アウトドア遊び道具おすすめ13選|大人・子供などカテゴリ別で定番から変わり種まで

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BBQやキャンプ、公園でのピクニック。せっかく外で過ごすなら、ただ座っているだけではもったいないですよね。この記事では、大人も子供も本気で盛り上がれるアウトドア遊び道具を、シーン別に13個集めました。定番のあの遊びから、SNSでじわじわ話題になっている変わり種まで、次のお出かけの持ち物リストに加えてみてください。

目次
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1.大人向けアウトドア遊び道具おすすめ3選

大人だけの集まりでも、童心に返って盛り上がれる道具を3つ選びました。

  • TACTIC モルック(日本正規品):木の棒を投げてピンを倒す、フィンランド発の陣取りゲーム
  • タルボットトロ×FUNPARK アウトドアバドミントン:強風の日でもラリーが続く専用設計のバドミントン
  • GIBBON スラックライン クラシックラインセット:木と木の間に張った帯の上でバランスを取る綱渡り系

それぞれの魅力を見ていきましょう。

①TACTIC モルック(日本正規品)

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引用:モルック日本オフィシャルサイト

モルックは、フィンランド生まれの陣取りゲームです。「モルック」と呼ばれる木の棒を投げて、地面に並んだ「スキットル」という数字付きのピンを倒し、倒したピンの数字を足していって、ちょうど50点にした人が勝ちというシンプルなルール。とはいえ実際にやってみると、これがなかなか奥深いです。

ピッタリ50点を狙って残り数点のところでわざと難しいピンを狙ったり、相手の得点源を潰しにいったりと、頭を使う駆け引きが生まれます。ルールを一度覚えれば子供からお年寄りまで一緒に投げられるので、大人だけの集まりに1セットあると、お酒を飲みながらでもワイワイ盛り上がれます。

②タルボットトロ×FUNPARK アウトドアバドミントン

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引用:GreenSummit

公園でバドミントンをしたことがある人なら、風のせいでラリーが全然続かない、というモヤモヤを経験したことがあるはず。このアウトドアバドミントンは、その悩みを解決してくれる専用設計のバドミントンです。

ドイツのバドミントントップブランド「タルボットトロ」と、外遊びプロダクトを手がける日本の「FUNPARK」が共同開発したもので、シャトルの構造そのものが風に流されにくく作られています。木の枝が揺れるくらいの強い風の中でも、シャトルがまっすぐ飛ぶので、河原やビーチのような開けた場所でも安心してラリーを楽しめます。体を動かしたい大人グループにはうってつけのアイテムです。

③GIBBON スラックライン クラシックラインセット 15m/25m

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引用:RENY

スラックラインは、木と木の間に細い帯状のベルトを張って、その上を歩いたりジャンプしたりして遊ぶバランス系のアクティビティです。

「綱渡り」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、クラシックラインセットは初心者からベテランまで楽しめるように作られた、GIBBONの中でも定番中の定番モデル。ラチェット(締め上げる金具)で簡単に張れて、ラインの幅も50mmとしっかりしているので、最初の一歩を踏み出す練習から始められます。

最初はうまく立てなくても、何度も挑戦するうちに数歩、また数歩と歩けるようになっていく過程がとにかく面白く、気づけば大人も本気で夢中になること間違いなしです。

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2.子供向けアウトドア遊び道具おすすめ3選

小さな子供が思いきり体を動かせて、安全面にも配慮された道具を3つ選びました。

  • モルック ミニチュアモデル:本格モルックのコンパクト版で、狭い公園でも遊べる
  • ラングスジャパン ドッヂビー270:当たっても痛くない、柔らかいフライングディスク
  • あおぞら ポケットカイト:骨がなく折りたためる、ポケットサイズの凧

1つずつ紹介していきます。

①モルック ミニチュアモデル

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引用:楽天市場

モルックミニは、大人向けの通常サイズのモルックをコンパクトにしたバージョンです。ゲーム性は通常サイズとほぼ変わらないのに、遊ぶために必要なスペースが狭くて済むのが特徴。広さに限りのある公園や、キャンプサイトの区画内でも気軽に遊べます。

数字を足し算しながらゲームを進めるので、小学校で足し算を習い始めた子供にとっては、遊びながら計算に強くなれるおまけつき。投げる位置を子供と大人で変えれば体格差があっても対等に勝負できるので、家族全員が本気になれる珍しいアウトドアゲームです。

②ラングスジャパン ドッヂビー 270

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引用:Amazon

ドッヂビーは外側がナイロン、中身がウレタンでできた驚くほど柔らかいフライングディスクです。「フリスビーみたいだけど当たっても痛くない」のが最大の特徴。思いきりぶつけ合っても平気なので、小さな子供やまだ力加減が分からない子でも安心して遊ばせられます。

水に浮くので、川遊びやビーチのついでに持っていって、水面すれすれを飛ばして遊ぶのもおすすめです。ドッヂボールのように使ったり、的当てをしたりと遊び方も自由自在なので、1枚あるだけで公園遊びの幅がぐっと広がります。

③あおぞら ポケットカイト

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引用:あおぞら

凧揚げと聞くと、骨組みを組み立てたり、糸のバランスを取ったりと準備が面倒なイメージがあるかもしれません。ポケットカイトは、そんな凧揚げのハードルを一気に下げてくれる骨のない凧です。

組み立ては不要で、いい風を感じたらケースを開いてすぐに揚げられるのも魅力。骨がないので落としたりぶつけたりしても壊れにくく、痛くもないので小さな子供が初めて挑戦する凧としてもぴったりです。重さはわずか46gほどで、ほとんど荷物にもなりません。


3.大人も子供も一緒に楽しめるアウトドア遊び道具おすすめ3選

世代を問わず、家族や友人みんなで一緒に盛り上がれる道具を3つ選びました。

  • ジェンガジャイアント:積み木を抜いて積む、大迫力の巨大版ジェンガ
  • オゴスポーツ オゴディスク ミニ:フリスビーとテニスラケットの1台2役ディスク
  • SORTE ORIGINAL フレスコボールラケットセット:ブラジル発、ラリーを楽しむビーチスポーツ

詳しく紹介していきます。

①ジェンガジャイアント

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引用:Amazon

おなじみのジェンガを、屋外で遊べるサイズまで巨大化させたのがジェンガジャイアントです。ルールは通常のジェンガと同じで、タワーを崩さないように木のブロックを1本ずつ引き抜いて、上に積み直していくだけ。積み上げたタワーの高さは組み立て方次第でどんどん高くなります。崩れる瞬間の緊張感と盛り上がりは、卓上サイズとは比べものにならない迫力です。

シンプルだからこそ、お酒を飲みながらの大人の集まりでも、小さな子供が交じる家族の集まりでも、誰でもすぐにルールを理解して参加できます。BBQの待ち時間や、キャンプの夜の焚き火タイムに1セットあると、びっくりするほど場が盛り上がります。

②オゴスポーツ オゴディスク ミニ

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引用:楽天市場

オゴディスクミニは、1台で2つの遊び方ができる欲張りなスポーツトイです。ひとつはフリスビーのように投げて遊ぶ使い方、もうひとつはディスクをラケット代わりにして、付属の柔らかいボールを打ち合うテニスのような遊び方。ディスクの中心にトランポリンのようなネットが張られていて、ボールがぽよんと弾む感覚が独特で、大人でも思わず夢中になってしまいます。

付属のボールは、糸状のゴムを束ねたふわふわの素材でできているので、体に当たっても痛くありません。落としても大きく転がらないので、狭い庭やキャンプサイトでも遊びやすいです。

③SORTE ORIGINAL フレスコボールラケットセット Ipanemaシリーズ

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引用:SORTE

フレスコボールは、1945年にブラジル・リオデジャネイロのビーチで生まれたラケットスポーツです。対戦相手を打ち負かすのではなく、ペアの相手とどれだけラリーを続けられるかを競う、協力プレイ寄りのゲームなのが特徴。ネットもコートも必要なく、ビーチや公園、ちょっとした河原のスペースがあればすぐに始められます。

Ipanemaシリーズは、シンプルなフォルムで扱いやすい軽めの木製ラケットで、初めてフレスコボールに挑戦する人にぴったりのスターターセットです。木製ラケットが打球を弾く「パチン」という小気味よい音も気持ちよく、大人同士でラリーを続けているだけでも十分に盛り上がる、じわじわ人気が広がっているビーチスポーツです。

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4.夜のキャンプを盛り上げるアウトドア遊び道具おすすめ3選

日が暮れてからのキャンプタイムを盛り上げてくれる、電気を使う遊び道具を3つ選びました。

  • TOSY フライングリング(充電式LEDフライングディスク):暗闇で光る軌跡が幻想的なリング型ディスク
  • ジップストリング ルーマ(光るヒモ):ヒモが宙に浮く、不思議なトリックが楽しめるおもちゃ
  • XGIMI MoGo 3 Pro(ポータブルミニプロジェクター):テントの壁やタープに映画を映し出せる本格プロジェクター

それぞれ紹介していきます。

①TOSY フライングリング(充電式LEDフライングディスク)

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引用:Amazon

TOSYフライングリングは、投げると自動でライトが点灯するリング型のフライングディスクです。上位モデルには36個のフルカラーLEDがリング全体に埋め込まれていて、暗闇の中を光の輪がくるくると舞う様子はかなり幻想的。夜のキャンプ場や公園で投げ合うと、写真や動画に撮りたくなるくらい映えます。

バッテリーはリチウム式の充電池で、1回の充電で最大4000回投げられるとされているので、キャンプの夜くらいならまず充電切れの心配はいりません。静止すると自動でライトが消える設計なので、遊んでいないあいだにバッテリーを無駄に消費することもないです。子供から大人まで一緒に、夜の公園やキャンプサイトを光の舞台に変えてくれます。

②ジップストリング ルーマ(光るヒモ)

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引用:Dream Blossom

一見ただのヒモなのに、電源を入れると空中にふわっと浮かび上がる。ジップストリングは、そんな不思議な感覚を味わえる新感覚のおもちゃです。重力や揚力、張力といった物理の力を利用してヒモを回転させ続けることで、まるで魔法のようにヒモが宙を漂います。

ルーマは、このジップストリングにブラックライトで光をためたヒモを組み合わせたモデル。操作はヒモを本体にセットして電源ボタンを押すだけとシンプルですが、慣れてくると輪をくぐったり、的に当てたりと、いろいろなトリックに挑戦できるようになります。

③XGIMI MoGo 3 Pro(ポータブルミニプロジェクター)

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引用:XGIMI

キャンプの夜に、テントの壁やタープを使って映画を観る。そんな贅沢な楽しみ方を実現してくれるのが、XGIMIのポータブルプロジェクター「MoGo 3 Pro」です。500mlペットボトルほどのコンパクトなサイズながら、フルHDの映像を最大200インチの大画面で投影できます。斜めの角度から映しても自動で台形補正がかかったり、置くだけでピントを合わせてくれたりと、難しい設定がいらないのも魅力。Google TVを搭載しているので、スマホから動画配信サービスをキャストして、そのまま大画面で楽しめます。

注意したいのは、本体にバッテリーが内蔵されていない点です。専用のバッテリー付きスタンドか、別途電源を用意しなければいけません。「ポータブル電源」を用意しておけば、電源の用意は不要です。

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5.電気を使う遊び道具の充電は「Jackeryポータブル電源」にお任せ

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アウトドア遊びには、充電が必要な道具も少なくありません。夜に使う光るおもちゃや、電源を内蔵していないタイプのプロジェクターなど、コンセントのない屋外では、電源をどう確保するかが遊びを続けられるかどうかのポイントです。

そこで頼りになるのが「Jackeryポータブル電源」です。事前に充電しておけば、電源のない屋外でも家庭と同じように給電できます。遊び道具の充電はもちろん、以下のような用途でも大活躍です。

  • スマホやカメラの充電:写真や動画をたくさん撮っても、バッテリー切れを気にせず遊べる
  • 扇風機や小型クーラー:夏の炎天下でも、休憩スペースで涼める
  • 電気ケトルやホットプレート:外でも温かい飲み物や食事を用意できる
  • LEDランタンや照明:日が暮れてからも、周囲を明るく照らして過ごせる

日中はスマホの充電や暑さ対策、夜は照明や遊び道具の電源というように、1台あるだけで1日を通してアウトドアを支えてくれます。1泊2日のキャンプなら、小容量のコンパクトなモデルでも十分対応可能。荷物を増やしたくないなら、まず小さめのモデルから選んでみましょう。

まとめ

アウトドア用の遊び道具は、大人だけの集まりを盛り上げるものから、子供が安全に楽しめるもの、世代を超えて一緒に遊べるもの、夜を彩る光り物まで、シーンに合わせて選べば盛り上がること間違いなし。気になったアイテムがあれば、次のお出かけの持ち物リストに加えてみてください。

夜まで遊びを楽しみたいなら、Jackeryポータブル電源で電気の心配をなくしておくのも忘れずに。

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