1.1800Wポータブル電源で何ができる?使える家電一覧

定格出力が1800Wクラスのポータブル電源では、ほとんどの生活家電が使えます。例えば定格出力1800Wの「Jackery ポータブル電源 1500 Ultra」なら、消費電力1800W以下の家電を問題なく動かせます。使える家電例と家電の消費電力目安は下記:
・電気ケトル(1,200W 〜 1,300W)
・炊飯器(500W 〜 1,100W)
・電子レンジ(1,000W 〜 1,300W)
・ドライヤー(1,200W 〜 1,500W)
・電動ドリル(300W 〜 800W)
・芝刈り機(500W 〜 1,200W)
・エアコン(400W 〜 1,400W)
・丸ノコ(1,000W 〜 1,400W)
定格出力1800Wのポータブル電源なら、消費電力が大きい電動工具も問題なく稼働できます。庭でのDIYやガーデニングが、今よりももっと手軽になるでしょう。
2.1800Whのポータブル電源は何時間使える?

容量が1800Whのポータブル電源で家電を動かした場合、何時間使用できるのでしょうか? 以下で稼働時間の計算方法と目安を解説していくので、参考にしてみてください。
●家電稼働時間の計算方法
ポータブル電源を使用した場合の家電の稼働時間は、以下の方法で計算できます。
【計算方法】
ポータブル電源の容量(Wh)×0.85÷家電の消費電力=家電稼働時間
※0.85は変換ロスを考慮した目安値です。
例えば、消費電力が1200Wの電気ケトルを使用した場合、1800Whポータブル電源の使える時間は「1800Wh×0.85÷1200=約1.2時間」となります。
なお複数の家電を同時に使用する場合は、それぞれの消費電力を合算して計算しましょう。この計算方法を使えば使用したい家電がどれくらい使えるのかがわかり、購入時に失敗しにくくなるので覚えておくと便利です。
●稼働時間の目安一覧
容量1800Whのポータブ電源で家電を動かした場合の稼働時間の目安は、以下のとおりです。
|
家電 |
消費電力 |
稼働時間 |
|
電気ケトル |
1,200W |
約1.2時間 |
|
炊飯器 |
500W |
約3時間 |
|
電子レンジ |
1,000W |
約1.5時間 |
|
ドライヤー |
1,200W |
約1.2時間 |
|
電動ドリル |
800W |
約1.9時間 |
|
芝刈り機 |
1,100W |
約1.3時間 |
1800Whクラスのポータブル電源なら、家庭用家電のほとんどを1〜3時間程度稼働させることができます。どの家電をどのくらいの時間使いたいのかを考えて、選ぶようにしましょう。
3.1800Wポータブル電源のおすすめの使い道

1800Wのポータブル電源は、実際にどのような場面で活躍するのか知りたい人も多いでしょう。以下で実際の使用シーンを紹介するので、参考にしてみてください。
●車中泊で本格料理が可能
1800Wポータブル電源があれば、車中泊でも家庭のキッチン同様の調理が可能になります。IHクッキングヒーターやホットプレートが使用でき、火を使わずに調理できるので安全性も抜群です。
たとえば鍋料理や炒め物、朝食のトーストやコーヒーも作れるので食事の自由度が格段に上がります。冷蔵庫を併用すれば、食材の保管もバッチリです。車内がまるで移動式レストランのように快適な空間になります。
●キャンプで優雅なコーヒーブレイクタイムを楽しめる
1800Wポータブル電源があれば、キャンプ場でも贅沢なカフェタイムを楽しめます。たとえば電気ケトルでお湯を沸かし、コーヒーメーカーで挽きたてのコーヒーを淹れ、ホットプレートでベーコンエッグを焼く朝食は至福のひとときとなるでしょう。
音楽スピーカーを接続すれば、リラックス空間も演出できます。自然の中で快適さとおしゃれさを両立できるのが、1800Wポータブル電源の魅力です。
●災害時も快適な生活を維持する
停電などの非常時にも、1800Wポータブル電源があると安心です。照明や冷暖房などの家電が使えるため、災害時にも生活の質を大きく落とさずに済みます。
スマホやノートPCも複数台同時に充電可能なので、情報収集や連絡も途絶えません。災害時の非常用電源として頼もしい存在なので、いざというときの備えとして家庭に一台あると安心です。
●DIYやガーデニングも1台で◎
1800Wのポータブル電源なら以下のような電動工具が使えるようになり、屋外の作業にも余裕をもって対応できます。
・電動ドリル(800W)
・ブロワー(700W)
・丸ノコ(1,200W)
・グラインダー(800W)
ガーデニングでも芝刈り機や、電動ハサミが使用できるようになります。延長コード不要で、庭の隅々まで作業できるのが大きな魅力です。屋外作業時の安全性や効率を高めながら電源確保の手間を省けるため、作業の自由度が格段にアップするでしょう。
●洗車やカーメンテナンスのような屋外作業もOK
1800Wクラスのポータブル電源があれば、高圧洗浄機やポリッシャーなどの電動工具を使って本格的な洗車・メンテナンスが可能です。
延長ケーブルを引かなくても、電源のない駐車場で愛車を隅々まで磨けます。車の内装のDIYやワックスがけも思いのままなので、より快適なカーライフを楽しめるようになるでしょう。
関連記事:【最新版】ポータブル電源を普段使いする方法は多彩!使い道を徹底解説
4.失敗しない!1800Wポータブル電源の選び方7選

1800Wのポータブル電源を選ぶ際は、以下のポイントをおさえると失敗を回避できるでしょう。
・容量を確認する
・充電方法・速度をチェックする
・軽量・コンパクトなものを選ぶ
・安全性のの高さをチェックする
・寿命の長いものを選ぶ
・自然放電が少ないものを選ぶ
・保証期間が長いものを選ぶ
以下で詳しく解説していくので、購入時の参考にしてみてください。
①容量を確認する
ポータブル電源を選ぶ上で必ず確認して欲しいのが、「容量(Wh)」です。1800Wはあくまで出力の目安であり、どのくらい長時間使えるかはWh(ワットアワー)で決まります。
例えば消費電力が1,200Wのドライヤーなら、約1.2時間使用可能です。どの家電をどのくらいの時間使いたいのかを考え、自分の用途に合うモデルを選びましょう。
②充電方法・速度をチェックする
ポータブル電源を選ぶ際は、充電方法も必ず確認しましょう。
・ACコンセント充電
・ソーラーパネル充電
・シガーソケット充電
複数の充電方法に対応したモデルなら、外出先でも充電に困ることがありません。また急速充電対応など充電速度が早いモデルだと、緊急時にもサッと充電ができて便利です。
関連記事:最短1時間でフル充電できるポータブル電源Jackery Newシリーズが人気な理由とは?
③軽量・コンパクトなものを選ぶ
ポータブル電源はキャンプや車中泊など持ち運んで使う場合が多いため、軽量・コンパクトで持ち運びやすいモデルがおすすめです。ポータブル電源は容量が大きくなるほど重量がアップする傾向にありますが、「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源は軽量かつコンパクトで持ち運びやすいと定評があります。
④安全性の高さをチェックする
ポータブル電源を選ぶ際は、安全性の高さも必ずチェックしましょう。以下のような保護機能が搭載されているモデルは、安全性が高くおすすめです。
・過充電保護
・過放電保護
・過電流保護
・短路保護
・温度保護
・雷サージ
「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源には過充電・過放電などを防ぐBMS(バッテリーマネジメントシステム)をはじめ、雷サージ機能や多重保護機能が搭載されています。高い安全性が防災安全協会に認められ、防災製品推奨品マークを取得。いつでもどんな場所でも、安全に使用していただけます。
⑤寿命の長いものを選ぶ
ポータブル電源は決して安い買い物とは言えないため、寿命の長さも必ず確認しましょう。例えば1800Wポータブル電源の代表機種「Jackery ポータブル電源 1500 Ultra」は、約4,000回の充放電サイクルを実現したことで寿命が非常に長いのが特徴です。
毎日使用しても10年以上使い続けられるので、相棒としてあなたの生活を支えてくれるでしょう。
⑥自然放電が少ないものを選ぶ
自然放電とは、使っていないのに電力が減る現象のことです。自然放電しやすいモデルだと災害時の非常用電源として保管して、数か月ぶりに使おうとしたら電池が切れていて使えないという事態になる場合もあります。
「Jackery (ジャクリ)」のポータブル電源は、充電が100%の状態で1年間保管してもわずか5%の放電で済むのが特徴です。長期保管に向いているので、緊急時にもほぼ満タンの充電で慌てず対応できます。
⑦保証期間が長いものを選ぶ
ポータブル電源は長期使用を前提とする機器であるため、購入時には保証期間も必ずチェックしましょう。最低でも2年、できれば3〜5年保証が付く製品だとトラブルがあったときにも安心です。
たとえば「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源では最長5年間の製品保証を提供しており、アフターサポートも充実。万が一のトラブルにもすぐ対応してもらえるので、ポータブル電源を使うのが初めてという人も安心です。
5.1800Wクラスポータブル電源おすすめ4選
1800Wクラス以上大容量ポータブル電源を導入するなら、以下の理由から「Jackery(ジャクリ)」がおすすめです。
・全世界で600万台以上の販売台数を誇るポータブル電源メーカーだから信頼性抜群
・毎日使用しても10年以上使い続けられるからコストパフォーマンスが高い
・自然放電が少なく長期保管に向いているから災害時の非常用電源にぴったり
・防災製品等推奨品マーク取得で安全性が高いからどんな場所でも安全に使える
以下で、「Jackery(ジャクリ)」のポータブル電源の中でもとくにおすすめの製品を5つ紹介します。用途や使用目的に合わせて自分にぴったりの一台を見つけてみてください。
①Jackery ポータブル電源 1500 Ultra|容量:1536Wh、定格出力:1800W
Jackeryポータブル電源1500Ultra(定格出力:1800W)は、工事や屋外作業に強い、「Jackery」ではじめての防塵防水対応のポータブル電源です。各ポートに保護カバーがついているため、雨や粉塵の中でも安定して使用できます。業界初の排気ファン付き金属ベースプレートは水洗いが可能なので、頼りになるのにメンテナンスもしやすい利便性の高い一台です。
②Jackery ポータブル電源 2000 New|容量:2042Wh、定格出力:2200W
同容量モデルの中で、最軽量・最小化を実現した大容量なのに持ち運びやすさも抜群のモデルです。コンパクトに折りたためるハンドルはしっかり握れるように設計されており、緊急時にもサッと取り出して簡単に設置が可能。
震度7の地震にも耐えられる耐震性能を備え、かつ「ChargeShieldテクノロジー2.0」という独自の技術で充電の安全性を確保。災害で壊れる心配もなく、通常使用時も発熱などのトラブルの心配がない、いつでも安心して使える1台として活躍します。
③Jackeryポータブル電源 3000 New|容量:3072Wh、定格出力:3000W
同クラスのポータブル電源と比べて、約43%軽量かつ約47%小さくなった超大容量・高出力のモデルです。「容量が大きくなるほどポータブル電源は大きく重くなる」というデメリットをカバーし「持ち運びやすく収納場所にも困らない」1台を実現しました。
大容量ながらコンセントでわずか2.5時間でフル充電できるのも使いやすさのポイント。
さらに、節電に役立つアプリ連携機能を多数使えるのが本機種の魅力。電気代の安い時間のみに自動充電できる「スケジュール充電」機能や、太陽光発電の稼働状況を分析する「ソーラー発電アナリティクス機能」で、電気代の節約をサポートします。
④Jackery ポータブル電源 1000 Plus|容量:1264Wh、定格出力:2000W
最大3つの追加バッテリーで、5,000Whまで容量を増やせる拡張性の高いモデルです。連泊キャンプや車中泊での長期旅行など、電力をたっぷり確保したい方にピッタリ。停電が発生しても電力供給が途絶えない「EPS機能」も搭載されているので、非常用電源としても活躍する頼りがいのある一台です。
6.ポータブル電源1800Wにソーラーパネルをセットして長時間の電源確保に

災害対策やアウトドアで1800Wクラスポータブル電源を最大限に活用したいなら、ソーラーパネルとの併用がおすすめです。電源が確保できない災害時やキャンプ中でも太陽光で充電できるため、長期間の電力確保が可能になります。
「Jackery Solar Generator」は、ソーラーパネルの変換効率が最大25%と業界トップクラスに高く、屋外でも手軽に効率よく充電が可能です。ソーラーパネルは折りたたみ式のモデルもあり、持ち運びにも非常に便利。
ポータブル電源と一緒に、どこでも好きなところへ持ち運んで発電できます。
安全性が高く自然放電が少ないポータブル電源と変換効率が高いソーラーパネルがセットになった「Jackery Solar Generator」で、生活に彩りと安心を与えましょう。
まとめ
1800Wクラスのポータブル電源は、キャンプ・車中泊・災害時など幅広いシーンで活躍する便利なアイテムです。中でも「Jackery」のポータブル電源は軽量コンパクトで持ち運びやすく、ソーラーパネルと組み合わせれば長期停電にも対応できます。
ラインナップも豊富なので、あなたにぴったりの一台が必ず見つかること間違いなしです。「Jackery」のポータブル電源を導入して、生活をより便利で安全なものにしていきましょう。




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