な1台を見つけましょう。

目次
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1.電動リール用バッテリーおすすめ商品15選!

電動リール用のおすすめバッテリーを厳選して紹介します。軽量で扱いやすいリチウムバッテリーと、コスパ重視の鉛バッテリーをそれぞれピックアップ。釣行スタイルや予算に合った1台を見つけてみてください。

2.リチウムバッテリーおすすめ10選|定番モデル迷ったらこれ!

巻き上げ力が強く、軽量で扱いやすいリチウムバッテリーは電動リール用として定番の選択肢です。ここでは、シマノ・ダイワなど信頼性の高いメーカーを中心に、迷ったら選びたいおすすめモデルを紹介します。

ダイワ スーパーリチウム 12000WP2-C

ダイワ スーパーリチウム 12000WP2-C

引用元:キャスティング

 

メンテナンスが簡単なウォッシャブル設計の大容量リチウムイオンバッテリー。船上でも安心して使えるうえ、残量表示付きなので電池切れを防ぎやすいのが特長です。電圧が安定しており、巻き上げ力が落ちにくいのもポイント。ダイワ製リールとの相性も良く、定番モデルとして安心して選びたい方におすすめです。

シマノ BTマスター/11AH

シマノ BTマスター/11AH

引用元:SHIMANO

 

高出力・大容量化により、最新の高性能電動リールのパワーを最大限に引き出すリチウムバッテリー。高負荷時でも安定した放電性能を発揮し、巻き上げ性能をしっかりサポートします。

ダブルジョイント対応で、電動リールと探見丸(魚群探知機)を同時接続でき、長時間の釣行でも快適です。

ハピソン リチウムイオンバッテリーパック YQ-100

ハピソン リチウムイオンバッテリーパック YQ-100

引用元:ハピソン

 

大容量12.6Ah・高出力20Aで大型リールにも対応できる防滴仕様のリチウムイオンバッテリーです。USBポート付きなのでスマホやタブレットの充電ができるのも魅力。専用充電器付きで約8時間でフル充電できます。

フィッシングキューブ 12.8V 6Ah LiFePO4 バッテリー

フィッシングキューブ 12.8V 6Ah LiFePO4 バッテリー

引用元:YAHOO!ショッピング

 

リン酸鉄(LiFePO4)採用で高い安全性と安定した出力を実現した、電動リール向けバッテリーです。12.8V6Ahの最適バランスに加え、コンパクト設計&強力マグネット固定で船上でも扱いやすいのが特長。LED残量表示付きで、釣行中のバッテリー管理も安心して行えます。

長輝 LITETEC アングラーズバッテリー 20.8Ah

長輝 LITETEC アングラーズバッテリー 20.8Ah

引用元:株式会社長輝LITETEC

 

電動リール向けに設計された大容量20.8Ahバッテリー。徹底した防水加工により、雨や海水に強く高い耐久性を発揮します。重量は約2.8kgと軽量・コンパクトで持ち運びやすく、残量表示も搭載されている安心仕様です。

BMO JAPAN リチウムイオンバッテリー 14.4V 26.4Ah

BMO JAPAN リチウムイオンバッテリー 14.4V 26.4Ah

引用元:BMO JAPAN

 

14.4V26.4Ahの大容量リチウムイオンバッテリーで、電動リールの高負荷な巻き上げにも安定した電力を供給します。鉛バッテリー22Ah以上の使用時間を実現し、深場や大物釣りにも安心。ワニ口2口対応や過電流・ショート保護付きで、船上でも快適・安全に使えます。

BMO JAPAN リチウムイオンバッテリー 25.2V 16.5Ah

BMO JAPAN リチウムイオンバッテリー 25.2V 16.5Ah

引用元:BMO JAPAN

 

25.2V16.5Ahの高電圧・大容量で、電動リールの性能を最大限に引き出す深海釣り向けリチウムイオンバッテリーです。使用時間は鉛バッテリー22Ah相当以上を実現しているため、長時間・高負荷の巻き上げも心配いりません。滑り止め付き設計に加え、過電流保護・ショート保護機能付搭載で安全性にも優れています。

LiTime 12V 20Ah リン酸鉄リチウムバッテリー

LiTime 12V 20Ah リン酸鉄リチウムバッテリー

引用元:LITime

 

256Whの容量を備えた小型・軽量設計で、電動リールや魚群探知機など幅広い用途に対応できるバッテリーです。約4000回の充放電サイクルと多重保護機能を搭載し、長寿命かつ高い安全性を実現しています。

LiTime 12V 50Ah リン酸鉄リチウムバッテリー

LiTime 12V 50Ah リン酸鉄リチウムバッテリー

引用元:LITime

 

LiTime 12V 50Ah リン酸鉄リチウムバッテリー」は、12.8V50Ah(約640Wh)の大容量リン酸鉄リチウムイオンバッテリーです。最大約4000回の充放電サイクルに対応する長寿命設計で、日常的な使用でも安心。過充電・過放電・過電流・短絡など多彩な保護機能を備えています。

DRESS 電動リール用防水バッテリー ボルトコア20000

DRESS 電動リール用防水バッテリー ボルトコア20000

引用元:DRESS

 

DRESS 電動リール用防水バッテリー ボルトコア20000」は、20800mAhの大容量と高出力を両立した電動リール向けハイスペックモデル。16.8V13Vの最適電圧域で大型電動リールにも対応し、2台同時使用や魚探併用でもパワフルな巻きを持続します。

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3.鉛バッテリーおすすめ5選|低予算の方におすすめ!

電動リール用バッテリーをできるだけ格安でそろえたい方には、鉛バッテリーがおすすめです。サブ用や使用頻度が少ない方はチェックしてみてください。

ウッドマン シーキング 12V/12Ah(鉛)

ウッドマン シーキング 12V/12Ah(鉛)

引用元:フィッシングタックルオンライン

 

カルシウム配合の電極板を採用し、自然放電が少なく安定した性能を維持できる12V鉛バッテリーです。メンテナンスフリー設計に加え、専用オート充電器付きで充電管理も簡単。12V12Ahのハイパワー仕様で、ショルダーバッグによる持ち運びにも対応しています。

GENESIS 12V 13Ah バッテリー(3点セット)

GENESIS 12V 13Ah バッテリー(3点セット)

引用元:ジェネシスフィッシング

 

6Vまたは12V対応の鉛バッテリー・収納ケース・充電器の3点セットです。劣化を防ぐサルフェーション除去機能や電圧の自動調整、逆接続・ショート防止など、安全面もしっかり配慮されています。

ダイワ タフバッテリー12000IV

ダイワ タフバッテリー12000IV

引用元:AMAZON

 

専用充電器が付属する、船釣りに扱いやすい12Ahのシールド型鉛バッテリーです。ダイワ電動リール500番クラスで、80m80号なら約150回の巻き上げができます。専用キャリーバッグ付きで持ち運びもしやすく、はじめての船釣り用バッテリーにも適しています。

LEOCH 12V 20Ah シールド型鉛バッテリー

LEOCH 12V 20Ah シールド型鉛バッテリー

引用元:AMAZON

 12V20Ahの大容量を備えた、シールド型の鉛バッテリーです。自己放電を抑えた高性能極板を採用し、耐過放電性や充電回復力にも優れています。電動リールをはじめ、船舶のサブバッテリーや非常用電源など幅広い用途に対応するモデルです。

LEOCH 12V 5Ah シールドバッテリー LP12‑5

LEOCH 12V 5Ah シールドバッテリー LP12‑5

引用元:AMAZON

小型・軽量(約1.83kg)の12V5Ahシールド型鉛バッテリーです。自己放電を抑える高性能極板を採用しており、容量保持性や耐過放電性に優れています。期待寿命は35年と長いのも嬉しいポイントです。

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3.電動リール用バッテリーの選び方のポイント4

電動リール用バッテリーは種類や容量がさまざまで、選び方次第で釣りの快適さが大きく変わります。ここでは、失敗しないバッテリー選びの4つのポイントを詳しく解説するので参考にしてみてください。

リチウムバッテリーがおすすめ!|重量約1/2・長時間でも巻き上げ力が落ちにくい

予算に余裕がある方はリチウムバッテリーがおすすめです。電動リール用バッテリーには主にリチウムバッテリーと鉛バッテリーの2種類があります。それぞれのメリットとデメリットは以下の通りです。

種類

メリット

デメリット

リチウムイオンバッテリー

・軽量

・コンパクト

・安定した高出力

・充電速度が速い

・寿命が長い

・高価

 鉛バッテリー

・安価

・充電に時間がかる

・重い

・寿命が短い

 

リチウムバッテリーは定格電圧が高く巻き上げ力が強いため、リールを速く力強く動かせるのが大きな魅力です。また、鉛バッテリーより軽量でコンパクト。持ち運びやすく釣行中の取り扱いもラクです。

価格は鉛バッテリーより高めで約26万円ほどが目安ですが、充電が早くメンテナンスもほとんど不要なため、快適さと効率を重視する方にはおすすめです。 

一方コストを抑えたい場合は価格が安い鉛バッテリーが向いています。ただし重量が重く充電に時間がかかるのがデメリットです。長く快適に使用したい方は、リチウムバッテリーを選択してみてください。

電圧12V・容量10Ah以上を選ぼう!|半日〜1日釣行でも安心して使える最低ライン

電動リール用バッテリーは、電圧12V・容量10Ah以上のものを選びましょう。容量はAhで表され、数字が大きいほど長時間使用できます。一般的な船釣りや防波堤釣りなら、1回の釣行で10Ah前後あれば十分です。深海釣りや大物狙いでは、20Ah以上の大容量モデルが安心で、長時間の巻き上げでもバッテリー切れの心配を減らせます。予算に余裕がある場合は、少し大きめの容量を選ぶとさらに安心です。 

電圧は12V対応が標準で、市販のほとんどの電動リールに適合します。購入時には、必ず取扱説明書で推奨電圧を確認しましょう。

格安・代用バッテリーには要注意!|電圧降下・最大出力不足になる

電動リール用バッテリーを選ぶ際の注意点は以下の通りです。

価格だけで選ばない:格安バッテリーは電圧が安定せず、巻き上げ力低下や作業中の停止を招くリスクがある

中古品のリスク:使用頻度の高いものは短時間でバッテリー切れになる可能性がある

安全性も重視:メーカーの信頼性も確認 

ブランドの信頼性や保証内容も重要です。シマノやダイワなどの知名度の高いメーカーは、安全性や品質テストをクリアした製品を提供しており、アフターサービスも充実しています。購入前には保証期間やサポート内容を確認し、安さだけでなく安全性と性能を重視して選ぶのが快適な釣行のためのポイントです。

機能と付属品をチェックしよう!|残量表示・防水性・専用ケーブルの有無

機能や付属品のチェックも重要です。以下の機能があるモデルをおすすめします。

残量インジケーター:バッテリー残量がひと目でわかる

2口端子:端子が大きいものはリールを2台同時に使用できる

USBポート:スマホやタブレットを充電可能

防水性能:生活防水仕様が必須

 

残量インジケーターがあればバッテリー残量がひと目で確認できるため、釣行中にバッテリー切れになるリスクを減らせます。鉛バッテリーには残量表示がないものも多いため、購入時には特に注意しましょう。 

また大きめのワニ口端子が付いていると、リールを2台接続したり、ポータブル魚群探知機と併用したりできます。さらにUSBポートがあればスマホの充電にも使えて便利です。

4.Jackery ポータブル電源で電動リールのバッテリー充電切れの心配なし!

Jackeryのポータブル電源があれば、電動リール用バッテリーをいつでも充電でき、釣行中の電池切れの不安を減らせます。ポータブル電源とは、持ち運びできる大容量バッテリーのこと。電源のない場所でも家庭用コンセントと同じように電化製品を使ったり、スマホを充電したりできます。

電動リール用バッテリーを釣り場へ向かう道中の車内で充電したり、ポータブル電源を船に持ち込んで船上で充電したりできるのも大きなメリット。連日釣行や長時間の船釣りでも、バッテリー残量を気にせず安心して使えます。

Jackeryのポータブル電源は、全世界で累計販売台数600万台以上を突破しており、アウトドア・防災・車中泊など幅広いシーンで選ばれてきた実績があります。豊富なラインナップの中からあなたにぴったりのJackeryのポータブル電源を見つけてみてください。


5.まとめ

電動リール用バッテリーには、電圧12V・容量10Ah以上のリチウムバッテリーがおすすめです。残量表示が付いたモデルならバッテリー残量をひと目で確認でき、釣行中の電池切れを防ぎやすくなります。

充電切れ対策としてJackeryのポータブル電源があれば、車内や船上で充電できて安心です。あなたの釣行スタイルに合ったJackery のポータブル電源を見つけて、快適な船釣りを楽しみましょう。

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