1.Jackery(ジャクリ)のプライム感謝祭セール予定

Jackery(ジャクリ)公式サイトとAmazonでは、プライム感謝祭セールの開催時期と特典の中身が違います。
● Jackery公式サイト|10月1日スタート、10月19日まで最大52%OFF
● Amazon|例年10月中旬スタート、2025年は先着プレゼント付きで複数モデルが最大50%OFF
2つのセールを見比べてみましょう。
①Jackery公式サイト|10月1日からプライム感謝祭を実施予定
Jackery(ジャクリ)公式サイトは、Amazon本体のプライム感謝祭よりひと足早い10月1日にセールを始めるのが恒例です。
2026年は「オータムセールキャンペーン」の名称で10月1日から19日まで実施され、対象モデルは最大52%OFFまで下がります。
期間中に会員登録すればクーポンや抽選チャレンジに加え、100ポイントを100円分として使えるポイント制度も利用できます。
②Amazon|例年10月中旬スタートのプライム感謝祭に合わせ最大50%OFFの実績あり!
Amazonのプライム感謝祭は、例年10月中旬に本番を迎えます。
2025年は10月4日から10日までの先行期間に、Jackery ポータブル電源 1000 Newの購入者に収納バッグ、Jackery ポータブル電源 2000 Newの購入者にヒーティングキャリーバッグが先着でプレゼントされました。
発売半年で約5万台を出荷した人気機種のJackery ポータブル電源 1000 Newは、2025年のセールで約48%OFFまで値下がりしています。
発売間もなかった走行充電器「Jackery Drive Charger 600W」や、ソーラーパネル「Jackery SolarSaga 100 Air」を含むセット商品も最大50%OFFの対象に入りました。2026年のプライム感謝祭も、各種モデルの大幅割引の予定です。
2.プライム感謝祭でJackery(ジャクリ)製品をお得に買う方法

プライム感謝祭でJackery(ジャクリ)製品をもっとお得に買うためのポイントをまとめました。
● メール登録|Jackery公式サイトでアドレス登録するとクーポンがもらえる
● Amazon側の併用|クーポンとポイントアップキャンペーンを同時に使う
● 会員特典|先着プレゼント・抽選チャレンジ・ポイント制度をあわせてチェック
1つずつ見ていきましょう。
①Jackery公式サイトのメールマガジン登録でクーポンを受け取る
Jackery(ジャクリ)公式サイトは、メールアドレスを登録した方にセール価格から最大1万円オフのクーポンを配布しています。セールが始まる前に登録を終えておくと、10月1日の開始と同時にクーポン適用の買い物が可能です。
また、登録だけでも1ポイント=1円で使える500ポイントが付与されるため、クーポンとあわせてさらにお得です。
②Amazonではクーポンコードやポイントアップキャンペーンを併用する
Amazon店舗より購入する場合、商品ページのクーポンとプライム感謝祭のポイントアップキャンペーンを重ねて使いましょう。値引き後の価格にクーポンが適用され、もっとお得に買い物できます。
「ポイントアップキャンペーン」にエントリーして10,000円以上買い物すれば、還元ポイントが最大3%上乗せに。決済をAmazon Mastercardにすれば、還元率をさらに1%伸ばせます。
③先着特典や抽選キャンペーンもチェックを
Jackery(ジャクリ)公式サイトのセールには、期間限定の購入特典と常設の会員特典が並行して用意されています。
2026年は抽選チャレンジを行う予定です。ポータブル電源や走行充電器、Jackery Turbo Fan(高性能ハンディ扇風機)が景品として用意されます。1回の抽選に必要なポイントは200で、会員登録だけで手に入る500ポイントがあれば、さっそく2回分の権利が手に入ります。
ポイントを抽選に使わず、そのまま1ポイント=1円としてお買い物に使うことも可能です。セール期間中はメール・SMS購読など簡単な条件で1,100ポイントが手に入ります。まずは会員登録して、無料で500ポイントを手に入れましょう。
3.プライム感謝祭で狙い目のJackery(ジャクリ)製品まとめ|主要モデルからアクセサリーまで

日本国内のポータブル電源およびポータブルソーラーパネル市場で7年連続売上・販売台数No.1のJackery(ジャクリ)のラインナップから、プライム感謝祭で押さえておきたい8製品を紹介します。
● Jackery ポータブル電源 2000 New パールホワイト|インテリアにも馴染む新色の大容量モデル
● Jackery ポータブル電源 3600 Plus|複数日の停電にも耐える超大容量モデル
● Jackery Solar Generator 1500 New|ソーラーパネル付きの日常使い向けセット
● Jackery Solar Generator 2000 New|大きめのソーラーパネルで発電量を確保できるセット
● Jackery SolarSaga Airシリーズ|世界最軽量級で持ち運びやすいソーラーパネル
● Jackery ポータブル電源 SlimPower H1|厚さ67mmの薄型設置モデル
● Jackery ポータブル電源 1000 New V3|バランス重視の定番モデル
● Jackery Drive Charger 600W|車のバッテリーから高速充電できるアクセサリー
1台ずつ紹介するので、暮らしに合った1台を選んでみてください。
①Jackery ポータブル電源 2000 New パールホワイト|防災からキャンプまで幅広く使いたい方に
新色のパールホワイトは「色選び」の悩みに応える1台です。木目調や白い部屋にノーマルカラーのブラックモデルを置くと浮いてしまう…そんな悩みを解決した、白色のモデルに仕上がっています。
性能面は定番モデルの「Jackery ポータブル電源 2000 New」と変わらない容量2,042Wh・定格出力2,200Wで、2~3人家族の停電中に冷蔵庫やテレビの維持、電子レンジの使用などさまざまなシーンで活躍します。色を変えただけで、リビングに堂々と置けるインテリアのような存在になりました。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
2,042Wh |
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定格出力 |
2,200W (瞬間最大4,400W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:2時間(緊急充電モードなら1.7時間) ソーラーパネル充電:6時間(400W入力時) シガーソケット充電:24時間 Drive Charger 600Wによる走行充電:約5.6時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*3、USB-A*1(最大18W) USB-C*2(それぞれ最大100W、30W) DC出力*1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(1160W):約1.5時間 冷蔵庫(15W-520W):冷凍3.2時間/保温72時間 電気毛布(55W):約25時間 スマホ(29W):約80回 電気バーベキューコンロ(1700W):1時間 エアコン(900W):約2時間 |
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充放電サイクル数 |
約4,000回 ※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
2,000Whクラスで業界最軽量・最小: 約335*264*292 mm (約17.9 kg) |
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UPS機能搭載 |
20ms以内 |
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参考価格 |
209,800円(セール時は45%オフで109,890円) |
②Jackery ポータブル電源 3600 Plus|長期の停電が続いても複数日をカバーできる余裕の大容量
Jackery ポータブル電源 3600 Plusの容量は3,584Whです。冷蔵庫や照明、スマホの充電をまとめて使っても丸一日以上キープできる大容量。停電が1日で収まらなくても、暮らしを止めずに乗り切れます。
キャスターと伸縮ハンドルが本体に組み込まれているため、大容量モデルにありがちな「持ち運びづらさ」を感じにくい設計なのもポイント。拡張バッテリーを継ぎ足せば容量を最大6倍の21,500Whまで増やして、数日~1週間単位の停電にも耐えられます。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
3584Wh(単体で最大21.5kWhまで拡張可能) |
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定格出力 |
3000W(瞬間最大6000W)(50hz/60hz両方対応) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:3時間 ソーラーパネル充電:6.5時間(800W入力時) シガーソケット充電:40時間 ハイブリッド充電(AC+ソーラー充電):最速1.8時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*5、USB-A*2(最大18W)、 USB-C*2(それぞれ最大100W) |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子レンジ(960~1160W):約2.6時間 冷蔵庫(570Wh/24h):4~5日間 電気ケトル(850w):3.6時間 炊飯器(330W):7.5時間 スマホ(29W):約130回 電気バーベキューグリル(1600-1700W):1.8時間 エアコン(900W):約3.3時間 |
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充放電サイクル数 |
6,000回 ※6000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約 375 * 317 * 229 mm(約35kg) |
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UPS機能搭載 |
10ms以内 |
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参考価格 |
359,800円(セール時は40%オフで215,880円になる) |
③Jackery Solar Generator 2000 New(ソーラーパネルセット)|長期停電や連泊でソーラー充電も活用したい方に
Jackery Solar Generator 2000 Newは、容量2,042Wh・定格出力2,200WのJackery ポータブル電源 2000 Newに、ソーラーパネルのJackery SolarSaga 200Wを組み合わせたセットです。
定格出力2,200Wがあれば、IHクッキングヒーターやエアコンのような消費電力の大きい調理家電も余裕で動かせます。セットのSolarSaga 200Wは25%の高い変換効率を実現し、最大200Wを出力できます。2枚接続時約6時間でフルソーラー充電できるので、停電が長引く際や連泊のキャンプ・車中泊で大活躍します。
通常価格296,400円のところ、セール期間中は52%OFF隣、142,272円で購入できます。大容量・高出力のポータブル電源とソーラーパネルをまとめて準備したい方に適したセットです。
③Jackery Solar Generator 1500 New(ソーラーパネルセット)|日常使いや災害への備えを一台で両立したい人に
Jackery Solar Generator 1500 Newは、容量1,536Wh・定格出力2,000WのJackery ポータブル電源 1500 Newと、100WソーラーパネルのJackery SolarSaga 100を組み合わせたセットです。通常価格184,600円のところ、セール期間中は114,452円で購入できます。
SolarSaga 100は業界最高レベルの変換効率25%を記録。少ない光でもしっかりと発電します。
ポータブル電源 1500 Newは定格出力2,000Wで、たとえば600Wの炊飯器と1,200Wの電気ケトルを同時に動かしてもOK。自宅のコンセントを超えるパワーで暮らしを守りつつ、日中にはパネルで充電して繰り返し使えます。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
1536Wh |
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定格出力 |
2000W(瞬間最大4000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.5時間(緊急充電モードなら1.3時間) ソーラーパネル充電:4.5時間(400W入力時) Drive Charger 600Wによる走行充電:4.5時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*3、USB-A*1(最大18W) USB-C*2(それぞれ最大100W)、DC出力*1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
エアコン(960W):約6時間 電気毛布(55W):約18時間 液晶テレビ(60w):約18時間 電動ドリル(150W~350W):約6時間 スマホ(29W):約79回 電気ケトル(850W):約1.5時間 小型冷蔵庫(90W):約12時間 車載冷蔵庫(60W):冷凍22時間/保温57時間 |
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充放電サイクル数 |
6000回 ※6000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約330*221*242 mm(約14.5 kg) |
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UPS機能 |
10ms以内 |
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参考価格 |
184,600円(セール時は38%オフで114,452円で購入できる) |
④Jackery SolarSaga Airシリーズ(ソーラーパネル単体)|世界最軽量級で持ち運びに困らないパネル
Jackery SolarSaga Airシリーズには、40Wの「40 Air」と100Wの「100 Air」の2つのモデルがあります。USB出力ポートを備えており、ポータブル電源がなくても単体で使えるソーラーパネルです。ソーラーパネルと、スマホやタブレット・ノートパソコンを直接つなぐだけで充電が始まります。
重量は40 Airが0.9kg、100 Airも3.2kgに収まっており、どちらも小学生でも余裕で持てる世界最軽量級です。さらにリュックに収まるサイズ感なので、避難用の持ち出し袋やキャンプの荷物に、電源としての備えを1つ足しておけます。
「SolarSaga 100 Air」は通常価格32,800円のところ、セール期間中は22,960円。SolarSaga 40 Air」は通常価格17,900円から12,530円で購入できます。
⑤Jackery ポータブル電源 SlimPower H1|家具の隙間にも収まる薄型の最新モデル
Jackery ポータブル電源 SlimPower H1の魅力は、厚さわずか67mmのスリムさです。冷蔵庫の横や家具のすき間に滑り込ませられるため、床のスペースを確保できない部屋でも生活感を出さずに置けます。横置きと縦置きに加えて壁掛けにも対応しており、床が使えない部屋でも設置方法に困りません。
基本スペックは容量1,024Wh・定格出力800W。停電が起きても、0.01秒ほどの一瞬でバッテリー電源へ切り替わるため、冷蔵庫や水槽の運転が途切れません。冷蔵庫や水槽のヒーターのように電源を切りたくない家電とコンセントの間につないでおけば、もしもの外出中の停電時にもしっかりと守ります。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
1,024Wh(最大2,048Whまで拡張可能) |
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定格出力 |
800W (瞬間最大1,600W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:1.5時間 ソーラーパネル充電:8時間(200W入力時) |
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出力ポート数 |
AC出力:100V~50/60Hz,8A,800W |
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家電への稼働 時間目安(例) |
冷蔵庫(50W-1000W):約15時間 炊飯器(330W):約2.7時間 製氷機(500W):約1.8時間 ノートパソコン(30W):約12回/62時間 プロジェクター(100W):約8時間 水槽ヒーター(300W):約2.5時間 |
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充放電サイクル数 |
約6,000回 ※6,000回充放電後も初期容量の70%を維持 |
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サイズ&重量 |
約600*325*67 mm(約10.5kg) |
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参考価格 |
119,800(今回セール時は28%OFFで86,256円になる) |
⑥Jackery ポータブル電源 1000 New V3|容量・出力・携帯性のバランスを重視する方に
Jackery ポータブル電源 1000 New V3は、容量1,024Wh・定格出力1,500Wで、自宅のコンセントとほぼ同じ感覚で家電を使えるモデルです。3口あるACコンセントを2グループに分けられ、片方だけ通電させられます。使わない家電への通電をストップしておけば電気をムダにしません。別売のソーラーパネルとも組み合わせれば電気代の節約にもなります。
バッテリーは約6,000回の充放電に耐える設計で、毎日1回のペースで使っても10年以上は現役。重さ10.6kgは1,000Whクラスのなかでも圧倒的に軽く、車への積み下ろしも1人でラクラクこなせます。
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製品スペック詳細 |
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容量 |
1,024Wh |
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定格出力 |
1,500W (瞬間最大3,000W) |
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充電速度 |
ACコンセント充電:73分(緊急充電モードなら47分) ソーラーパネル充電:3.8時間(400W入力時) シガーソケット充電:12時間 Drive Charger 600Wによる走行充電:約2.7時間 |
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出力ポート数 |
AC出力*3、USB-A*1(最大18W) USB-C*2(それぞれ最大100W、30W) DC出力*1:12V⎓10A |
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家電への稼働 時間目安(例) |
電子ケトル(850W):約1時間 炊飯器(330W):約2.7時間 電気毛布(55W):約12時間 スマホ(32W):約40回 ノートPC(30W):約12回 テレビ(60W):約12時間 冷蔵庫(40W-140W):約19時間 冷蔵庫(65W):約29時間 ドローン(29W):56回 ランタン(2W):100回以上 |
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充放電サイクル数 |
約6,000回 ※6000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持 |
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サイズ&重量 |
約314*201*234mm (約10.6 kg) |
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UPS機能搭載 |
10ms以内 |
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参考価格 |
109,800円(今回のセールでは82,350円で買える) |
⑦Jackery Drive Charger 600W|車中泊や長距離移動中に高速走行充電したい方に
Jackery Drive Charger 600Wは、シガーソケットではなく車両のバッテリーに直結して使う走行充電器です。一般的なシガーソケット充電の出力(約100W)に対して、最大600Wと約6倍のスピードで充電できます。
エンジンがかかっている間だけ自動で充電を始め、エンジンを切ると自動で止まる仕組みのため、つなぎっぱなしでも車のバッテリーを消耗させる心配がありません。長距離移動の時間を、しっかりとポータブル電源を充電できる時間に変えられます。
通常価格66,000円のところ、今回のセールでは36,300円(45%OFF)で購入できます。車中泊やキャンプなど、移動しながらポータブル電源を充電したい方におすすめです。
4.プライム感謝祭に向けたJackery(ジャクリ)ポータブル電源の用途別の選び方

「ただプライム感謝祭で安くなっているポータブル電源」を選ぶと後悔しやすいです。以下のポイントを押さえて、用途ごとに選び分けましょう。
● 防災・在宅避難・車中泊|使いたい家電の消費電力(W)から、必要な出力(W)と容量(Wh)を計算する
● キャンプなどのアウトドア|使い方によって必要な容量や出力が変わるが、持ち運びも想定するのでサイズや重さもあわせてチェックする
● 電気代の節約|ソーラーパネルセットを選ぶ
1つずつ解説します。
①防災・在宅避難・車中泊|使う人数や必要な家電から必要な定格出力(W)・容量(Wh)を計算する
防災・在宅避難や車中泊ではポータブル電源を据え置いて使う時間が長いので、容量優先で選ぶとよいでしょう。必要なポータブル電源の容量は、消費電力(W)×使いたい時間(h)÷0.8で計算できます。実際の使用時には電力のロスが出るため、0.8で割って余裕を持たせています。
停電時に同時に使いたい家電を書き出し、消費電力を合計すれば、必要な定格出力もあわせてわかります。家電の組み合わせ別に、必要な出力と容量の目安をまとめました。
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使いたい家電 |
消費電力の合計/必要な定格出力の目安 |
12時間分の必要容量目安 |
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スマホ・照明 |
40W~ |
500Wh~ |
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スマホ・照明・冷蔵庫 |
150W~ |
2,000Wh~ |
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スマホ・照明・冷蔵庫・電気毛布 |
200W~ |
2,500Wh~ |
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スマホ・照明・冷蔵庫・電子レンジ |
1,500W~ |
3,000Wh~ |
上記はあくまで一例です。家族の人数や停電時に本当に必要な家電を洗い出し、必要な定格出力と容量を計算してみましょう。
関連記事:【徹底解説】定格出力とは?ポータブル電源の購入前に知っておくべき知識
②キャンプなどのアウトドア|持ち運びやすさと出力(W)・容量(Wh)のバランスをみて選ぶ
キャンプでの電源の使い道は人によって幅があります。スマホの充電だけで済む人もいれば、電気毛布や調理家電までまかないたい人もいるため、必要な出力や容量は一様ではありません。以下に使い方の目安と、該当するJackery(ジャクリ)のおすすめのモデル例をまとめました。
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使い方の目安 |
おすすめモデル |
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スマホ・ランタンの充電のみ |
・Jackery ポータブル電源 500New |
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扇風機や車載冷蔵庫、小型クーラーボックスも使う |
・Jackery ポータブル電源 1000 New V3 |
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電気ケトルや炊飯器などの調理家電も使う |
・Jackery ポータブル電源 2000 New |
あわせてチェックしておきたいのがサイズや重さです。駐車場からキャンプサイトまで荷物を運ぶスタイルなら、持ち運びがラクな15kgほどまでに抑えるとよいでしょう。Jackeryのポータブル電源は比較的軽量なので「Jackery ポータブル電源 1500 New」のポータブル電源(14.5kg)でも扱いやすいです。
また、車に荷物を積みっぱなしにできるオートキャンプがメインなら、多少重くても容量を優先してOKです。17.9kgあるJackery ポータブル電源 2000 Newを活用してもよいでしょう。
③電気代の節約と長時間の電源確保|ソーラーパネルとのセットモデルを選ぼう
ソーラーパネルで発電した電気をポータブル電源にためて使えば、電力会社から買う電気の量を減らして電気代を節約できます。
たとえば容量2,042Whの「Jackery Solar Generator 2000 New」は、200Wパネル2枚時におよそ1日でフル充電が可能。つまり1日に2,042Wh分を無料で使えます。電気代の単価を1kWhあたり31円で計算すると、1日で約63円、1か月ではおよそ1,890円の節約効果です。
実際には雨など悪天候の日もあるので、1ヶ月の節約効果は1,500円前後にとどまります。とはいえ、年間に換算すると2万円近い節約に。プライム感謝祭の割引タイミングに買えば、しっかり電気代を節約できます。
まとめ
Jackery(ジャクリ)のプライム感謝祭は、公式サイトが10月1日、Amazonが10月中旬に始まります。今年も最大50%前後の大幅割引に加え、抽選キャンペーンやポイント制度まで会員特典が幅広く用意されています。
公式サイトのメールマガジンに登録すれば、特典ポイントとクーポンを併用しておトクにJackeryのポータブル電源やソーラーパネル、各種アクセサリーを購入できます。この機会に安くポータブル電源・ソーラーパネルをゲットしましょう。







