1.ACアダプターと充電器の違いとは?
「ACアダプター」「充電器」は、似た場面で使われますが役割がそれぞれ違います。違いを詳しく見ていきましょう。
①ACアダプターとは|AC電源をDC電源に変換する装置

ACアダプターとは、コンセントから供給される交流電力(AC)を、電子機器が動作できる直流電力(DC)に変換する装置のことです。
家庭のコンセントから来る電力は交流(AC)ですが、電子機器の内部回路が動くのは直流(DC)です。ACアダプターは変換を担い、機器が正常に動作できる電圧・電流に調整して渡します。ACアダプターが使われている主な機器は以下のとおりです。
- ノートパソコン:機器ごとに専用の電圧・電流に対応したアダプターが付属する
- 家庭用ゲーム機:据え置き型のゲーム機には大容量の専用アダプターが使われる
- ルーター・モデム:常時通電するネットワーク機器にも広く使われる
- 液晶モニター:バッテリーを持たないため、ACアダプターで電力を直接供給して動作させる
ACアダプターは「バッテリーを充電する」機能を持たず、機器に直接電力を供給して動かすのが主な目的です。バッテリーを内蔵しない機器でも動作させられる点が、充電器との大きな違いのひとつです。
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②充電器とは|バッテリーに電力を供給して充電する装置

一方の充電器とは、バッテリーを内蔵した機器に電力を送り込み、バッテリーを充電する装置のことです。スマートフォン・ワイヤレスイヤホン・電気シェーバーなど、内蔵バッテリーで動く機器に使われます。
多くの機器では、機器側の回路が過充電(充電のし過ぎ)や過放電(使いすぎ)からバッテリーを保護する充電制御をしています。充電器は、機器側で制御された適切な電圧・電流を供給しているのです。
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③ACアダプターと充電器の違い|役割と機能の違いを解説

ACアダプターと充電器の違いをまとめると、以下のとおりです。
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項目 |
ACアダプター |
充電器 |
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主な役割 |
AC→DCへの電力変換・供給 |
バッテリーへの電力供給(充電) |
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対象機器 |
バッテリーの有無を問わない |
バッテリー搭載機器が対象 |
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電圧の制御 |
固定電圧を一定に供給する |
バッテリー状態に応じて調整する |
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代表的な使用例 |
ノートPC ゲーム機 |
スマホ充電器 タブレット充電器 |
ACアダプターは機器を動かすため、充電器はバッテリーに電力を蓄えるための装置です。コンセントから電力を供給する点では共通していますが、「その先で何をするか」で役割が変わります。
なお、ノートPCに付属する電源アダプターのように、AC→DC変換をしながら同時にバッテリーも充電する機器は多いです。ACアダプターと充電器の両方の機能を兼ねています。
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④USB充電器とACアダプターの違い|USBポートの有無が大きな違い

近年広く使われている「USB充電器」は、USBポートを通じてスマホやタブレットを充電する充電器の一種です。ACアダプターとの違いをまとめました。
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項目 |
USB充電器 |
ACアダプター |
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接続端子 |
USB-A・USB-Cなど |
機器専用のDCプラグ |
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対応機器 |
USB接続できる機器全般 |
対応する特定機器のみ |
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電圧 |
5V〜20V ※USB PDの場合 |
機器ごとに異なる固定電圧 |
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汎用性 |
高い |
低い |
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主な用途 |
スマホ・タブレット・ノートPCの充電 |
電子機器への電源供給 |
USB充電器はUSB規格を介してさまざまな機器を充電できる汎用性の高さが特徴です。一方ACアダプターは機器専用に設計されており、他の機器への流用には限りがあります。
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2.ACアダプターは充電器として代用できる?
結論から言うと、条件次第でACアダプターを充電器として代用できるケースはあります。ただし、誤った組み合わせは機器の故障につながるため、必ず以下を確認してから使いましょう。
①ACアダプターを充電器として使えるケース

ACアダプターを充電器の代わりに使えるのは、機器が求める電圧・電流とACアダプターの出力が一致している場合です。
たとえば、ノートパソコンへの電源供給を目的に設計されたACアダプターでも、出力が「USB PD規格」に対応していれば、スマートフォンの充電に使えます。最近のノートPC用USB-Cアダプターの多くは「USB PD規格」に対応するケースです。
②充電器をACアダプターとして使えるケース

充電器をACアダプターの代わりに使えるのは、機器が求める電圧・電流と充電器の出力が一致している場合です。
USB PD対応のノートPC充電器を、同じUSB-Cで接続する外付けディスプレイへの電源供給に使うケースが一例です。機器の仕様書に「USB-Cで給電可能」と記載があれば、充電器からの電力で動作させられる場合があります。
ただし、充電器の出力が機器の動作に必要な電力量に届かない場合、機器が起動しなかったり動作が不安定になったりします。
③代用時の注意点|電圧・電流が合わないと故障の原因に
ここまで解説したとおり、条件に合致すれば充電器とACアダプターはお互い代用できますが、電圧や電流が合わないと故障の原因になることがあります。代用する前に確認すべきポイントは以下のとおりです。
- 出力電圧(V)が一致しているか:電圧が高すぎると機器が破損するリスクがあり、低すぎると動作しない
- 出力電流(A)が適切か:機器の要求電流を下回ると動作が不安定になるリスクがある
- プラグの形状・極性が合っているか:DCプラグの外径・内径・極性が違うと接続自体が危ない
電圧・電流は、ACアダプター本体や機器の底面・背面にある仕様ラベルで確認できます。「Output(出力)」欄に記載されたVとAの数値を確認してください。
3.スマホやパソコンを充電する充電器の選び方

充電器は種類が豊富で、どれを選べばいいか迷いがちです。出力・ポート数・サイズの3点を順に確認すれば、用途に合ったモデルを絞り込めます。以下で詳しく見ていきましょう。
①出力で選ぶ|スマホは20W・ノートPCは65W以上が目安
充電器の出力(W数)の数値が大きいほど短時間で充電できますが、接続する機器が対応していない場合は機器側の上限W数で充電されてしまいます。主なデバイス別の出力W数の目安は以下のとおりです。
- スマートフォン:20W以上が目安。iPhoneは20~27W程度、多くのAndroid端末は25〜45W程度に対応している
- タブレット:30〜45W程度が目安。iPadや大型Androidタブレットは30W以上あると快適に充電できる
- モバイルサイズのノートPC:45〜65Wが目安。MacBook AirやモバイルノートPCは45〜67W程度で充電できる
- 大型・高性能ノートPC:65〜100W以上が目安。MacBook Pro 16インチや高性能ゲーミングノートは96〜100W程度必要
充電器のW数が機器の対応W数より低い場合、充電はできますが通常より遅くなります。使用しながら充電する場面ではとくに出力不足になりやすいため、余裕のあるW数を選んでおくと安心です。
なお、高出力の充電器を使っても接続した機器が壊れることはありませんが、必要以上のW数のものを買うと価格が上がるため、なるべく用途に合った出力を選ぶのがベストです。
②ポート数で選ぶ|同時充電したいデバイス数に合わせる
同時に何台充電する可能性があるかによって、必要なポート数が変わります。
- 1ポート:スマホ1台のみ充電する用途に。シンプルで小型・軽量なモデルが多い
- 2ポート:スマホとタブレット、スマホとワイヤレスイヤホンなど2台同時充電に対応。外出時に複数デバイスを持ち歩く方向け
- 3ポート以上:ノートPC・スマホ・タブレットなど複数同時充電に対応。デスク用や旅行・出張で複数機器をまかないたい方向け
なお、複数ポートを同時に使うと1ポートあたりの出力が下がる製品が多いです。「合計(最大)○W」の表記は、各ポートの出力ではなく全体の合計出力を示します。ノートPC充電など高出力が必要な機器は「単ポート使用時の最大出力W数」も必ず見て、足りるかどうか確認しましょう。
③サイズで選ぶ|持ち運び用途ならコンパクトモデルを
自宅のデスク固定用か、外出時の持ち運び用かによって、使いやすいサイズは異なります。
- 自宅・オフィスで固定して使う:ポート数が多く出力の大きいモデルが便利。サイズより機能性を優先して選ぶのがおすすめ
- 外出・旅行・出張で持ち運ぶ:重量100g~200g前後のコンパクトモデルが候補になる。折りたたみ式プラグを採用した製品はかばんへの収まりがよい
持ち運び用途でコンパクトにしたい場合は、GaN(窒化ガリウム)採用モデルに絞って探すのが近道です。GaNは従来のシリコン素材より発熱を抑えながら小型・軽量化できる次世代半導体で、同じ出力でもひと回り小さく作られています。旅行・出張が多い方はGaN採用モデルを選んで荷物を減らしましょう。
4.おすすめのUSB充電器4選|高速充電対応モデルを紹介
選び方のポイントをふまえ、用途別におすすめのUSB充電器を4モデル紹介します。GaN採用で、高出力かつコンパクトなモデルを厳選しました。
①Jackery 102W GaN 3ポート充電アダプター|最大102W出力で複数デバイスを同時充電

- USB-C×2+USB-A×1の3ポートで、ノートPC・スマホ・タブレットをまとめて同時充電できる
- シングルポートで最大100W、3ポート合計で最大102Wの高出力に対応
- Appleの96W純正アダプターと比べて約36%コンパクト・約40%軽量化を実現
Jackery 102W GaN 3ポート充電アダプターは、複数のデバイスをまとめて高速充電したい方向けのモデルです。新生代GaN技術を採用し、高出力ながら発熱を抑えた安定動作を実現しました。iPhone12を約25分で50%、MacBook Pro 16インチを約40分で50%まで充電できる速さで、純正Type-C充電ケーブルが付属するため、届いてすぐ使えます。
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仕様 |
内容 |
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最大出力 |
102W(3ポート合計) シングル最大100W |
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ポート構成 |
USB-C×2 USB-A×1 |
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重量 |
約185g |
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対応規格 |
PD3.1、QC3.0、PPS、FCP、SCP、AFC、MTK PE、PE2.0、BC1.2、Apple 2.4A、 Samsung 2.0A |
②Jackery x GravaStar Alpha65|最大65Wのコンパクトモデル

- ゲーミングブランドGravaStarとのコラボによるメカロボットデザインを採用
- GaN技術でコンパクトながら最大65Wの高出力を実現
- 充電中にLEDが点滅し、充電状態を視覚的に確認できる
Jackery x GravaStar Alpha65は、デザイン性と機能性を両立した、ゲーミングガジェットを手がける人気ブランド「GravaStar」とのコラボモデルです。USB-C×2・USB-A×1の3ポートを搭載し、ノートPCからスマホまで幅広いデバイスに対応します。過電圧・過電流・過熱など8種類の安全保護機能を内蔵。もちろんPSE認証も取得済みで安心して使用可能です。デスク上に置いたままインテリアのアクセントにもなる充電器を探している方におすすめします。
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仕様 |
内容 |
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最大出力 |
65W(3ポート合計) |
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ポート構成 |
USB-C×2 USB-A×1 |
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QC2.0、 QC3.0、PD3.0、 PPS、OC3.0SCP、AFC、 FCP、Apple5V/2.4A, BC1.2、Samsung5V/2A |
③サンワサプライ 700-AC046|67Wで3ポート超小型充電器

引用:サンワダイレクト
- 卵ほどの超小型サイズながら、USB-C×3ポートを搭載して3台同時充電に対応
- 1ポート単独使用時は最大67W、3ポート同時使用時は合計最大65Wに対応
- 接続ポートの状況に応じて出力を自動配分するため、挿し込むポートを迷わなくてよい
コンパクトさと3ポートの利便性を両立したモデルです。GaN採用で高出力ながら発熱を抑えているのが特徴。折りたたみ式プラグでかばんへの収まりもよいです。外出先のカフェやホテルでノートPC・スマホ・タブレットの充電を1台でまかないたい方に向いています。
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仕様 |
内容 |
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最大出力 |
67W(1ポート単独) 合計65W(複数接続時) |
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ポート構成 |
USB-C×3 |
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重量 |
約112g |
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対応規格 |
USB PD 67W |
④CIO NovaPort DUO II 45W|世界最小クラスの2ポート充電器

引用:CIO
- 長辺5cm以下&重量約69gの世界最小クラスのサイズで、小さなポーチやポケットにも入る
- 接続機器に応じて出力を自動調整する「Nova Intelligence」機能を搭載し、2ポートの使い分けを気にしなくてよい
- 端末接続時に充電が一時停止する「瞬断」を抑制する機能を内蔵
持ち運びの手軽さを最優先したい方向けの2ポートモデルです。USB-C×2で最大45Wに対応し、スマホとモバイルノートPCをまとめて充電できます。単ポートでも2ポートでも同じ最大45Wで使えるため、どちらに何を挿すか迷わずに済みます。
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仕様 |
内容 |
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最大出力 |
45W(単ポート) 30W+15W または 20W+20W(2ポート同時) |
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ポート構成 |
USB-C×2 |
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重量 |
約69g |
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対応規格 |
USB PD3.0 PPS |
5.停電時も安心!Jackeryポータブル電源で電源を確保

充電器やACアダプターをどれだけ正しく選んでいても、停電でコンセントが使えなくなれば手元のすべてのデバイスが止まります。そこで活躍するのがJackeryポータブル電源です。ACコンセントとUSBポートを両方搭載しているため、停電中でも普段使っている充電器やアダプターをそのまま接続して使い続けられます。
ポータブル電源が停電中に役立つシーンの例をまとめました。
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停電中の困りごと |
Jackeryポータブル電源があれば |
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スマホ・タブレットのバッテリーが切れそう |
USBポートに充電器を接続してそのまま充電できる |
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PCで作業を続けたい |
ACコンセントにACアダプターを接続して通常どおり使える |
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夜間で照明が使えない |
LEDランタンや照明器具に給電して室内を明るくできる |
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冷蔵庫・冷凍庫の中身を腐らせないようにしたい |
冷蔵庫・冷凍庫を維持して食べ物がダメにならない |
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冷凍食品を温めたり、カップラーメンにお湯を入れたりしたい |
電子レンジや電気ケトルを使って加熱・給湯できる |
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夏の停電で部屋を涼しくしたい |
扇風機やエアコンに給電して熱中症リスクを下げられる |
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冬の停電で暖を取りたい |
電気毛布や電気ヒーターを動かして低体温症リスクを下げられる |
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停電情報をリアルタイムで確認したい |
テレビ・ラジオに給電して情報収集の手段を維持できる |
USB充電器もACアダプターも、コンセントがある前提で設計されています。コンセントが使えない状況でも充電器やアダプターをそのまま使い続けられるよう、Jackeryポータブル電源を一台備えておきましょう。Jackeryは7年連続で日本国内の売上高・販売台数1位を記録しているブランドで、安心してお使いいただけます。
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まとめ
ACアダプターはAC→DC変換を担う電力供給装置、充電器はバッテリーに電力を送り込む装置です。電圧・電流・プラグ形状が一致すれば代用可能なケースもあります。
スマホやパソコンを充電するための充電器は、USB充電器は出力W数・ポート数・サイズの3点をチェックして選びましょう。まずは手持ちのデバイスの対応W数を確認してみてください。
また、停電でコンセントが使えなくなると、どれだけ優秀な充電器を持っていても意味をなしません。手持ちのデバイスをすべて停電中も動かし続けられるよう、Jackeryポータブル電源を一台備えておくことをおすすめします。
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