1.花火大会を快適にする暑さ対策グッズ9選
さっそく、花火大会の暑さ対策グッズを紹介します。手軽なものからちょっとお金がかかるけど効果が高いものまで集めているので、予算を見ながら準備してみてください。
①「ハンディファン」で人混みの熱気を飛ばす
花火会場の人混みでは、自然の風はさえぎられてほとんど届きません。ハンディファンを使って自分から風をつくりましょう。ハンディファンを選ぶときのポイントは3つです。
・静音タイプを選ぶと周囲に気を使わず使いやすい
・バッテリー容量が大きいものを選んで、数時間の外出でも途中で止まらないようにする
・移動中や食事中・子供と手をつないでいる間も手が自由になる首かけ対応のものを選ぶ
熱をこもらせず体の周りの空気を動かし続ければ、体感温度が下がって快適に過ごせます。
②「冷感タオル」で首・手首を冷やして体温を下げる
首と手首には太い血管が皮膚の近くを通っており、冷やすことで全身の体温を下げる効果があります。水に濡らして振るだけで急速にひんやりし、乾いたら再び濡らすと冷感が戻る便利なアイテムが「冷感タオル」です。冷感タオルを効果的に使うコツをまとめました。
・首に巻いた状態でハンディファンを当て、気化熱と送風の効果で冷却効率を上げる
・動脈が集まっている手首の内側に当てる
・2枚用意しておき、1枚が乾いてもすぐに次のものを使えるようにしておく
吸水速乾の素材は乾くのが早く気化熱が発生しやすいため、一般的なタオルより冷却効果が続きます。水が少なくなったら近くの水道を使えばOK。ゴミになる消耗品の準備も必要ありません。
③「ネッククーラー」で開始前の待ち時間から体温を抑えておく
体力的に一番きついのは、場所取りをしてから花火が上がるまでの待ち時間。じっとしているのに体はどんどん熱くなります。ネッククーラーは28℃以下になると自然に凍結して、首に当て続けるだけで体温の上昇を抑えてくれます。
保冷剤のようにキンキンには冷たくならず、ちょうど涼しく感じる温度が持続するのがネッククーラーの特徴です。体が急激に冷えすぎないため、長時間首に当て続けても不快になりません。花火大会では長時間つけることになるので、冷却持続時間が長いものを選びましょう。
④「ミストスプレー」で気化熱を使って瞬時にクールダウンする
顔・腕・首筋にミストを吹きかけると、水が蒸発するときに肌の熱を奪います。効果は30秒〜1分ほどと短時間ですが、「急に暑くなった」というシーンにも対応可能です。ミストスプレーを上手に使う方法を紹介します。
・気化を早めて冷却効率を上げるために、スプレー後にハンディファンで送風する
・顔に使うときは目を閉じてから吹きかける
・涼しい外気が入ってくるタイミングに合わせてスプレーする
浴衣やワンピースなど、肌の出ている面積が多い服装だとミストが乾くのも早く効果を感じやすいです。汗をかきすぎたときのリセットグッズとして、バッグに1本入れておきましょう。
⑤「冷却シート」で汗をこまめに拭いてべたつきと体温上昇を防ぐ
汗をかいたまま放置すると、水分が蒸発せずに体温が下がりにくくなります。冷却シートで顔や体を拭けば、汗を取り除きながらメントール成分ですっきり。体感温度を下げる効果もあります。
花火大会で冷却シートを使うときに覚えておきたいポイントをまとめました。
・汗をかいてから拭くのではなく、少し汗ばんできたと感じたらこまめに拭く習慣をつける
・脇・背中・首筋を中心に拭くと体温が下がりやすい
・拭いた後にハンディファンで送風すると、メントールの冷感が長続きする
ストロングメントール配合の「ストロングクール」タイプを選ぶと清涼感が強め。花火大会のような屋外での長時間滞在に向いています。汗対策と体感温度を下げるのを同時にできる、コスパの良いグッズです。
⑥「冷感ブランケット」で子供や赤ちゃんも涼しく過ごせる
子供や赤ちゃんを連れた花火大会では、抱っこしている間の熱のこもりが悩み。冷感ブランケットを体や抱っこ紐との間に挟むと、密着部分の熱を逃がしやすくなります。
接触冷感素材のブランケットはコンパクトに折りたためて収納も楽です。裏面が普通のブランケット素材なら帰り道が寒くなったときの毛布代わりとしても使えるため、1枚持っておくのがおすすめです。
⑦「冷却レジャーシート」で長時間の場所取りも苦にならない
河川敷のアスファルトやコンクリートは地面の熱が蒸れてシートの上まで伝わってきます。普通のレジャーシートではなく、ひんやり素材の冷却レジャーシートを使うのがおすすめです。
なお、普通のレジャーシートを使う場合も、アルミ断熱シートを下に敷いてから重ねれば地面からの熱を遮断できます。アルミ断熱シートなら100均でも手軽に購入できるため、コストを抑えて対策したい方は試してみてはいかがでしょうか。
⑧「保冷剤」を浴衣に忍ばせれば熱がこもらない
浴衣は全体的な通気性はいいものの、帯まわりは熱がこもりやすいです。帯の内側やタスキがけにした薄手のタオルに保冷剤をしのばせれば、帯まわりの熱を冷やしてくれます。
注意点として保冷剤は結露するため、薄手のタオルで包んでから肌に当ててください。持続時間の短い安いものを何個も持っていくとかさばるので、しっかり長持ちする保冷剤を1つ持っていくのがおすすめです。
⑨「経口補水液・スポーツドリンク」で万が一の熱中症にも対策
花火大会では水を飲む機会を逃しがち。熱中症は「のどが渇いた」と感じてからの水分補給では遅いです。外にいると汗をかいてミネラルや塩分を失ってしまうので、すぐ飲めるようにスポーツドリンクや経口補水液を持っていきましょう。
子供と一緒の場合は、30分、1時間など時間を決めて飲めば熱中症をしっかり予防できます。
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2.「Jackery(ジャクリ)ポータブル電源」で暑さ知らずの花火大会を楽しもう!

河川敷や広場にシートを敷いて花火を楽しむスタイルには、持ち運べる蓄電池「ポータブル電源」が便利です。
ポータブル電源があれば、電動クーラーボックスを接続して飲み物をキンキンに保ち続けられます。市販の氷と違って溶ける心配がないのも強みです。シートの上に扇風機をのせて涼しく過ごすことも可能。冷たい飲み物が飲みたい、涼しく過ごしたい、スマホの充電が切れそう、などの悩みをまとめて解決してくれます。
花火大会の短時間なら、容量が小さめのコンパクトモデルでも十分です。日本国内のポータブル電源市場で年間売上No.1を獲得しているJackery(ジャクリ)には、子供でもラクラク持てるような軽くてコンパクトなモデルのラインナップがあります。河川敷の夏の夜を、Jackery(ジャクリ)のポータブル電源で快適に過ごしましょう。
まとめ
花火大会は人混みの体熱と長い待ち時間・そして場所取りしたら動けない3つの悪条件が重なって非常に暑くなります。ハンディファンや冷感タオル、ネッククーラーで体の熱を逃がしながら、ミストスプレーや冷却シートで太い血管が集まる手首などを冷やせるようにしておくのがおすすめです。
電動クーラーボックスや扇風機をフル活用して快適に花火大会を楽しむなら、Jackery(ジャクリ)のポータブル電源を用意しておきましょう。
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