800Wクラスのポータブル電源おすすめ4選!選び方や使える家電を紹介

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800Wのポータブル電源は、アウトドアや災害時の備えなどさまざまなシーンで活躍します。しかし、「たくさんの製品があってどれを選べば良いのかわからない」という方もいるでしょう。

そこで本記事では、800Wクラスのおすすめポータブル電源を8つ紹介します。また、ポータブル電源800wの製品を選ぶ6つのポイントや使える家電も解説。800Wポータブル電源を活用して、日々をより快適にしていきましょう。

目次
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1.800Wポータブル電源の使い道やメリット・デメリット

まずは、800wポータブル電源の使い道を紹介します。メリット・デメリットも解説するので、ポータブル電源を導入する際の参考にしてください。

●800Wクラスのポータブル電源が活躍するシーン

800Wクラスのポータブル電源が活躍するシーン


800Wのポータブル電源は下記のような場面で活躍
します。 

・キャンプや車中泊などのアウトドア・災害などの停電時・庭仕事やDIY

例えば、扇風機や小型ストーブでキャンプや車中泊の暑さ・寒さ対策が行えます。製品によっては炊飯器や電子レンジも使用できるため、災害時に温かい料理を食べることも可能です。 

また、草刈りやDIYなどコンセントがない庭やベランダなどで電動ドリルやアングルグラインダーを使用することもできます。日常生活にも活用でき、消費電力の大きい家電を使えるのも魅力です。

●800Wのポータブル電源で使える家電と使用時間一覧

定格出力800Wのポータブル電源で動かせる家電は想像より多いです。例えば、冷蔵庫や電気ケトル、炊飯器、扇風機、電気毛布など日常的に使う家電の多くが使えます。

ここでは、定格出力が800Wのポータブル電源で使える代表的な家電とその消費電力の目安を一覧にまとめ、あわせて使用時間の具体的な計算方法を見てみましょう。 

まずは、800Wのポータブル電源で動かせる家電の一覧と、消費電力の目安は下記です。

家電

消費電力の目安

スマートフォン充電

10〜20W

タブレット充電

20〜30W

ノートPC

50〜100W

デスクトップPC

200〜400W

モニター

30〜100W

Wi-Fiルーター

10〜20W

テレビ(32〜50型)

50〜150W

ポータブルDVDプレーヤー

15〜25W

LEDライト

3〜10W

電気スタンド

10〜40W

扇風機

30〜50W

サーキュレーター

20〜40W

電気毛布

40〜60W

ホットカーペット(1畳)

200〜400W

小型冷蔵庫

60〜120W

車載冷蔵庫

40〜70W

炊飯器(3合クラス)

300〜600W

電気ケトル

600〜800W

コーヒーメーカー

600〜800W

トースター

600〜800W

電子レンジ(小型)

600〜800W

ドライヤー(弱風)

500〜800W

電気ストーブ(弱)

400〜800W

アイロン

600〜800W

ミキサー

200〜400W

ブレンダー

200〜400W

ミシン

60〜100W

加湿器

20〜50W

除湿機(小型)

150〜300W

電動工具(インパクト・ドリル)

200〜600W

※上記はあくまで参考値です。正確な数値はお使いの機器の取扱説明書などをご確認ください。 

次に、実際に「何時間使えるか」を求める計算方法です。ポータブル電源の容量(Wh)と家電の消費電力(W)が分かれば、使用可能時間はシンプルに算出できます。 

● 使用可能時間=ポータブル電源の容量(Wh)×0.8 ÷家電の消費電力(W)

※「0.8」は変換ロスを考慮した係数です。たとえば容量800Whのポータブル電源で電気毛布(55W)を使う場合は、「800×0.8÷55=約11.6時間」の計算になります。同様に、液晶テレビ(80W)なら「800×0.8÷80=約8時間」です。 


●800Wクラスのポータブル電源のメリット

ポータブル電源800wのメリットは、下記のとおりです。 

・豊富な種類の家電を動かせる・軽くて持ち運びやすい製品が多い・コンパクトで収納に困らない製品が多い

800Wのポータブル電源は軽量で持ち運びやすく、収納に困らない大きさのものが多く販売されています。 

例えばJackeryの「ポータブル電源 600 Plus」なら横が約30cm、奥行きと高さが約20cmと、一般的なティッシュ箱を2×2で重ねた程度のサイズ感でコンパクトです。重さは約7.3kgとなっていますが、取っ手がついていて持ち運びやすくなっています。

●ポータブル電源800wのデメリット

800Wのポータブル電源のデメリットは、以下のとおりです。 

・使える家電が限られる・稼働時間は使う家電によって異なる

定格出力800Wのポータブル電源で使用できる家電は、消費電力800W以下のものに限られます。 

例えばJackeryの「ポータブル電源 600 Plus」なら、炊飯器や冷蔵庫といった家電が使用可能です。しかし、800Wを超える電子レンジやホットプレートなどの消費電力の大きい家電は使用できません。 

また、ポータブル電源800Wが使える時間は使う家電の消費電力によって大きく異なります。消費電力が20W以下と小さいLED照明など丸1日以上使用できるものがある一方で、500Wのヒーターのように1時間〜2時間程度しか使用できないものもあるので注意しましょう。

2.800W以上出力できるポータブル電源おすすめ2選

800Wクラスポータブル電源おすすめ4選


800Wのポータブル電源を導入するなら、Jackery(ジャクリ)がおすすめです。 軽量・コンパクト設計で持ち運びやすく、リン酸鉄リチウムイオン電池使用で10年以上の長寿命を実現しております。

Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は、全世界で累計700万台以上の販売実績を誇る信頼性の高い製品です。防災製品等推奨品マークを取得しているので、ポータブル電源を初めて使う方でも安心して使用できます。ここでは、800Wの家電を対応できるポータブル電源のおすすめ製品を紹介します。

●Jackeryポータブル電源1000New|定格出力:1500W

Jackery ポータブル電源 1000 New サイズは小さく、パワーは強く、次世代の新定番モデル

800Wクラスの家電に対応できるポータブル電源を探しているなら、「Jackery ポータブル電源 1000 New」は非常におすすめの一台です。

定格出力1500Wの高出力設計により、800W前後の電気ケトル、冷蔵庫、電気毛布、扇風機などの家電を同時に複数給電することができます。

エアコンや電子レンジなど消費電力の高い家電も使えるため、「800W対応モデルでは少し不安…」という方にも安心です。

さらに、1070Whの大容量ながら業界トップクラスの軽量・コンパクト設計を実現しており、持ち運びしやすいのも魅力。

1.7時間の高速充電に対応しており、短時間で満充電できるため、外出前の短時間でも効率よく充電でき、急なキャンプや停電時にも安心して使えます。キャンプや車中泊、防災対策まで幅広いシーンで活躍します。

これからポータブル電源を選ぶ方や、800W対応モデルからワンランク上を検討している方にとって、Jackery ポータブル電源1000 New は性能・容量・携帯性のバランスに優れた高コスパモデルといえるでしょう。

製品スペック詳細

Jackery ポータブル電源1000 New

容量

1,070Wh

定格出力

1,500W (瞬間最大3,000W)

充電速度

ACコンセント充電:1.7時間(緊急充電モードなら1時間)

ソーラーパネル充電:3時間(400W入力時)

シガーソケット充電:12時間

出力ポート数

AC出力×3、

USB-A×1(最大18W)

USB-C×2(それぞれ最大100W、30W)

DC出力×1:12V⎓10A

家電への稼働

時間目安(例)

電子レンジ(1160W):約48分間

冷蔵庫(15W-520W):冷凍1.7h/保温38H

電気毛布(55W):約12時間

スマホ(29W):約45回

テレビ(60W):約12時間

充放電サイクル数

約4,000回

※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持

サイズ&重量

約327 x 224 x 247 mm (約10.8 kg)

●Jackery ポータブル電源 1500 New|定格出力:2000W

ご家庭のコンセント(1500W)よりも高出力2000W

800Wクラスの家電をより長時間使いたい方におすすめなのが、「Jackery ポータブル電源 1500 New」です。定格出力2000Wの高出力設計により、エアコンや冷蔵庫などほぼ全ての家電を稼働できます。

1536Whの大容量バッテリーを搭載しているため、複数の家電を同時に使用しても電力不足になりにくく、連泊キャンプやファミリーキャンプでも快適。

さらに、6000回の充放電サイクルに対応しており、1日1回の充放電を行った場合でも約16年以上使用できるため、長期間安心して使える高耐久モデルです。

また、大容量でありながら、最速1時間で80%まで充電できる急速充電機能を搭載。急なお出かけ前でも効率よく充電できます。

0.01秒(10ms)以内に自動切替できるUPS&パススルー機能に加え、雷サージ保護機能も備えているため、停電時や災害時でも大切な電化製品をしっかり守ります。

製品スペック詳細

Jackery ポータブル電源 1500 New

容量

1536Wh

定格出力

2000W(瞬間最大4000W)

充電速度

ACコンセント充電:1.5時間(緊急充電モードなら1.3時間)

ソーラーパネル充電:4.5時間(400W入力時)

ドライブチャージャー:4.5時間

出力ポート数

AC出力×3、

USB-A×1(最大18W)

USB-C×2(それぞれ最大100W)

DC出力×1:12V⎓10A

家電への稼働

時間目安(例)

エアコン(960W):約6時間

電気毛布(55W):約18時間

液晶テレビ(60w):約18時間

電動ドリル(150W~350W):約6時間

スマホ(29W):約79回

充放電サイクル数

6000回

※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持

サイズ&重量

約330×221×242 mm(約14.5 kg)

3.800Wポータブル電源ソーラーパネルセットおすすめ2 選

800Wポータブル電源ソーラーパネルセットおすすめ4選

ソーラーパネルさえあれば、キャンプや車中泊、長期間の停電時などコンセントのない場所で電源の使い切ったポータブル電源に太陽光発電で充電できます。また、日常は太陽光発電により電気代の節約にもなります。ここでは、800W対応のポータブル電源とソーラーパネルがセットになったおすすめ機種を4つ紹介します。

●Jackery Solar Generator 1000 New 100W ポータブル電源 ソーラーパネル


Jackery Solar Generator 1500 New ポータブル電源セット


3.800Wポータブル電源を選ぶ6つのポイント

ポータブル電源800wを選ぶポイントは、以下のとおりです。 

・持ち運びやすい重さとデザインを選ぶ

・出力ポート数と種類をチェックする

・充電時間や充電方法の種類をチェックする

・波形が正弦波のものを選ぶ

・安全性の高さは必ずチェックする

・保証期間が長いメーカーを選ぶ 

それぞれ解説していきます。

①持ち運びやすい重さとデザインを選ぶ

800Wのポータブル電源は、自宅だけでなく屋外でも活躍する場面が多いアイテムです。キャンプや災害時など、サッと手軽に持ち運びやすい重さとデザインのものを選びましょう。 

例えば「Jackery ポータブル電源 600 Plus」なら、重さ約7.3kgと軽量でコンパクト設計になっています。さらに持ち運びやすいように取っ手もついているので、いつでも好きなときに簡単に持ち出すことが可能です。

②出力ポートの数をチェックする

出力ポートの数が多いポータブル電源は、複数の電子機器に同時給電することができます。災害の停電やキャンプなど、同時に複数機器に給電するケースも多いため、出力ポートの数を必ずチェックしましょう。 

例えば「Jackery ポータブル電源 600 Plus」なら、以下のような出力ポートが備わっています。 

  • ・シガーソケット 1口
  • ・USB 3口
  • ・AC 2口 

ACポートやUSBといったよく使う出力ポートが複数備わっている製品は、使い勝手も良くおすすめです。

③充電時間や充電方法の種類をチェックする

充電時間や充電方法の種類は、使い勝手の良いポータブル電源を選ぶのに欠かせない項目です。Jackery(ジャクリ)のポータブル電源はAC、シガーソケット、ソーラーパネルと3つの充電方法を対応できます。なお、ProシリーズとPlusシリーズは、高速充電機能を搭載しています。例えば「Jackery ポータブル電源 600 Plus」の充電方法と充電時間は、以下のようになっています。 

充電方法

充電時間

AC充電

1.7時間(※1)

ソーラー充電

4.3時間(※2)

シガーソケット充電

7.5時間

※1:緊急充電モードを使用した場合は約60分

※2:100Wソーラーパネルを2枚使用した場合 

上記のように複数の充電方法に対応しているJackeryポータブル電源なら、場所に合わせた充電方法を選択できます。

④波形が正弦波のものを選ぶ

800Wポータブル電源はコンセントに挿して使用する場合も多いため、波形が「正弦波」のものを選びましょう。 

ポータブル電源の中には、「矩形波」や「修正正弦波」を出力するものがあります。矩形波や修正正弦波のポータブル電源に家電を接続すると、正常に動作しない場合があるため注意しましょう。 

Jackeryのポータブル電源は正弦波を出力するため、安心安全に使用できます。

関連記事:【最新】ポータブル電源は正弦波の製品を!メリットやおすすめ商品を紹介

⑤安全性の高さは必ずチェックする

ポータブル電源には、リチウムイオン電池が内蔵されています。この電池には有機溶媒が含まれているため、安全性の高く信頼できるメーカーの製品を選びましょう。 

2012年に創業したポータブル電源メーカーJackery(ジャクリ)は、世界で累計700万台以上の販売実績を誇ります。一般社団法人防災安全協会が認定する「防災製品等推奨品」の認証を得ているため、安全性も抜群です。

関連記事:Jackeryポータブル電源の安全性について

⑥保証期間が長いメーカーを選ぶ

800Wポータブル電源を選ぶ際は、保証期間の長さにも注目しましょう。ポータブル電源は1台を何年も使用するため、3年以上の保証があるメーカーだと安心です。 

例えばJackeryなら、最大5年間の製品保証を提供しています。長期間安心して使用できるでしょう。

関連記事:大容量ポータブル電源おすすめ一覧|Jackery Japan

まとめ

今回は、800Wクラスのおすすめポータブル電源を8つ紹介しました。

800Wのポータブル電源は使用できる家電の種類も増え、生活やアウトドアをより快適にしてくれます。Jackeryのポータブル電源なら防災対策としても心強く、安全性も抜群です。 

800Wクラスのポータブル電源を購入するなら、Jackeryのポータブル電源を選びましょう。

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