ポータブル電源は普段使いしたほうがいい!理由とメリットを徹底解説

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「ポータブル電源は防災用に買ってそのまま棚にしまっている」という方は少なくありません。でも実は、使わずに保管しておくよりも普段から使い続けるほうが、バッテリーにとっても家計にとっても良いです。
この記事では、ポータブル電源を普段使いするべき理由を5つ解説します。参考にして、日常生活でポータブル電源をフル活用しましょう。

目次
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1.ポータブル電源を普段使いしたほうが良い理由とメリット

「防災用に買ったから、いざというときのために取っておこう」という考えは一見正しそうに見えますが、実は損をしているケースが多いです。5つの理由を順に確認しましょう。

①使い慣れておくことで災害時に操作に迷わず素早く動ける

停電が起きた瞬間は焦りがあります。暗い中でポータブル電源を引っ張り出して、「どこがコンセントだっけ」「どうやって出力をオンにするんだっけ」と操作に迷っている間にも、室温は変わり、スマホの電池は減り続けます。普段から使い慣れていれば、こうした迷いはなくなるでしょう。

  • どのポートに何の機器をつなぐか迷わなくなる
  • 残量の確認方法と、何Wの機器をどのくらい使えるかの感覚がつかめる
  • AC出力・DC出力・USB出力それぞれのオン/オフ操作に慣れる
  • 充電ケーブルをどこに収納しているかを把握しておける
  • 大きな音や振動が出ないことを確認して、夜間の使用にも安心感が持てる

災害時は誰でも焦って普段できる操作を誤ることがあります。「何度も使ったことがある道具」と「ほぼ初めて開ける道具」では、緊急時の動き出しのスピードが段違いです。

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②普段から使うことでバッテリーの劣化を防ぎ寿命を長く保てる

リチウム系のバッテリーは、使わずに放置し続けることでも劣化が進みます。長期間充電せずに放置すると過放電という状態になり、電池の性能が落ちたり最悪の場合は充電できなくなったりすることがあります。

つまり「防災用だから使わない」という判断が、皮肉なことにバッテリーの寿命を縮める原因になっているケースがあるわけです。防災備蓄として長く使いたいからこそ、日常的に動かしましょう。

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③常に充電済みの状態を維持できるため災害時にすぐ使える

たとえば防災用として棚にしまったまま半年が経過したとき、ポータブル電源の充電残量はどのくらいでしょうか。自然放電が少ないモデルでも、数ヶ月でいくらか減っています。急な停電のときに「充電が30%しかなかった」というトラブルは、普段使いをしていれば起きにくいです。

「いざというときほぼ充電で使える」のが普段使いの最大の恩恵のひとつ。日常使いが、そのまま防災の備えの質を高めることになります。

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④高額な買い物だからこそ日常で使い倒すほど元が取れる

ポータブル電源は数万円から数十万円の買い物です。防災用として棚にしまうだけでは、実質的に「保険料を払っている」のと変わりません。一方で日常から使い続けると、1回あたりのコストが下がり、投資として見たときの価値が上がります。普段使いのシーンの例は以下のとおりです。

  • キャンプや車中泊で扇風機や照明・電気ケトルの電源として使う
  • 庭やベランダでのBBQ・アウトドア料理の電源にする
  • 電源が取れない場所での作業や撮影で使う
  • 家でのリモートワーク中に停電が起きても仕事を続けられるようにつないでおく
  • 夜間電力が安いプランを使って深夜に充電し、昼間に電力を使う

「防災用品」として眠らせるより、「生活を豊かにするアイテム」として毎日使い倒す方がお得です。日常での活用が増えるほど、最終的なコスパが高くなります。

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⑤ソーラーパネルと組み合わせれば普段使いしながら電気代を下げられる

ポータブル電源にソーラーパネルを組み合わせれば、シンプルに普段の電気代を下げられます。節電効果を上げるポイントは以下のとおりです。

  • 日当たりのいいベランダや庭にソーラーパネルを設置して、晴れた日に無料で充電する
  • 時間帯別の電気料金があるプランなら、プラン電気料金の高い時間帯にポータブル電源の電力をメインに使う

防災のために購入したポータブル電源が、毎月の電気代節約にも貢献する「二刀流」の運用ができます。「備えながら節電もできる」のが、普段使いの賢い活用方法のひとつです。

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2.普段使いするポータブル電源は長寿命&軽くて便利なJackery!

ポータブル電源を「普段使いする道具」として選ぶなら、防災備蓄向けのモデルとは少し違う視点が必要です。普段使いに向いたポータブル電源の条件をまとめました。

  • 毎日充放電しても電池が劣化しにくいか
  • 毎回の持ち運びが苦にならない軽さ・コンパクトさか
  • 日常の充電サイクルがストレスにならない速い充電スピードか

Jackery(ジャクリ)のポータブル電源はリン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、充放電サイクルは6,000回。毎日充放電を繰り返しても10年以上使い続けられる耐久性があります。「普段使いするほどバッテリーが傷む」心配が少なく、使えば使うほど得をする設計です。

最新モデルは、電気自動車にも採用される「CTB技術」により、圧倒的な小型かと軽量化も実現しました。さらに充電スピードも高速。3072Whの超大容量モデル「Jackery ポータブル電源 3000 New」ですら、コンセントからわずか2.5時間でフル充電できます。

Jackeryは日本国内のポータブル電源市場で7年連続年間売上No.1を獲得した実績もあり、安心して日常使いできます。あなたのやりたい普段使いの方法に合ったモデルをJackery製品ページで探してみてください。


まとめ

ポータブル電源は防災用として棚にしまっておくより、毎日使い続けるほうが圧倒的に「お得」です。そして普段から使い慣れておくことで、いざ停電が起きたときの動き出しが速くなります。ソーラーパネルと組み合わせれば節電効果も期待できるでしょう。

国内年間売上7年連続No.1の「Jackery」のポータブル電源は、長寿命・軽量設計で普段使いと備えの両立に向いています。これを機に1台揃えてお得に使ってみてください。

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