フェスに持っていきたい便利グッズ10選!あると絶対助かるアイテムまとめてみた

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「フェスに行くのは初めてで、何を持っていけばいいか分からない」という人は必見です。長時間のフェスは忘れ物1つで快適さが大きく変わります。しっかり事前に準備しておけば、初めてのフェスでも安心して楽しめること間違いなしです。
この記事ではフェスの必需品からあると絶対便利なグッズ、フェスのタイプ別の持ち物のポイントまで徹底解説します。

目次
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1.フェスの必需品チェックリスト

まずは、フェスに絶対持っていくべき必需品を確認しましょう。

  • チケット
  • 身分証明書
  • 現金・電子マネー
  • スマートフォン・モバイルバッテリー
  • タオル
  • 飲み物

1つでも忘れると、当日現地で慌てること間違いなしです。とくにチケットと身分証明書は忘れると入場できないケースも。前日のうちにまとめてカバンに入れておきましょう。

2.フェスにあると絶対助かる便利グッズ10選

必需品がそろったら、次はフェスをもっと快適にしてくれる便利グッズを紹介します。

  • サコッシュ|両手を空けて身軽に動ける
  • 折りたたみチェア|行列や休憩でサッと座れる
  • ライブ用耳栓|爆音から耳を守りながら音楽を楽しめる
  • 携帯用レインコート|急な雨にもすぐ対応できる
  • ペットボトルホルダー|飲み物を持ち歩く手間を減らせる
  • ジップロック|スマホや貴重品を雨・汗から守れる
  • レジャーシート|拠点作り・荷物置き場になる
  • 双眼鏡|遠いステージでも表情まで見える
  • サングラス|長時間の屋外での日焼け・紫外線対策になる
  • ポータブル電源|スマホの電池切れを防げる

1つずつ詳しく紹介するので、しっかりチェックしておきましょう。それぞれのパートでは、おすすめのグッズも紹介しています。

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①サコッシュ

フェスでは、チケットやスマホ、財布といった最低限の荷物だけを持ち歩きたいシーンが多いです。サコッシュがあれば、両手を空けたまま身軽に動けるので、混雑した会場内での移動もスムーズ。リュックのように背負うタイプと違い、前に回して中身をサッと取り出せます。

引用:Manhattan Portage

Manhattan Portageのサコッシュ「Triple Zipper Pouch」は、コンパクトながらジッパー式の収納が3つに分かれており、チケット・スマホ・小銭を分けて入れられます。ブラックを基調としたシンプルなデザインで、どんなスタイルにも合わせやすいのも魅力です。

②折りたたみチェア

物販やフードの行列、ステージ間の休憩時間など、フェスには「座って待ちたい」シーンが少なくありません。折りたたみチェアが1つあれば地面に直接座らずに済み、長時間の待機でも負担を抑えられます。

引用:mont・bell

Helinoxの折りたたみチェアは、軽量アルミポールを使った丈夫な作りが特徴。中でも代表モデルの「チェアワン」は収納時はコンパクトな筒状になり、専用スタッフバッグに入れてリュックの横に取り付けられます。組み立ても差し込むだけとシンプルで、慣れれば1分もかからず設営可能です。

③ライブ用耳栓

大音量のスピーカー前で長時間過ごすフェスでは、耳へ大きな負担がかかっています。ライブ用耳栓を使えば、音楽の迫力はしっかりキープしながら耳への負担だけを軽減。ただの耳栓と違い、音質を大きく損なわずに音量だけを下げられるのがポイントです。

引用:Alpine

AlpineのPartyPlugは、音楽鑑賞向けに設計されたフィルターを搭載したイヤープラグです。音を19dB軽減しながら、会話や音楽はクリアに聞こえるよう設計されています。S・M・Lの3サイズのイヤーチップが付属しているため、自分の耳の形に合わせてフィット感を調整できるのもポイントです。

④携帯用レインコート

野外フェスでは、天気予報が晴れでも急な雨に降られることがあります。折りたたみ傘は両手がふさがってしまいますが、レインコートなら着るだけで雨対策はバッチリ。ステージ鑑賞や移動の妨げになりません。フードが付いたタイプを選べば、傘なしでも髪や顔が濡れるのを防げます。

引用:ヨドバシ.com

ポケットサイズに収納できる使い捨てタイプのレインコートなら、荷物の負担も最小限。普段はカバンの隅に入れておき、雨が降り出したときだけサッと取り出して着られます。

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⑤ペットボトルホルダー

フェスの会場は移動距離が長く、こまめな水分補給も欠かせません。とはいえ、ペットボトルを手に持ったままだとスマホの操作や物販での会計がしづらいのがデメリット。両手を空けられるよう、バッグやサコッシュに引っかけておけるペットボトルホルダーがおすすめです。

引用:Amazon「CHUMS クリップボトルホルダー」

CHUMSのクリップボトルホルダーは、カラビナ付きでバッグやベルトループに引っかけられるアイテムです。ペットボトルを差し込んでクリップで留めるだけのシンプルな構造なので、出し入れもスムーズ。カラフルなデザインが多く、フェスの気分を盛り上げてくれるアイテムとしても人気です。

⑥ジップロック

フェス会場では、雨や汗、飲み物のこぼれなどスマホや貴重品が濡れるリスク大。ジップロックがあれば、スマホやチケット、財布をまとめて防水できます。小分け収納にも使えて便利です。

 

引用:楽天市場「ジップロック フリーザーバッグ」

厚手で密閉度の高いジップロックのフリーザーバッグは、多少雑に扱っても破れにくいのが特徴。何枚かまとめて持っていけば、濡れたタオルや使用済みのゴミを分けて入れる袋としても活躍します。

⑦レジャーシート

野外フェスでは、地面に直接座ったり荷物を置いたりするシーンが多くあります。レジャーシートが1枚あれば拠点スペースを確保でき、地面の汚れや湿気からも荷物を守れます。

 

引用:コールマン

コールマンのレジャーシートは、耐水性のある生地を使ったアウトドアブランドならではの作りが特徴。折りたたむとコンパクトになり、ストラップでリュックなどの外側に取り付けられます。とくに、何人かの仲間と一緒にフェスに行くならマストバイです。

⑧双眼鏡

ステージから遠い位置でチケットを取ってしまって、アーティストの表情がちゃんと見えない…そんな悩みを解決するのが双眼鏡です。遠くの席からでもステージ上の細かい表情や動きまで楽しめます。

 

引用:Vixen

Vixenとコールマンのコラボ双眼鏡「M8×21」は、8倍ズームと超広角レンズを両立したコンパクトでシンプルな双眼鏡です。防水設計のため、野外フェスで急な雨に降られても安心して使用可能。本体重量は約158gと軽く、首から下げても負担にならないのがポイントです。

⑨サングラス

野外フェスは、長時間直射日光にさらされる想像以上に過酷な環境です。サングラスをかければ強い日差しの眩しさを抑え、紫外線による目のダメージも防げます。

 

引用:SWANS公式

SWANSのサングラスは紫外線を99.9%以上カットします。レンズ自体に紫外線吸収剤を練り込んで成型しているため、表面に細かい傷が付いても紫外線カット性能が落ちにくいのも特徴です。日本製ならではの品質にこだわりたい人にもおすすめします。

⑩ポータブル電源

写真や動画の撮影、SNSへの投稿、友人との連絡…など、フェスでは意外とスマホのバッテリーを消耗しがちです。「モバイルバッテリーだけでは心もとない」「1日中スマホを使えるようにしておきたい」という人は、小型の蓄電池「ポータブル電源」を持っていきましょう。

Jackery(ジャクリ)の「Explorer 100 Plus」は、容量99.2Wh・定格出力128Wを備えた、リュックに入るサイズのコンパクトモデルです。スマホなら約8回分の充電ができる容量で、複数ポートで一緒に行く友人の分もまとめて充電できます。フェス以外にキャンプや車中泊、停電時の備えとしても活用できる汎用性の高さもポイントです。

製品スペック詳細 Jackery Explorer 100 Plus
容量 99.2Wh
定格出力 最大128W
充電速度 USB-C PD充電:1.8時間
ソーラーパネル充電:2時間(100W入力時)
シガーソケット充電:2.5時間
出力ポート数 USB-A*1(最大18W)
USB-C*2(それぞれ最大100W)
家電への
稼働時間目安(例)
スマホ(18W):約8回
ノートパソコン(90W):約1.8回
タブレット(30W):約2.5回
充放電サイクル数 約2,000回
※2000回充放電後も工場出荷時の80%以上の容量を維持
サイズ&重量 126*86.5*87 mm(約965g)
参考価格 15,990円(セール時は約1万円になる場合あり)

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3.フェスタイプ別!持っておきたい便利グッズまとめ

フェスは開催場所や季節によって、注意すべきポイントも必要なグッズも変わります。

  • 屋内フェス|空調による冷え対策の羽織りものと、盗難防止になるサコッシュが欠かせない
  • 野外フェス|日差しを防ぐサングラスと座る場所・荷物置き場確保のレジャーシート、急な雨に備えた携帯用レインコートが必須
  • 夏フェス|こまめな水分補給と冷感アイテムで熱中症防止。ポータブル電源でスマホやハンディファンの充電切れにも対策しよう
  • ビアフェス・フードフェス|会計用の小銭と、食べ歩きで汚れた手を拭く除菌シートを用意しておくのがおすすめ

以下で詳しく解説するので、自分が参加するフェスのタイプに合わせて持ち物を見直してみましょう。

①屋内フェスは冷えと防犯対策がカギ

屋内フェスで意外とよく聞く悩みが「空調が効きすぎて体が冷えやすい」こと。羽織れる上着を1枚持っていくと、長時間滞在しても体温調節しやすいです。

また、屋内フェスは混雑にまぎれた盗難のリスクも高まります。サコッシュのように常に体の前で持てるバッグを選び、貴重品から目を離さないようにしましょう。

②野外フェスは日差し・地面・雨対策が要

大雨による水害対策グッズ8選!突然の豪雨による浸水・洪水から身を守る方法とは

野外フェスの悩みのタネが「長時間の直射日光」です。サングラスや帽子でしっかり紫外線対策したうえで、こまめな水分補給も忘れないようにしましょう。

地面が芝生や土のときは、レジャーシートがあると座る場所や荷物置き場に困りません。天候が変わりやすい野外だからこそ、携帯用レインコートを必ずカバンに入れておきましょう。

③夏フェスはとにかく暑さ対策が命

暑さ対策

夏フェスは熱中症のリスクと常に隣り合わせです。飲み物は多めに持参し、こまめに休憩を取りながら過ごしましょう。クールネックや冷感タオルなど、サッと使えるひんやりアイテムを用意しておくと熱中症のリスクを下げられます。

また、何かあった時に連絡が取れるよう、ポータブル電源でバッテリー切れを防いでおきましょう。ポータブル電源があれば、ハンディ扇風機の充電切れの心配もありません。

関連人気記事:猛暑の夏フェスを乗り切る暑さ対策持ち物リスト!服装のポイントも解説

④ビアフェス・フードフェスは小銭と除菌シートが活躍

ビアフェスやフードフェスでは、会計に現金や小銭を使うシーンが多くあります。キャッシュレス決済に対応していないブースもあるため、小銭を多めに用意しておくとスムーズです。

また、食べ歩きが中心になるため、手が汚れるシーンも多くなります。除菌シートやウェットティッシュを1つ持っておけば、食事の前後にサッと手を拭けて衛生的です。

4.フェスの便利グッズに関するよくある質問

フェスの便利グッズに関するよくある質問と、その回答をまとめました。

①フェスの服装はどう選べばいい?

フェスの服装選びで意識したいのは、動きやすさと天気の変化への対応です。

  • |長時間立ちっぱなしになるため、履き慣れたスニーカーなど歩きやすいものを選ぶ
  • 野外フェスの服装|気温の変化に対応できるよう、脱ぎ着しやすい上着を1枚持っていく
  • 屋内フェスの服装|空調による冷えに備え、羽織りもの1枚を用意しておく

服ひとつで快適さが大きく変わります。当日の天気予報も確認してしっかり準備しましょう。

②フェスの荷物はどんなバッグにまとめるのがおすすめ?

両手が空くリュックやサコッシュをおすすめします。フェスは移動や混雑が多いため、手に荷物を持ったままだと身動きが取りづらいです。

貴重品はサコッシュのような体の前で持てる小さめのバッグに、着替えや飲み物といったかさばる荷物はリュックに分けて収納すると、必要なものを取り出しやすく身動きも取りやすくなります。

③女子が用意しておきたいフェスの持ち物は?

日焼け止めや制汗シート、コンパクトな鏡といった身だしなみグッズがあると安心です。長時間屋外で過ごすフェスでは、汗や日焼けによるメイク崩れが気になる人も多いでしょう。

また、ヘアゴムやカチューシャなど髪をまとめられるアイテムも用意しておくと、汗ばむ日中やジャンプで盛り上がるシーンでも髪が邪魔になりません。

まとめ

フェスを快適に楽しむには、チケットや身分証明書といった必需品に加えて、サコッシュや折りたたみチェア、携帯用のレインコートのような便利グッズをそろえておくと安心です。また、フェスのタイプによって注意すべきポイントも変わるので、改めてチェックしておくことをおすすめします。

「スマホの充電切れ対策」には、モバイルバッテリーよりも大容量の「ポータブル電源」がおすすめです。コンパクトでフェスに持って行きやすい「Jackery Explorer 100 Plus」を用意してみてはいかがでしょうか。ついでに、停電対策やアウトドア用の電源としても活躍する便利グッズです。

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