1.Jackeryポータブル電源 1500 New」のここがすごい!7つの「最強ポイント」

Jackery ポータブル電源 1500 Newは、従来モデルを大きく超える性能を持っています。まずは、本製品の「7つの最強ポイント」を徹底解剖していきましょう。
①1000Wh~1500Whクラスで最小&最軽量!史上最強の使いやすさを実現
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、330×221×242mm、重さ14.5kgのコンパクトサイズです。
Jackery同クラスの「ポータブル電源 1500 Pro」(384×269×307.5mm、17kg)と比べて、サイズが約44%小さく、重さも約15%削減されています。宅配便の箱サイズに例えると、140サイズから100サイズに小さくなったイメージで、車のトランクや自宅の収納スペースを大幅に節約できるのです。
・車のトランクに余裕で収納でき、キャンプや車中泊での持ち運びも楽
・自宅の収納スペースを圧迫せず、玄関やクローゼットに常備できる
・災害時の避難でも持ち運びやすく、階段の上り下りも負担が少ない
・女性でも持ち運びやすい重さで、家族全員が使いやすい
1536Whという大容量を持ちながら、1000Whクラスのサイズ感を実現したことで、パワーと携帯性の両立に成功しています。
とくに車のトランクスペースが限られている方やマンションの高層階に住んでいて階段での持ち運びが心配な方には、この「軽量・コンパクト」な設計は大きなメリットです。「重くて持ち運べない」「スペースを取りすぎる」という、従来の大容量ポータブル電源の悩みから解放されます。
②家庭のコンセントよりも高い2000W出力!どんな家電もらくらく動作
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、定格出力2000W(瞬間最大4000W)を誇ります。一般家庭用コンセントの定格出力は1500Wのため、それを上回る出力で下記のように複数の家電を同時に使用できるのです。
・電子レンジ(1000W)とドライヤー(600W)を同時使用しても余裕
・電気ケトル(1200W)とノートパソコン(50W)を同時に使える
・ホットプレート(1300W)でアウトドア料理も本格的に楽しめる
・電動ドリル(800W)を使ったDIYもコードレスで自由自在
たとえばキャンプで本格的な料理を楽しみたい方や、DIYで消費電力の大きい電動工具を使う方、災害時に普段使いの家電が一通り使える安心感が欲しい方にピッタリ。「消費電力が大きくて使えない」不安は不要です。
③Jackery史上最強の6000サイクル寿命!10年以上経っても災害時の安心を
Jackery ポータブル電源 1500 Newは最新の「リン酸鉄リチウムイオン電池」を搭載しており、6000回もの充放電サイクル(※)に対応しています。毎日1回充放電しても約16年間使い続けられる計算です。※充電0⇒満充電で1サイクル
・6000回充放電した後でも、バッテリー容量は70%以上をキープ
・防災用として常備しておいても、劣化を気にせず長期間使える
・一般的なリチウムイオン電池(500サイクル程度)の12倍長持ち
・長寿命だから、結果的にコストパフォーマンスが高い
また、リン酸鉄リチウムイオン電池は従来のリチウムイオン電池と比べて熱安定性が高く、発火のリスクも低いのが特徴です。安全性と長寿命を両立した、まさに次世代のバッテリーといえます。
防災用として備えておきたい方や頻繁にキャンプや車中泊で使う方には、この寿命の長さが決め手になるでしょう。「数年で買い替えが必要になるのでは」という心配は無用で、圧倒的にコスパが高い投資になります。
④「緊急充電モード」搭載!1536Whの大容量なのに80分で充電完了
Jackery ポータブル電源 1500 Newには、独自の「緊急充電モード」が搭載されています。このモードを使えば、1536Whの大容量を約80分で0%⇒80%まで充電可能です。緊急充電モードの活用シーンの例をまとめました。
・朝の出発前に充電し忘れても、1時間半でキャンプに出発できる
・台風などの災害情報を見てから充電しても、夕方には満充電に近づく
・車中泊の前日に充電を思い出しても十分間に合う
・イベントや撮影などで急に電源が必要になった時も安心
1500Whクラスの大容量ポータブル電源となると、80%まで充電するのに10時間以上かかるモデルも多くあります。急な予定変更が多い方やお出かけ前日の夜に充電を忘れがちな方にとって、緊急充電モードの機能は非常に便利です。「充電に時間がかかって出発できない」というストレスから解放されます。
⑤圧倒的な低自然放電率!1年放置しても、残量が減るのはわずか5%
Jackery ポータブル電源 1500 Newは「自然放電率」が非常に低く抑えられています。満充電の状態から1年間放置しても、バッテリー残量が減るのはわずか5%程度です。
・防災用として保管しておいても、いざという時にすぐ使える
・キャンプシーズンが終わって保管しても、翌年そのまま使える
・数ヶ月間使わなくても、充電し直す手間がほとんどない
・バッテリーが勝手に減らないから、管理が楽
一般的なポータブル電源は、数ヶ月放置すると10~20%程度バッテリーが減ることがあります。しかし、1500 Newなら年に1回の充電でも十分管理できるため、防災用品として理想的です。
防災用として購入して普段は使わない方やシーズンごとにしか使わない方でも、「久しぶりに使おうとしたらバッテリーが空だった」という悲劇を防げます。保管中のメンテナンスもフリーで、いざという時に確実に使えるのは安心材料です。
⑥耐震・耐火性バツグン&バッテリー保護機能搭載!どこで使っても安全
Jackery ポータブル電源 1500 NewはJIS規格に準拠した震度7相当の耐震テストをクリアしており、落下や衝撃にも強い構造です。本体には難燃性の素材を使用し、火災リスクを最小限に抑えています。
また、Jackery独自の最先端高速充電技術 「ChargeShieldテクノロジー2.0」により、62種類の保護機能で過充電・過放電といった充電トラブルを防ぎ、安全性を大幅に向上しているのも特徴です。
さらに「1500 New」を含むJackeryのポータブル電源全機種は、一般社団法人防災安全協会の定める「防災製品等推奨品」認証を取得済み。災害時に有効に活用できる安全性が認められた製品です。「バッテリーが発火しないか心配」「子供が触っても大丈夫か不安」という心配は無用で、家族みんなが安心して使えます。
⑦「Jackeryアプリ」の機能にすべて対応!便利な遠隔コントロールも
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、「Jackeryアプリ」に対応しています(2025年12月現在)。スマホからBluetoothまたはWi-Fi経由で接続すれば、遠隔でさまざまな操作が可能です。Jackeryアプリでできることの例を以下にまとめました。
|
機能 |
内容 |
|
バッテリー残量確認 |
リアルタイムで充電状況をモニタリング |
|
AC・DC出力のオン/オフ |
スマホから各ポートの電源を遠隔操作 |
|
サイレント充電モード |
充電時の騒音を30dB以下に抑える |
|
スケジュール充電 |
電気料金の安い夜間など、事前に設定した時間帯に自動充電 |
|
バッテリー節約モード |
バッテリーの充電が85%で制限され、80%を下回った場合のみ充電を再開。負荷を抑えてバッテリーの劣化を防止 |
|
ソーラー発電アナリティクス |
過去のソーラーパネルによる発電履歴を確認、節電に活用 |
たとえば「サイレント充電モード」と「スケジュール充電」を活用すれば、「夜中に充電音がうるさくて眠れない」という悩みも、「電気代の高い時間帯に充電してしまった」という失敗もなくなります。スマホひとつですべてを管理できる、最先端の便利さを体験できるでしょう。
関連記事:Jackery アプリの機能詳細と使い方、ポータブル電源との接続方法を徹底解説
2.Jackeryポータブル電源 1500 Newで動かせる家電と稼働時間一覧表

Jackery ポータブル電源 1500 Newで動かせる家電の例と、使える時間の目安を一覧表にまとめました。
|
家電 |
消費電力 |
稼働時間 |
|
スマホ(IPHONE16PRO) |
29W/3582mAh |
約79回 |
|
ノートパソコン |
140W/100Wh |
約11回 |
|
タブレット |
20W/11560mAh |
約25回 |
|
液晶テレビ |
60W |
約18時間 |
|
車載冷蔵庫 |
60W |
冷凍22時間/保冷57時間 |
|
電気毛布 |
55W |
約18時間 |
|
家庭用冷蔵庫 |
575Wh/24h |
約2~3日間 |
|
コーヒーメーカー |
1120W |
約1.2時間 |
|
電子レンジ |
1000W |
約1.2時間 |
|
トースーター |
650W |
約2時間 |
|
電動ポンプ |
60W |
約16分 |
|
電動ドリル |
400W-800W |
約3時間 |
|
エアコン |
960W |
約6時間 |
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、一般的なスマホなら約79回、ノートパソコンなら約11回もの充電が可能です。キャンプや車中泊で3泊4日程度なら、十分な電力を確保できるでしょう。
また、消費電力の大きい家電でも、エアコンで約6時間、電子レンジで約1.2時間使えます。停電時の暑さ対策や、アウトドアでの本格的な料理にも対応可能です。
関連記事:Jackery(ジャクリ)1500・1500 Pro・1500 New・1500 Ultraを徹底比較!どれがおすすめ?
3.Jackeryポータブル電源1500Newと一緒に購入がおすすめ!便利なアクセサリー3選
Jackery ポータブル電源 1500 Newは単体でも十分な性能を発揮しますが、専用アクセサリーやソーラーパネルと組み合わせることで、さらに便利になります。「Jackery 1500 New」と一緒に購入をおすすめする3つの製品を見ていきましょう。
①Jackery SolarSaga 100W ソーラーパネル

Jackery SolarSaga 100Wは、太陽光から電気を作れる折り畳み式のソーラーパネル。ポータブル電源だけでは容量を使い切ったら終わりですが、ソーラーパネルを備えておけば連泊キャンプや車中泊などのシーンでも充電切れの心配はありません。
太陽光の変換効率が業界最高峰の「25%」と非常に高く、曇りの日でも発電しやすいのが「Jackery SolarSaga 100W」のメリット。ジャクリ1500NewならJackery SolarSaga 100Wを最大4枚同時に接続できます。4枚なら最速5.5時間、2枚なら最速10時間でフルーソーラー充電できます。
さらに「IP68レベル」の防水防塵性能で、雨や砂埃にも強いです。100Wのソーラーパネルは価格も手頃で「とりあえず太陽光発電を試してみたい人」にもピッタリ。
お得なセットモデルもご用意しているので、下記製品ページをチェックしてみてください。
⇒Jackery Solar Generator 1500 New 100Wポータブル電源セット
②Jackery SolarSaga 200W ソーラーパネル

Jackery SolarSaga 200Wソーラーパネルは、最大200Wの出力を持つ折り畳み式のソーラーパネルです。最大数の2枚(400W)を接続すれば、わずか約5時間で「ジャクリ 1500 New」をフルソーラー充電できます。
使用時はパネルを広げてスタンドで角度を調整するだけなので使い勝手は抜群。4つ折りでコンパクトにして、取っ手を持って持ち運べるので移動や収納もラクラクです。
さらに、直接パネルのUSB出力端子につないでスマホやタブレットを充電することも可能。「ジャクリ 1500 New」の充電が満タンのときもムダになりません。停電対策からアウトドア・車中泊まで、「Jackery SolarSaga 200W」があれば利便性が大幅にアップします。
⇒Jackery Solar Generator 1500 New 200Wポータブル電源セット
③Jackery Drive Charger(ドライブチャージャー) 600W

Jackery Drive Charger 600Wは、走行中に車からジャクリ1500Newに充電できる急速走行充電器です。最大600Wの出力で、一般的なシガーソケット端子の6倍のスピードにあたる「約4.5時間」で「ジャクリ 1500 New」を満充電できます。
電圧を検知して車のバッテリーを保護する機能も搭載しており、バッテリーの劣化やバッテリー上がりの心配もありません。
Drive Chargerが真価を発揮するのは、雨の日や曇りの日が続く時です。ソーラーパネルがあっても天候に恵まれなければ十分に充電できませんが、Drive Chargerがあれば車の移動中に車のエンジンで充電可能。天候に左右されずに電力を確保できます。
たとえば2泊3日の車中泊旅行で、1日目の夜にポータブル電源の容量を使い切り、2日目が雨だった場合、ソーラーパネルでは充電できません。しかし、Drive Chargerがあれば、2日目の移動中に充電できるため、2日目の夜も快適に過ごせるのです。
4.どんな使い方もこの1台で!「Jackeryポータブル電源 1500 New」の活用例

Jackery ポータブル電源 1500 Newは、以下のようにさまざまなシーンで活躍します。
・停電対策
・アウトドア
・車中泊
・DIY
・日常節電
「大容量」で「高出力」、さらに「耐久性」と「利便性」も兼ね備えた「ジャクリ 1500 New」は、1台あればあらゆるシーンで活躍する優れモノです。5つのシーンにおける具体的な活用例をチェックしてみましょう。
①「停電対策」として|家族の安心を守る!
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、停電時のバックアップ電源として最適です。
●スマホやタブレットを充電し、災害情報や安否確認を行う
● LEDランタンやLED電球で夜間の明かりを確保する
● テレビやラジオで最新の避難情報や気象情報を入手する
● 冷蔵庫を稼働して、食べ物を守る
● 冬に被災しても、電気毛布やヒーターで寒さをしのげる
● ノートパソコンを充電し、ルーターも稼働させて停電中も在宅勤務を続ける
災害時には、家族や友人との連絡手段、情報収集の手段として、スマホが生命線になります。「ジャクリ 1500 New」があれば約79回もスマホを充電できるため、数日間の停電でも安心です。ソーラーパネルを組み合わせれば、さらに長期間の停電にも対応できるでしょう。
②「アウトドア用品」として|電源のないキャンプ場や屋外施設でも快適!
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、キャンプや釣り、BBQなどのアウトドアで大活躍します。
● ホットプレートで本格的なBBQ料理を楽しむ
● 電気ケトルでコーヒーを淹れ、朝のひとときを優雅に過ごす
● LEDランタンで夜のキャンプサイトを明るく照らす
● ポータブルクーラー・ヒーターで季節を問わずテント内を快適に過ごす
● 電気式クーラーボックスで夏もキンキンに冷えたビール・ジュースを飲める
● 電動空気入れでテントやエアマットを楽に膨らませる
● スマホやカメラを充電し、思い出をしっかりと逃さず残す
● プロジェクターで野外映画鑑賞を楽しむ
電源のないキャンプ場でも、ポータブル電源があればまるでホテルのような快適さを実現できます。とくに夏や冬の「冷暖房」は、快適なキャンプの必需品です。
③「車中泊グッズ」として|車内でスマホ充電から冷暖房、調理まで!
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、車中泊での電源確保に最適です。
● 車載冷蔵庫で食材や飲み物を保存し、新鮮な食事を楽しむ
● 電気毛布で車内を暖かく保ち、快適に眠る
● IHクッキングヒーターで車内で火を使わない調理を安全に楽しむ
● ノートパソコンを充電し、リモートワークしながら旅行できる
● どこでもドライヤーで髪を乾かせる
● 電動エアコンプレッサーでタイヤの空気圧を調整する
● スマホやタブレットを充電し、長時間のナビや動画視聴に使う
車中泊で車のエンジンをかけっぱなしにするとガソリン代がかかり、騒音も問題になります。メインバッテリーの電気を消費することによる「バッテリー上がり」も不安要素です。しかし「ジャクリ 1500 New」があれば、エンジンを切った状態でバッテリー上がりの心配なく快適に過ごせます。
④「DIYグッズ」として|もう「電動工具の電源確保」に苦労しない!
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、DIYや庭仕事での電源確保にも便利です。
● 電動ドリルやインパクトドライバーを使って、屋外で木工作業ができる
● 電動ノコギリで庭木の剪定や、木材のカットができる
● 電動芝刈り機で庭の手入れができる
● 高圧洗浄機でベランダや外壁を掃除できる
● 電動サンダーで木材の研磨ができる
● 溶接機で金属加工ができる
延長コードが届かない場所でのDIY作業や、電源のない場所での庭仕事も「ジャクリ 1500 New」が1台あれば自由自在です。2000Wの高出力で、ほとんどの電動工具に対応します。
⑤日常電気代節約|アプリとソーラーパネルの活用で電気代も浮く!
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、日常の節電にも活用できます。
● Jackeryアプリのスケジュール充電機能で、電気料金の安い夜間に自動充電する
● 電気料金の高い時間帯(昼間)は、ポータブル電源の電気を使う
● 昼間はソーラーパネルで発電した電気を使い、電力会社からの電気使用量を減らす
夜の電気料金が安い「夜間電力プラン」を契約している場合、夜間にポータブル電源を充電して昼間に使えば電気代を削減できます。「ジャクリ 1500 New」のスケジュール充電機能なら、面倒なコンセントの抜き差しも不要。アプリからスケジュールを設定してつなぎっぱなしにしておけば、勝手に電気料金の安い時間帯になったら充電がスタートします。
さらにソーラーパネルと組み合わせれば、電力会社からの電気をほとんど使わない生活も可能です。停電対策やアウトドアグッズとして備えつつ、普段使いで元も取れてしまいます。
関連記事:2000Wクラス業界最軽量!最強ポータブル電源「Jackery 2000 New」なら防災もアウトドアもこの1台
まとめ
Jackery ポータブル電源 1500 Newは、1536Whの大容量と2000Wの高出力を持ちながら、1000Wh~1500Whクラスで最小・最軽量を実現した最強のポータブル電源です。
停電対策、アウトドア、車中泊、DIY、節電と、あらゆるシーンで活躍するこの1台があれば、電源の心配から解放。さらに「Jackeryアプリ」や「ソーラーパネル」と組み合わせれば、より便利でおトクな生活が実現します。
防災用品として、アウトドア用品として、そして日常の節電アイテムとして活躍する「1500 New」で、いつもの日常をさらに充実させましょう。
コメント