ポータブル電源とクーラーボックスで夏キャンプを快適に!選び方やおすすめ製品8選

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夏キャンプを快適に楽しむために、充電式クーラーボックスの購入を考えている方必見です。ポータブル電源があれば充電式クーラーボックスを長時間使用できるため、いつでも冷えた飲食物を楽しめます。 

そこで本記事では、おすすめの充電式クーラーボックスとポータブル電源をそれぞれ5つ紹介します。またクーラーボックスに使うポータブル電源の選び方についても解説するので、これを参考にあなたにぴったりのモデルを見つけてみてください。

目次
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1.ポータブル電源と充電式クーラーボックスを併用するメリット

ポータブル電源と充電式クーラーボックスを併用するメリット

ポータブル電源と充電式クーラーボックスを併用するメリットは以下の3つです。 

● 冷えた飲み物をいつでもどこでも楽しめる

● 傷みすい食料をしっかり保冷できる

● 氷や保冷剤が必要ない 

暑い夏のキャンプでは、冷たい飲み物があるだけで快適さが大きく向上します。充電式クーラーボックスを使えば、いつでもキンキンに冷えた飲み物が飲めます。

また傷みやすい生魚や卵などもしっかりと保冷できるため、キャンプ料理のバリエーションも広がるでしょう。

さらに、ポータブル電源は、ACコンセントも搭載しているので、キャンプで扇風機やポータブルクーラーなどにも給電できるので、夏キャンプの快適性が向上できます。

関連記事:電源不足にもう悩まない!アウトドア×ポータブル電源活用術

2.充電式クーラーボックスに使うポータブル電源の選び方

充電式クーラーボックスに使うポータブル電源の選び方

ここでは充電式クーラーボックス(ポータブル冷蔵庫)に使うポータブル電源の選び方を解説します。項目ごとにチェックして自分にぴったりのポータブル電源を見つけてみてください。

①クーラーボックスを十分な時間稼働できる容量があるか

クーラーボックスを十分な時間稼働させるために、適切な容量のポータブル電源を選びましょう。ポータブル電源の家電稼働時間目安は以下の計算式で求められます。 

● 「ポータブル電源の容量(Wh)×0.8÷クーラーボックスの消費電力(W)=目安稼働時間」 

例えば容量1000Whのポータブル電源を使用する場合、60Wのクーラーボックスを約14時間稼働させられます。(計算式:1000W×0.8÷60Wh=13.33)

以下にJackeryの人気ポータブル電源モデルのクーラーボックスへの稼働時間目安をまとめましたので、参考にしてみてください。 

モデル名

60Wクーラーボックスの目安稼働時間

Jackery ポータブル電源 240 New

約3時間

Jackery ポータブル電源 500 New

約6時間

Jackery ポータブル電源 1000 New

約11.7時間

Jackery ポータブル電源 1500 New

約16.1時間

Jackery ポータブル電源 2000 New

約21.5時間

上記の表の目安時間は、あくまでも最低稼働時間の目安です。実際には、一度冷えた後は保温状態になるので、もう少し長く使用できます。

②DC出力に対応しているか

充電式クーラーボックスの多くは、DC出力での使用を前提としています。DC出力とは車のシガーソケットに接続するポートのことで、これを利用することで車載用クーラーボックスとしても利用可能です。そのためポータブル電源を選ぶ際は、出力ポートにDC出力があるモデルを選ぶ必要があります。

③安全性と耐久性

夏のアウトドアへ持参するポータブル電源は、高温環境下での使用が避けられません。そのため、安全性の高いポータブル電源を選ぶ必要があります。

ここでは、熱に強い特性も持っているリン酸鉄リチウムイオンバッテリー搭載のポータブル電源がおすすめです。

リン酸鉄リチウムイオン電池は、優れた耐久性と安全性で、長寿命(約4,000回サイクル数)が特徴で、長期間にわたり安心して使用できます。

④ソーラーパネル充電に対応しているか

ソーラーパネル充電に対応しているかどうかも確認しましょう。環境に配慮したキャンプを楽しみたい方には、太陽光を利用して充電できるポータブル電源がおすすめです。

ソーラーパネルと組み合わせることで、電源サイトがないキャンプ先でも持続的に電力を供給できます。特に長期のアウトドア活動や災害時など、電源の心配をせずに安心して利用できるのが魅力です。


3.充電式クーラーボックス用ポータブル電源のおすすめ3選

充電式クーラーボックスの稼働におすすめのポータブル電源を5つ紹介します。Jackery(ジャクリ)は世界累計販売台数600万台を突破している、ポータブル電源のリーディングブランドでおすすめです。コンパクトで持ち運びやすいモデルから、パワフルで大容量のモデルまで紹介するので参考にしてみてください。

①Jackery ポータブル電源 240 New

充電式クーラーボックス用ポータブル電源のおすすめ:Jackery ポータブル電源 240 New

Jackery ポータブル電源 240 Newは、ピクニックやお花見で充電式クーラーボックスを使いたい方におすすめです。

約3時間のクーラーボックスの稼働が可能で、庭先のバーベキューで食材やビールを冷やすのにもぴったり。約3.6kgと軽量でコンパクトなので持ち運びも簡単で邪魔になりません。

また最速60分でフル充電でき、思い立ったらすぐに充電して持ち運べるのも魅力です。気が向いたらすぐにアウトドアへ遊びに行く方に適しています。

②Jackery ポータブル電源 500 New

1〜2日のキャンプや家庭の非常用電源に最適

Jackery ポータブル電源 500 Newは、デイキャンプや1泊のソロキャンプで充電式クーラーボックスを使用するのに適した中容量ポータブル電源です。

500Whクラスで最軽量の5.7kgで、力がない方でも片手でラクラク持ち運びできます。また毎日充電しても10年間長持ちする高耐久LFPバッテリーを採用しており、安心して長く使用できるでしょう。

さらに購入日から3年の保証に加えて2年の自動延長保証があるため、購入後も安心です。良いものを安心して長く使用したい方におすすめします。

③Jackery ポータブル電源 1000 New

充電式クーラーボックスにおすすめのポータブル電源:Jackery 1000New

Jackery ポータブル電源 1000 Newは、ファミリーキャンプや連泊キャンプキャンプに最適なモデルです。ほぼすべての家電が使える1500Wの定格出力を備えながらも、わずか約10.8kgと業界トップクラスのコンパクト設計。

充電式クーラーボックスはもちろん、電気クッカーなど消費電力が大きい家電もキャンプで使えます。暑い中で火を使わずに調理したり、気軽に冷たい飲み物を楽しんだりと快適なキャンプを満喫できるでしょう。

便利な電化製品を駆使して効率よくキャンプを楽しみたい方にうってつけです。

キャンプにおすすめのポータブル電源集

4.ポータブル電源との併用に!おすすめの充電式クーラーボックス(ポータブル冷蔵庫)5選

おすすめの充電式クーラーボックスを5点厳選して紹介します。この中からあなたにぴったりのモデルを見つけて、夏のキャンプを快適に楽しみましょう。

EENOUR 車載冷蔵庫 D18

EENOUR 車載冷蔵庫 D18

急速冷凍が可能で、省エネ性にも優れた高品質なコンプレッサーを搭載した車載冷蔵庫です。消費電力はわずか約36Wで効率的に冷却できます。デッドスペースに収納できるコンパクトな縦型の形状でありながら、容量は18Lと深さがあるため2Lのペットボトルを縦置きで保存できます。また別売りの専用バッテリーを取り付けるとポータブル電源なしでも、9時間以上使えるのも魅力です。自然に馴染みやすいベージュと黒のカラーから選べ、どんなキャンプスタイルにもマッチするでしょう。

BougeRV 車載冷蔵庫 CR Pro 20 

BougeRV 車載冷蔵庫 CR Pro 20 

-22℃から+10℃まで自由に温度設定できる、ポータブル冷蔵庫です。わずか15分で0℃、40分で-22℃まで急速冷凍できます。コンパクトながらも20Lの大容量で350mlの缶ビールなら22本、500mlのペットボトルなら15本収納可能。またAC電源とDC電源の両方に対応しているため、家でも車でも安心して使用できます。付属品の277Wh専用バッテリーを使えば、単品でも最大14時間稼働します。内蔵さらに2年間の保証が付いており、安心して充電式クーラーボックスを使えるでしょう。

EUHOMY 車載冷蔵庫 CF004-18 

EUHOMY 車載冷蔵庫 CF004-18 

25°C〜0°Cまで約15分、0°C〜-20°Cまで約40分で冷やせるMAX急速冷却モード機能を搭載した車載冷蔵庫。一日使っても電力消費量が1kWh未満です。高性能断熱材を採用しており、炎天下でも冷たさが持続します。重量はわずか9.2kgと軽量なので、力に自信がない方でも一人で持ち運べるでしょう。また直感的に操作できる日本語液晶タッチパネルも魅力です。温度調整やECOモードへの切り替えも簡単に行えます。電子機器が苦手な方でも簡単に使用できるでしょう。

SUNPIE 車載冷蔵庫 20L 

SUNPIE 車載冷蔵庫 20L 

コンパクトながらも大容量の20Lを実現した、見た目もスタイリッシュな車載冷蔵庫です。2Lのペットボトルなら4本、350mlの缶ビールなら30本、550mlのペットボトルなら20本収納できます。またタッチパネルにあるUSBポートを使えば、スマホやタブレットの充電も可能です。さらに稼働中の音は40db(静かな図書館レベル)と静かなので、車中泊の際も音が気になって眠れない心配はありません。さらに低電圧保護基盤を搭載している為、供給電圧が一定数値より下がると自動で電源が切れるためバッテリーを節約できます。定格消費電力はMaxモードでは約60W、Ecoモードでは約45W。1日使っても電力消費量が1kWh未満しかない点も強みです。

FADE 車載冷蔵庫 20L 

FADE 車載冷蔵庫 20L 

家庭用冷蔵庫と同じコンプレッサー式のポータブル冷蔵庫です。たったの15分で0℃、40分間で-22℃まで冷却できます。冷蔵庫内がしっかり冷えたら、省エネのECOモードを使用することで消費電力を抑えられます。1日連続で運転しても電力消費量はたったの1kWh未満です。また温度を細かく調整できるため、さまざまな食品を安心して冷却できます。

4.ポータブル電源とクーラーボックスについてのよくある質問

ここでは、ポータブル電源と充電式クーラーボックスに関するよくある質問にお答えします。

①ポータブル電源をクーラーボックスに保管できる?

ポータブル電源は、クーラーボックスに保管できます。ただし以下の注意点があります。 

● クーラーボックス内の水分をしっかり除いて保管する

● 充電式クーラーボックスの電源を切って保管する 

ポータブル電源は水や湿気に弱いため、しっかりとタオルで拭きあげて保管しましょう。

また、クーラーボックスが冷却することでポータブル電源が低温にさらされると、バッテリーが故障してしまう可能性があります。充電式クーラーボックスの電源を切って、乾燥した状態で保管しましょう。 

できればクーラーボックスに入れず、リビングや居間などの日差しが当たらない場所でポータブル電源を保管するのがおすすめします

関連記事:ポータブル電源の安全な使い方・メンテナンス方法・保管方法を徹底解説

②ポータブル電源やクーラーボックスは車に積みっぱなしでも大丈夫?

ポータブル電源やクーラーボックスを車に積みっぱなしにしてはいけません。ポータブル電源の対応温度は一般的に「-10℃〜40℃」前後です。夏場の車内はこれを大幅に超える場合があります。高温のままポータブル電源を放置するとバッテリーにダメージを与える可能性があります。

また、充電式クーラーボックスも長時間高温にさらされると、バッテリーやコンプレッサーなどの精密機械が熱で傷む原因になります。できるだけ車に積みっぱなしにせず、必要なときだけ車で持ち運ぶようにしましょう。

関連記事:ポータブル電源の車内放置はNG!どうしても一時的に車内放置したい時5つの対策

まとめ

充電式のクーラーボックスを夏のキャンプに取り入れたい方は、Jackery(ジャクリ)のポータブル電源を準備しましょう。Jackeryのポータブル電源は、以下の理由から充電式クーラーボックスと併用するのにぴったりのアイテムです。 

● 耐久性に優れた長寿命リン酸鉄リチウムバッテリーを搭載

● DC出力とACコンセントを搭載

● ソーラーパネル充電に対応 

今回紹介したJackeryのポータブル電源の中から、あなたにぴったりのモデルを見つけて、快適で楽しいキャンプライフを楽しんでください。

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