1.急速充電できるおすすめのモバイルバッテリー12選
さっそく、急速充電できるおすすめのモバイルバッテリーを紹介します。
①Jackery|Explorer 100 Plus
最大128W出力に対応した手のひらサイズの高出力バッテリーです。複数のUSBポートがついていることから、スマホやタブレットと一緒にノートパソコンも充電できます。航空機内持ち込みにも対応しているので、出張や旅行時の持参にも向いています。
また最大100W入力により、電源本体を約1.8時間でフル充電できる点も魅力です。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、約2,000回前後の充放電に耐える長寿命設計と発熱しにくい安全性の高さを備えています。
②Jackery|パワーバンク&充電ステーション
モバイルバッテリー5台と専用充電ステーションがセットになった、法人・教育現場向けモデルです。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用し、約3,000回の充放電に対応する高い耐久性と安全性を確保しています。
キャリングハンドル付きのため、ワゴンやパーテーションなどに引っ掛けて共有電源として運用することも可能です。設置場所を選ばず移動や管理がしやすい点は、教育現場やフリーアドレスオフィスでとくに重宝します。
③エレコム|USB PD モバイルバッテリー DE-C50L-20000BK

引用:エレコム「USB PD モバイルバッテリー DE-C50L-20000BK」
最大65W出力のUSB PD(USB Power Delivery)に対応した大容量20,000mAhモバイルバッテリーです。ノートPCとスマートフォンを同時に高速充電でき、外出先で複数デバイスを使う方に向いています。
USB Type-Cを中心に構成されており、PD対応機器ならこの1台で幅広くカバーできます。出張やカフェでの作業など、確実な電源確保を重視したいシーンで安心感のあるモデルです。
④エレコム|AC充電器一体モバイルバッテリー DE-AC11-5000BK

引用:エレコム「AC充電器一体モバイルバッテリー DE-AC11-5000BK」
AC充電器とモバイルバッテリーを1台にまとめた2in1タイプです。AC出力は最大67Wと高出力で、ノートPCやスマートフォンをそのまま急速充電できます。外出先ではモバイルバッテリーとしても使えるため、充電器とバッテリーを別々に持ち歩く必要がありません。
容量は5,000mAhと控えめですが、AC充電器とモバイルバッテリーを1台にまとめた構造によって持ち物を減らせる実用的な設計が特徴です。
⑤オウルテック|リチウムポリマーモバイルバッテリー OWL-LPB20001シリーズ

引用:オウルテック|リチウムポリマーモバイルバッテリー OWL-LPB20001シリーズ
接続した機器を自動判別し最適な電流で給電する「Smart IC」搭載モデルです。過剰な電流が流れにくく、スマートフォンやタブレットを安心して充電できます。
バッテリー残量は4段階のLED表示で確認しやすく、シンプルで扱いやすく日常使いに向いた設計です。さらに1年間のメーカー保証が付いており、品質とサポートの両面で安心感を重視したい方に適しています。
⑥AUKEY|PB-Y43-GY Sprint X 20K

引用:AUKEY「PB-Y43-GY Sprint X 20K」
最大65W出力に対応しながら、厚さ約25mmに抑えた薄型設計が特徴の20,000mAhモバイルバッテリーです。ノートPCの給電を前提に設計されているため、外出先でもバッテリー残量を気にせず作業を継続できます。
低電流モードも搭載し、ワイヤレスイヤホンなど小型機器にも対応しています。高出力と携帯性を両立した仕事向けモデルとして、出張やカフェ作業が多い方に適しています。
⑦AUKEY|PA-PD30-BK

AC充電器と10,000mAhモバイルバッテリーを1台にまとめた2in1モデルです。コンセントに直接挿して本体を充電できるため、ケーブルを用意する手間がありません。
最大60WのPD出力に対応し、USB Type-C搭載ノートPCも急速充電できます。GaN(窒化ガリウム)採用により小型・高効率を実現し、折りたたみ式プラグで携帯性も良好です。そのため出張や旅行で、充電器とモバイルバッテリーをまとめたい方に向いています。
⑧サンワサプライ|700-BTL056

USB Type-Cに直接挿して使える直挿しタイプのモバイルバッテリーです。容量は5,000mAhで、最大20WのUSB PDに対応しています。
重量は約100gと軽量で、ケーブル不要のため外出時の持ち物を最小限にできるのが特徴です。PSE認証や温度検知による過熱保護など安全面にも配慮され、短時間の外出や1回分の充電が必要な場面に適しています。
⑨サンワサプライ|700-BTL053

作動音や安全性に配慮された、室内利用向けの高出力バッテリーです。最大100WのAC出力とPD65Wに対応しながら、静音仕様の冷却ファンを採用しているためオフィスや自宅で音を気にせず作業できます。
さらに市販のUSB PD充電器(60W以上)で本体を充電できるため、専用ACアダプターが不要です。難燃性素材や多重保護機能も備え、安全性と扱いやすさを重視したい方に向いたモデルです。
⑩多摩電子工業|PD20W リン酸鉄モバイルバッテリー

引用:多摩電子工業「PD20W リン酸鉄モバイルバッテリー」
安全性と寿命を重視した、リン酸鉄リチウムイオンポリマー電池を採用したモデルです。約1,000回の充電サイクルに対応し、一般的なモバイルバッテリーより劣化しにくくなっています。
USB Type-Cは最大20WのPD充電に対応し、スマートフォンの急速充電にも十分対応できます。高出力を追求するより、毎日安心して使い続けたい方に向いた堅実な1台です。
⑪CIO|SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20K

引用:CIO「SMARTCOBY Pro CABLE 100W 20K」
最大100W出力クラスで、ケーブル一体型を採用した高出力モバイルバッテリーです。100W対応USB Type-Cケーブルを本体に内蔵しているため、ノートPC充電時のケーブル忘れや規格ミスを防げます。
さらに液晶ディスプレイで出力W数や残量をリアルタイム表示でき、充電状況を把握しやすいのも特徴です。高出力を管理しながら使いたい方に向いた、プロ志向の1台です。
⑫UGREEN|巻き取り式 USB-Cケーブル内蔵 モバイルバッテリー

引用:UGREEN「巻き取り式 USB-Cケーブル内蔵 モバイルバッテリー」
引き出すだけで使える伸縮式USB Type-Cケーブルを本体に内蔵した高出力モデルです。最大165Wに対応し、ノートPCとスマートフォンを同時に急速充電できます。
ケーブルは絡まりにくく収納でき、外出時の持ち物を減らせます。電力状況を確認できるディスプレイや温度制御機能も搭載していて、高出力なのに準備がラクな点を重視したい方に向いた1台です。
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2.【iPhone・Android対応】急速充電できるモバイルバッテリーの選び方・特徴
ここでは、急速充電できるモバイルバッテリーの選び方と特徴を解説します。
●モバイルバッテリーの出力が何ワット(W)なのか確認する
急速充電できるかどうかはモバイルバッテリーの出力(W)によって左右されるので、以下を目安に選びましょう。
・スマートフォン:20W以上
・ノートパソコン:60W以上
出力が不足していると、急速充電対応と書かれていても通常充電扱いになることがあります。製品選びの際は「最大◯W出力」「PD◯W対応」などの表記を必ず確認しましょう。
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●USB PD対応(QC対応)のモバイルバッテリーか確認する
最近のスマホやタブレットは、おもにiPhoneの「USB PD」やAndroid系で広く使われる「QC(Qualcomm Quick Charge)」などの急速充電規格に対応しています。そして、バッテリー側も同じ規格をサポートしていないと意味がありません。
製品ラベルや仕様に「PD対応」「QC対応」などの記載があるか必ずチェックしましょう。
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●USB Type-Cポートの有無を確認する
急速充電や多用途で使うには、USB Type-Cポートがあるモバイルバッテリーを選びましょう。USB Type-CはUSB PDなど高出力充電に対応しやすく、また上下どちら向きでも差せるため利便性が高いです。
モバイルバッテリー選びでは「USB-C出力」「USB-Cポート搭載」などの表記を必ずチェックしましょう。
●ケーブルの仕様を確認する
どんなに出力が高くてUSB Type-CやPD対応でも、ケーブルが要件を満たしていなければ急速充電が実現しません。モバイルバッテリーの性能を最大限に活かすためにも、以下の点をチェックしましょう。
・端子の種類:USB-C to Lightning(iPhone)、USB-C to USB-C(Android/iPhone)
・対応ワット数:「PD対応」「60W/100W対応」の明記
・認証の有無:とくにiPhoneでは、純正またはMFi認証ケーブルの使用が安全
もしケーブルが古かったり品質が不明なものなら、たとえバッテリー本体がよくても充電が遅かったり端末トラブルの原因になったりする可能性があります。
●安全性が十分か確認する
急速充電できるモバイルバッテリーを選ぶ際は、安全性の高さも確認しましょう。安全対策が不十分な製品は、発熱やバッテリー劣化の原因になることもあります。
この点、Jackery(ジャクリ)の製品は、一般的なリチウムイオン電池と比べて熱安定性が高い「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用しています。また寿命が3000サイクルとなっているため、毎日1サイクル充電しても約5年間使用できる安全性が高いモデルです。
※1サイクル=0%から100%までの充電1回
3.急速充電できるモバイルバッテリーの使用注意点・デメリット
急速充電できるモバイルバッテリーは高出力であるがゆえに、使用方法を誤るとデメリットや不便さも見えてきます。ここでは、購入前・使用前に知っておきたいモバイルバッテリーの注意点を解説します。
●発熱しやすいため高温環境での使用を避ける
急速充電する際はできる限り風通しのよい場所で行い、高温環境では使用を控えましょう。急速充電対応のモバイルバッテリーは短時間で多くの電力を供給するぶん、通常充電よりも本体やスマートフォンが発熱しやすい傾向があります。高温状態での使用はバッテリー劣化を早めるだけでなく、安全面のリスクにもつながります。
●満充電のまま繋ぎっぱなしにしない
満充電の状態で長時間つなぎっぱなしにするとバッテリーに継続的な負荷がかかり、劣化を早める原因になります。スマートフォンを一時的に充電することをおもな目的で設計されているため、長時間の利用には向いていません。長く安定して電源を確保したい場面では、モバイルバッテリーだけに頼らない使い方を意識しましょう。
●規格に合わないケーブルを使用すると急速充電できない
急速充電はモバイルバッテリーだけが高性能でも成り立たず、規格に合ったケーブルが必要です。たとえば、PD対応バッテリーでも非対応のケーブルを使うと通常充電になってしまう可能性があります。急速充電できるモバイルバッテリーは、どんな条件でも性能を発揮するわけではありません。
4.長期電源も安心!使いやすい急速充電対応バッテリーは「Jackcry(ジャクリ)のポータブル電源」

急速充電できるモバイルバッテリーの不便さを解消する選択肢として注目されているのが、コンセントがついているコンパクトサイズの持ち運び式蓄電池「ポータブル電源」です。
モバイルバッテリーとポータブル電源のおもな違いは、以下です。
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比較項目 |
モバイルバッテリー |
ポータブル電源 |
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想定用途 |
スマホやタブレットの短期間充電 |
ACコンセントで家電やノートパソコンを使うとき |
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容量 |
小〜中容量 |
大容量 |
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出力 |
USB給電が中心 |
USB+AC出力にも対応 |
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連続使用 |
一時的な使用向き |
長時間の連続使用にも対応 |
おもにスマホやタブレット充電のための短時間の持ち歩きにはモバイルバッテリーが活躍します。一方でモバイルバッテリーではカバーしきれない容量や出力を補い、より幅広い用途で使えるのがポータブル電源です。
「Jackery(ジャクリ)のポータブル電源」は、急速充電に対応しながらも安全性を重視した設計が特徴です。全製品にBMS(バッテリーマネジメントシステム)を搭載しており、過放電や過充電を防いで発熱やトラブルのリスクを抑えて使用できます。
さらに最大5年の保証が付いているため、長期間使い続けるうえでも安心です。急速充電の手軽さに加えて、容量や出力に余裕のある電源環境を整えたい方は「Jackery(ジャクリ)のポータブル電源」を一台準備してみてください。
まとめ
急速充電できるモバイルバッテリーは、外出先でスマートフォンを素早く充電できる便利なアイテムです。一方で使用条件があったり長時間給電には向かなかったりするデメリットもあります。用途や使用時間次第では、ポータブル電源がおすすめな場合もあります。
安全性と信頼性を重視するなら、実績と保証体制が整った「Jackery(ジャクリ)のポータブル電源」がおすすめです。日常利用から長時間の電源確保まで安心してお任せください。


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