1.江ノ島周辺のおすすめ夜釣りスポット4選
江ノ島周辺で夜釣りを楽しむなら、日中の釣果だけでなく、日没後の明るさ、水深、潮の流れ、海底の地形などを確認してポイントを選ぶことが大切です。常夜灯がある護岸では小魚やプランクトンが集まりやすく、暗い時間帯でも釣りを組み立てやすくなります。
江ノ島周辺のおすすめ夜釣りスポットについて、詳しく見ていきましょう。
①湘南大堤防

湘南大堤防は、江ノ島東側にある白灯台方面へ伸びる大きな堤防で、夜はアジや根魚、イカなどを狙えるポイントです。特に港内側の一段低いエリアはサビキ釣りや胴付き仕掛けを使いやすく、先端寄りでは潮通しを活かしたルアーやエギングへ釣り方を広げられます。
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住所 |
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1-12 |
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②湘南港北緑地広場

湘南港北緑地広場は、江の島大橋を渡ってすぐの北側にある護岸で、「オリンピック記念公園」と呼ばれることもある夜釣りポイントです。広場沿いの護岸は湘南大堤防より浅い場所が多く、砂泥底や護岸際の変化を使ってアジ、イワシ、サヨリ、シロギスなどを狙えます。
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住所 |
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1-1-2 |
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③富士見浜

江ノ島西側にある小さな砂浜と旧西浦漁港周辺を指すポイント。大規模な堤防とは異なり、砂地と小さな岩場、短い堤防が組み合わさったコンパクトな釣り場です。砂地側ではイソメを使ったちょい投げでシロギスを狙い、岩や堤防際ではジグヘッドでカサゴを探れます。
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住所 |
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目2 |
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なし |
④境川河口

境川河口は、片瀬江ノ島駅から江ノ島へ向かう手前に位置し、淡水と海水が混ざる汽水域で夜釣りを楽しめるポイントです。シーバス、キス、タイ、ブリ系の魚などが確認され、河口らしく季節によってさまざまな魚が入ります。
特にシーバスは橋や護岸、流れのヨレ、明暗などを利用してベイトを待ち伏せするため、日没後はルアーフィッシングを組み立てやすいターゲットです。
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住所 |
〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目20 |
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なし |
2.江ノ島の磯で夜釣りできるポイント2選
江ノ島の南側には自然の磯場が広がり、堤防や河口とは異なる磯釣りを楽しめます。海底には岩礁や沈み根が多く、魚が身を寄せる場所が豊富なため、クロダイやメジナ、根魚、アオリイカなどを狙う釣りと相性が抜群です。エギングやライトゲームなどに向いています。
江ノ島の磯で夜釣りできるポイントについて、詳しく見ていきましょう。
①表磯

江ノ島南東側の長磯から白灯堤防付近へ続く磯場。釜の口、水道口、長磯など複数のポイントがあります。海底は砂交じりの岩礁や沈み根が中心で、フカセ釣り、エギング、ライトゲームなどに向くフィールドです。長磯の浅場ではカサゴやメバルなどが釣れます。
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住所 |
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1丁目 |
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なし |
②裏磯

裏磯は、江ノ島南西側の大平、ボラ場、大黒の鼻などを含む磯釣りエリアです。潮通しのよさからメジナ、クロダイ、青物、シーバス、アオリイカ、根魚など幅広い魚を狙えます。
夜へ釣行時間を延ばす場合は、日没前後にエギングやライトゲームへ切り替え、磯際やワンド、根周りを丁寧に探りましょう。照明のない自然磯なので、ヘッドライトだけでなく予備ライトを持参し、干満によって帰路が変わらない場所を選ぶのがおすすめです。
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住所 |
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目 |
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なし |
3.江ノ島の夜釣りで大活躍!Jackeryポータブル電源とは

江ノ島で夜釣りを快適に楽しむには、ポータブル電源が必要です。ポータブル電源とは、内部に電気を蓄え、夜間の釣り場でもさまざまな電化製品へ給電できる機器を指します。
湘南大堤防や磯で夜まで釣る場合は、LEDランタンや投光器で仕掛けの交換や魚の取り込みをしやすくできます。釣った魚や生き餌を車載冷蔵庫で保存すれば、長時間鮮度を落としません。夏場は扇風機、冬は電気毛布で釣りを快適に楽しめるでしょう。
スマートフォンの充電にも使えるため、潮位や駐車場情報を確認しながら行動できます。さらにポータブル電源は、車中泊やDIY作業、防災、節電など、幅広い場面で重宝します。
ポータブル電源は、創業から14年間で世界販売台数700万台を突破し、7年連続で日本国内売上高・販売台数No1の実績を誇るJackery(ジャクリ)製品がおすすめです。業界最大級の軽量コンパクト設計と、過酷な環境下でも耐える高い安全性を兼ね備えています。
4.江ノ島の夜釣りで利用しやすい駐車場4選
江ノ島の夜釣りで車を利用する場合は、釣り場との距離だけでなく、駐車場へ入庫・出庫できる時間を確認する必要があります。江の島大橋では22時から翌5時まで一般車両の通行が規制され、現在も夜間は車で島内へ出入りできません。
徒歩での通行は可能なので、22時以降まで釣る場合は島外の24時間駐車場を利用する方法があります。江ノ島の夜釣りで利用しやすい駐車場を見ていきましょう。
①観光協会江の島駐車場

観光協会江の島駐車場は、江ノ島島内にある24時間営業の平面駐車場で、湘南港北緑地広場や富士見浜、島内の釣り場へ移動しやすい立地です。
普通車は1時間400円。通常は普通車74台、大型バス10台を収容しますが、大型バス利用時は普通車の駐車可能台数が36台になる場合があります。上限料金の設定はないため、長時間の夜釣りでは滞在時間に応じて料金が増える点を把握しておきましょう。
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住所 |
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1-6-7 |
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②江の島なぎさ駐車場

江の島なぎさ駐車場は、江ノ島へ入ってすぐの場所にある立体駐車場で、仲見世通りや富士見浜へ向かう場合に使いやすい駐車場です。普通車の料金は全日1時間400円。
7・8月は6時から21時まで、それ以外は7時30分から21時まで入庫でき、営業時間終了後も出庫は24時間可能です。トイレもあるため、釣行前に準備を整えやすいでしょう。
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住所 |
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1丁目2-1 |
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③湘南港臨港道路附属駐車場

湘南港臨港道路附属駐車場は、江ノ島島内の東側、ヨットハーバーや湘南大堤防に近い平面駐車場です。普通車約320台を収容し、営業時間は5時から21時30分。普通車の一般料金は1時間300円で、4時間を超える場合は1日1,500円が上限となっています。
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住所 |
〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島1丁目11 |
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④藤沢市片瀬東浜駐車場

藤沢市片瀬東浜駐車場は、江ノ島の島外にある24時間営業の駐車場で、深夜まで夜釣りをする場合に特に使いやすい駐車場です。普通車は45台を収容します。
料金は1時間400円で、5時間以上12時間までは2,000円、17時間以上24時間までは4,000円です。境川河口や片瀬漁港周辺へ徒歩で移動しやすく、江の島大橋を徒歩で渡れます。
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住所 |
〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸1丁目11-9 |
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5.まとめ
江ノ島周辺では、足場を確保しやすい堤防や護岸、流れを利用できる河口、岩礁が広がる磯など、異なる環境で夜釣りを楽しめます。江の島大橋は22時から翌5時まで一般車両の通行が規制されますが、徒歩では通行が可能です。
この記事を参考に、狙う魚と時間帯に合った江ノ島の夜釣りスポットを選んでください。