最強の非常用電源はどっち?ポータブル電源と発電機を徹底比較!

最強の非常用電源はどっち?ポータブル電源と発電機を徹底比較!

ポータブル電源と発電機を徹底比較

避難を強いられるような災害が起きた場合、停電も同時に起きることが多々あります。

災害時、特に重要となるのは電源の確保

そのため、自分と家族の健康、重要な情報源を守るために「非常用電源」を購入する人が年々増加しています。

人気が高い非常用電源は「ポータブル電源」と「発電機」。

しかし、どれも10万円以上と決して安い買い物ではありません。

もし買うなら絶対に失敗したくないですよね。

 

「コストは最小限に、でも災害時に本当に役立つものを買いたい」

「聞いたことはあるけど、どんなものなのかよく分かってない…」


そんな方のために、この記事では非常用電源を選ぶときに抑えておきたいポイントを解説しながら、特に人気の高い「ポータブル電源」と「発電機」を徹底比較!

・定格出力(発電機の勝ち)

ポータブル電源は発電機に比べると出力が小さく、製品によっては1000W以上のものもありますが、発電機は5500W のものもあります。消費電力が大きいものを同時に使えるのが発電機の一番の長所です。

・サイズ(ポータブル電源の勝ち)

ポータブル電源は持ち運びを前提としたデザインなのでコンパクトなものが多い。発電機は出力や発電量が比較的大きい分、サイズも大きいものが多い。

・重さ(ポータブル電源の完勝)

軽くても10kg程度で発電機と比べると、ポータブル電源は軽いものが多い。それに対して発電機は軽い製品でも10kg以上と重く積み下ろしが大変。車輪やハンドルが付いているものであれば移動は楽だけど。

・エネルギー源のエコ(ポータブル電源の勝ち)

ポータブル電源は電気(充電)→コードを経由して電気をそのまま蓄える、あるいはソーラーパネルに接続して、太陽光で発電することも可能。それに対して発電機は、ガソリンが劣化するため定期的な買い替え、取り扱いに注意が必要

なものです。カセットガスの場合は長期保存が可能ですが、出力や連続使用時間はガソリンより劣ってしまいます。

・メンテナンス(ポータブル電源の勝ち)

ポータブル電源は自然放電(蓄えた電気が徐々に減少する現象)が起こるため、半年に一回充電が必要になりますが、細かいメンテナンスは不要。それに対して、ガソリンタイプ発電機の場合、1ヶ月に1回エンジンを始動、オイルの注入・補給・交換など、細かいメンテナンスが必要となります。

・騒音(ポータブル電源の完勝)

ポータブル電源は、1mの距離で音が55dB以下程度なので、音は聞こえるがうるさいとは感じない。それに対して発電機は、1mの距離で70~75dBなので、音がうるさく周囲への配慮が必要となります。

※50dBで書店の店内、60dBで普通の会話ほどの音;70dBでセミの鳴き声、80dBで地下鉄の車内ほどの音

・室内での使用(ポータブル電源の完勝)

ポータブル電源は排気がなく、室内使用が可能。発電機は排気が出るため、室内使用不可。

・寒冷地での使用(発電機の勝ち)

リチウムイオン電池の特性上、-10度以下で利用すると電池残量が急激に減少する可能性がある。それに対して発電機は寒冷地でも使用可能。※ただしガス缶使用のものは除く

・長時間の使用(発電機の勝ち)

ポータブル電源は蓄電した分だけしか使えず長時間の使用は苦手。ソーラーパネルを併用すれば、発電効率は発電機より劣るものの長時間使用可能となります。それに対して発電機は、燃料さえ入手できれば長時間利用可能となります。


一長一短あるポータブル電源と発電機。
どんな方にどちらが向いているのかをまとめました。

・発電機は団体での備蓄に向いている

発電機は持ち運びには不便で、燃料の管理にも危険が伴うので気を付ける必要があります。しかし、長時間、出力の大きい電力が確保ができるので、複数の電化製品を使用する必要があり、燃料の管理も行いやすい自治会や会社などでの備蓄に向いています。-10℃を下回る場所でも使えるので、寒冷地での備蓄にもおススメです。(ガス缶を使用するものは除く)

・ポータブル電源は一般家庭での備蓄に向いている

ポータブル電源は排気がなく音も静かなので、寒冷地以外ならどこでも気兼ねなく安全に使えます。細かなメンテナンスも不必要なのでご家庭での備蓄に向いています。-10度を下回る場所では残量が急激に減少するリスクがあるものの、日本なら北海道、東北とその付近の地域以外でその気温になることはほぼないので、多くの方はあまり心配する必要はありません。

せっかく高いお金を出して買うなら、できるだけ長時間、色んな家電に使えるものが欲しいところ。そこでオススメしたいのが、Jackeryのポータブル電源です。


世界初の圧倒的な容量と出力、防災安全協会推奨品のJackery ポータブル電源 1000とは?Jackery ポータブル電源 1000だからできること

キャンプ、災害時に2~4日使用できる安心の大容量

「Jackery ポータブル電源 1000」は278400mAh/1002Whの大容量のため、キャンプや車中泊、防災時の緊急電源として2~4日程度使用することができます。スマホやタブレットなどが充電できるUSB-Aを2口、USB-Cポート2口を搭載。また、パソコンの充電や電気毛布などに利用できるAC100Vコンセントは3口、車載冷蔵庫などが使用できるシガーソケットを1口搭載しており、数日間電気が使えない状況でも安心の大容量です。

防災安全協会推奨品のJackery ポータブル電源 1000とは?

Jackery ポータブル電源 1000のレビュー

購入を検討されている方の参考になるよう、実際にJackery ポータブル電源 1000を購入された方のレビューの一部をご紹介します。

・発電機と比べて安心、簡単に使える

Jackery ポータブル電源 1000のレビュー①
Jackery ポータブル電源 1000のレビュー②
Jackery ポータブル電源 1000のレビュー③

・大容量ポータブル電源でも物足りない…そんな方はソーラーパネルで完全防備

お金に余裕があれば複数台備えるのもアリですが、コストはなるべく最小限に抑えたいですよね。

そんな方におすすめなのが、Jackeryのポータブル電源とソーラーパネルのお得なセットです。

 

「Jackery ポータブル電源 1000」とソーラーパネル「Jackery SolarSaga 100」を組み合わせたお得なセット商品です。キャンプや車中泊のほかに災害による停電など電源の確保が難しい状況でも安心してご使用いただけます。また、この2つを組み合わせることで、日中にソーラーパネルで集めた電気をポータブル電源に蓄電することで、電気代を減らしながら環境にやさしいエコなライフスタイルを実現することができます。

大容量ポータブル電源でも物足りない…そんな方はソーラーパネルで完全防備
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