ハイエースをソーラーパネルで便利に!おすすめパネルと取り付け手順を紹介

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ハイエースの屋根にソーラーパネル1枚載せておくだけで、走行中も駐車中も自然に電気がたまっていきます。車中泊のたびに電源を探し回る手間や、災害時にエンジンをかけっぱなしにする不安からも解放されるのが魅力です。 

この記事では、ハイエースに取り付けられるソーラーパネルのおすすめモデルを紹介。そしてハイエースにソーラーパネルを取り付けるための方法や、あわせて使いたい便利な「ポータブル電源」まで紹介します。

目次
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1.ハイエースに車載できるソーラーパネルの種類とメリット・デメリット

ハイエースに車載できるソーラーパネルの種類とメリット・デメリット

目的や使用環境に合わせてハイエースに載せるソーラーパネルの種類を選ぶ必要があります。ここではソーラーパネルの種類と、それぞれのメリット・デメリットについて解説するので、選ぶ参考にしてみてください。

●固定式ソーラーパネル|いつでも充電できる

固定式ソーラーパネルは、ハイエースのルーフにしっかりと固定設置するタイプです。メリットとデメリットは下記のとおりです。 

固定式ソーラーパネルのメリット

固定式ソーラーパネルのデメリット

 耐久性がある

 常時充電できる

 使用の度に設置する必要がない

 簡単に取り外せない

 取り付け費用がかかる

 日射角度を調整できない

常に設置しているため、太陽光さえ当たればいつでも充電できます。充電する度に準備する必要がなく、振動や雨風に強く耐久性があるのがメリットです。一方で取り付け費用が高い点や、気軽に取り外せないのがデメリットとなります。また固定されており日射角度を調整できないため、発電効率を重視する方には不向きといえるでしょう。

●折り畳みソーラーパネル|どこにでも持ち運べる

折り畳みソーラーパネルは、軽くて持ち運びやすい折りたたみ式のタイプです。ハイエースのルーフに設置することはせず、車内に置いておき出先で広げて使うのが一般的となります。メリットとデメリットは下記です。 

折り畳みソーラーパネルのメリット

折り畳みソーラーパネルのデメリット

 持ち運びやすくどこでも充電できる

 日射角度を調整でき発電効率が高い

 使用しない時は車内に保管するため、劣化しにくい

 車内に保管スペースが必要

 設置と片付けの手間がかかる

 設置場所や風などの外的要因によっては安定性に欠ける

折り畳みソーラーパネルは、軽量でコンパクトなモデルが多く持ち運びやすいため、どこでも充電できるのが魅力です。キャンプや災害時に使用したい方に適しています。また太陽光の向きに自由に角度を調整できるため、発電効率が高いのもメリットです。 

一方で車内に保管スペースが必要な点や、設置と片付けに手間がかかる点がデメリットとなります。また固定式と違い設置場所にも注意を払わなればなりません。傾斜がある場所や風が強い場所に設置すると倒れて破損するリスクがあります。安定性がある場所に設置し、太陽の位置に合わせて角度を調整しましょう。

●フレキシブルソーラーパネル|柔軟性があり曲面にも設置しやすい

フレキシブルソーラーパネルは、柔軟性が高くハイエースのルーフの曲面や凸凹のある部分にも簡単に設置できるタイプです。そのメリットとデメリットは以下のとおりです。 

フレキシブルソーラーパネルのメリット

フレキシブルソーラーパネルのデメリット

 軽量で薄い

 マグネットなどで簡単に取り付けられる

 柔軟性があり曲面や凸凹した場所に設置できる

 固定式に比べ発電効率が低い

 耐久性が低い

フレキシブルソーラーパネルは、超強力マグネットや接着剤などでハイエースのルーフに簡単に取り付けられるのがメリットです。薄くて柔らかいため、ハイエースの丸みのあるルーフにルーフラック(キャリア)がなくても直接取り付けられます。 

一方で、固定式に比べ発電効率と耐久性が低い点がデメリットです。そのため、長く使用したい方や高出力を必要とする方には不向きでしょう。ハイエースで快適なアウトドアを楽しみたい方は、固定式またはポータブルソーラーパネルがおすすめです。

2.ハイエースに取り付けるソーラーパネルおすすめ2選

ハイエースに取り付けられるソーラーパネルのおすすめ2選

ハイエースの屋根は面積が広く、100Wクラスのパネルを1枚まるごと載せられる車種です。ここでは、ハイエースに固定方法の違うソーラーパネルを2機種紹介しますので、使い方に合わせて選んでみてください。 

● Jackery SolarSaga 100 Prime|ネジで固定し、ハイエースにつけっぱなしで長く使えるタイプ

● Jackery SolarSaga 100 Light|フレキシブルで屋根に直接貼りつけ、工具なしで手早く設置できるタイプ 

順番に見ていきましょう。

①Jackery SolarSaga 100 Prime ソーラーパネル|付属のキットで簡単に固定!

Jackery SolarSaga 100 Prime 丸みのある角、従来製品より安全性向上

Jackery SolarSaga 100 Primeは、付属のキットを使ってハイエースのルーフにボルトでしっかりと固定するタイプのソーラーパネルです。工業用の強化ガラスとアルミフレームで作られているため、雨や砂ぼこりにさらされる屋根の上でも取り付けたまま10年以上も使い続けられます。 

対応温度が-40°C~85°Cと非常に広く、真夏の炎天下でも氷点下の車中泊でも発電が止まりにくいため季節を問わず頼れます。

直接USBなどの出力ができないモデルなので、ポータブル電源とセットで使用します。ハイエースのルーフで発電した電力をポータブル電源に蓄え、車中泊中のスマートフォンや照明、家電などへの電力供給に活用したい方におすすめです。

製品スペック

Jackery SolarSaga 100 Prime

ピーク電力

100W±5%

変換効率

25%

重量

6kg±0.2kg

展開サイズ

986*552*29mm

防水等級

IP68

作動温度範囲

-40°C~85°C

保証期間

3年+2年

USB出力ポート

-

ポータブル電源への充電時間例(1枚)

Jackery 1000 New(容量:1070wh):約15時間

Jackery 500 New(容量:512Wh):約6.8時間

Jackery 240 New(容量:256Wh):約3.3時間

②Jackery SolarSaga 100 Light ソーラーパネル|屋根面に貼りつけるだけ!

Jackery SolarSaga 100 Light ソーラーパネル|屋根面に貼りつけるだけ!

Jackery SolarSaga 100 Lightは、車の屋根に直接貼りつけるフレキシブルタイプのソーラーパネルです。重さは2kgほどしかないため、ハイエースの屋根に載せっぱなしでも走行時の安定性に影響しません。

大きく曲げられる柔らかい素材でできているので、ハイエースの丸みを帯びたルーフのカーブにもぴったり沿わせて貼りつけられます。 

工具や穴あけ加工が不要で、シリコンシーラントなどの接着剤さえあれば取り付け可能。防水防塵仕様なので、雨や砂ぼこりにさらされる環境でもOKです。 

なお、100LightもUSBなどの出力機能は搭載していないので、ポータブル電源とセットで使いましょう。

製品スペック

Jackery SolarSaga 100 Light

ピーク電力

100W±5%

変換効率

25%

重量

2.05 kg±0.5 kg

展開サイズ

1060*560*16mm

防水等級

IP68

作動温度範囲

-40°C~85°C

保証期間

5年

USB出力ポート

-

ポータブル電源への充電時間例(1枚)

Jackery 1000 New(容量:1070wh):約15時間

Jackery 2000 New(容量:2042Wh):約29時間

3.簡単にDIYできる!ハイエースにソーラーパネルを取り付ける方法

ここでは、ソーラーパネルJackery SolarSaga 100 Primeと100 Lightをハイエースの屋根に実際に取り付け方法を詳しく紹介します。

①SolarSaga 100 Prime ソーラーパネルをハイエースに取り付け方

Jackery SolarSaga 100 Primeは、車のルーフキャリアに固定することを前提に設計されたソーラーパネルです。今回は、想定どおりルーフキャリアがあるハイエースに取り付ける場合の設置方法を紹介していきます。付属のキットを使えば、簡単に取り付け可能です。

●必要な工具と材料

Jackery SolarSaga 100 Primeの取り付けに必要な工具はボルトを締めるスパナまたはレンチのみです。あとは、ソーラーパネル本体と同梱の取り付けキット(金具とボルト、ネジ)のみで完結します。

●取り付け手順

あらかじめ、ハイエースのルーフキャリアの幅を、ソーラーパネルJackery SolarSaga 100 Primeの本体の幅に合わせておいてください。 

Jackery SolarSaga 100 Prime ソーラーパネルをハイエースに取り付け方

ソーラーパネルの外側に金具を取り付け、この金具がルーフキャリア積載部に載る形になるので、ちょうどソーラーパネルがすっぽり収まるイメージで幅を取りましょう。

ルーフキャリアのボルトを仮止めしておき、パネルを載せながら調節する方法もおすすめです。

まずは、100Primeのソーラーパネル本体に、付属のボルトを使って金具を取り付けます。

ハイエースにソーラーパネルを取り付ける方法

4つ角すべてに取り付けていきましょう。

 

金具の取り付けが終わったら、次はソーラーパネルをハイエースの屋根に載せていきましょう。なくても作業はできますが、車の屋根を傷つけたくない場合は段ボール等を敷くことをおすすめします。

ソーラーパネルをハイエースの屋根に載せる

ソーラーパネルをルーフキャリアに載せて、キャリアの穴とパネルに取り付けた金具の穴を合わせてください。

ソーラーパネルをルーフキャリアに載せて、キャリアの穴とパネルに取り付けた金具の穴を合わせてください。

穴を合わせたら、すべての穴にネジを入れてパネルがズレないようにします。

もしルーフキャリアのボルトを幅調整のために仮止めしていた場合は、このネジを入れたタイミングでしっかりと締めましょう。

ルーフキャリア側の準備が終わったら、すべてのネジをしっかりと締めてください。

ハイエースにソーラーパネルを固定する

これでパネルの取り付けは完了です。

念のため最後に、ルーフキャリアもしっかりと固定されており、パネルが全く動かないことを確認してください。

②SolarSaga 100 Light ソーラーパネルをハイエースに取り付ける方法

Jackery SolarSaga 100 Lightは、シリコンシーラントなどの接着剤を使ってハイエースのルーフに直接貼りつけます。作業自体はそれほど難しくありませんが、接着剤が完全に硬化するまで24時間ほどかかるため、時間に余裕があるタイミングで進めましょう。必要なものと手順を、順番に解説します。

●必要な工具と材料

貼りつけ作業に入る前に、必要な工具と材料をそろえておきましょう。

● シリコンシーラント、または強力な両面テープ

● 水性マーカー

● 屋根の汚れを落とすクロスやアルコール

接着剤は同梱されていません。防水性と耐久性に優れた「シリコンシーラント」を用意しておくと安心です。

●取り付け手順

パネルの向きを決めたら、以下の流れで貼りつけていきます。なお、屋根に汚れがあるとうまく貼り付かない場合があるので、作業の前にクロスやアルコールを使ってキレイにしておくことをおすすめします。

● ソーラーパネルを裏向き(貼りつけ面を上)にして、平らな場所に置く

● 接着剤を塗る位置がわかるよう、水性マーカーで20cm間隔の目印をつける

● 目印に沿って、シリコンシーラントを平行に塗布する

● 接着剤に触れないよう気をつけながら裏返し、ハイエースのルーフに押しつけて貼りつける

● パネルのふちに沿って接着剤を足し、取り付け面との隙間をふさぐ

接着剤が完全に硬化するまでは、最低でも24時間は放置してください。24時間放置したら作業は完了。ポータブル電源につないで、正常に発電できているか確認しましょう。

より詳しい取り付け手順や、ポータブル電源への接続方法を確認したい方は、「フレキシブルソーラーパネル『Jackery SolarSaga 100 Light』の固定方法・ポータブル電源との接続方法ガイド」をご覧ください。写真付きで、車のルーフへの固定方法からポータブル電源との接続まで詳しく解説しています。

4.ハイエースを超快適に!ソーラーパネルとの組み合わせにピッタリなポータブル電源3選

ハイエースを超快適に!ソーラーパネルとの組み合わせにピッタリなポータブル電源3選

ソーラーパネルを使ってハイエースの車内を快適にするには、電気をためて使える「ポータブル電源」が必須です。ただし、車内でどんな家電をどのくらい使いたいかによって、選ぶべきポータブル電源は変わります。

今回は日常のちょっとした充電から家族での本格的な車中泊まで、目的別でハイエースにおすすめのポータブル電源を3モデルピックアップしました。いずれも、ソーラーパネルJackery SolarSaga 100LightとJackery SolarSaga 100Primeとの組み合わせにピッタリです。

● Jackery ポータブル電源 1000 New V3|車載冷蔵庫やドライヤーを同時に動かせる日常使い向けモデル

● Jackery ポータブル電源 2000 New|IHクッキングヒーターなど調理家電も余裕で使える車内調理向けモデル

● Jackery ポータブル電源 3000 New|電気ケトルや炊飯器を同時に使えるファミリー向け大容量モデル

順番に解説するので、あなたの使い道に合った1台を選びましょう。

①Jackery ポータブル電源 1000 New V3

Jackery ポータブル電源 1000 New V3は、ハイエースでの日常使いと車中泊の両方に取り入れやすい、1,000Whクラスのポータブル電源です。

定格出力1500Wで車載冷蔵庫とドライヤーを同時に動かせる余裕があります。容量は1024Whで、90Wの車載冷蔵庫程度なら8時間は持つ計算です。

重さは約10.6kg。2Lペットボトル5本分ほどなので、片手でラクラク車に積み込めます。ハイエースに常時積んでおくだけでなく、キャンプやアウトドアなど必要なときに持ち出しやすい重量です。日常の足として使うハイエースに、そのまま車中泊用の備えを足すのにちょうどいいです。

100Wのソーラーパネルを2枚接続すれば、太陽光発電により最速7.5時間でフル充電できます。

さらに、急速走行充電も対応しており、Jackeryのドライブチャージャーで僅か約2.7時間で満充電できます。移動中に車から充電して、到着後すぐに電源を使いたい場合にも便利です。

製品スペック詳細

Jackery ポータブル電源 1000 New V3

容量

1,024Wh

定格出力

1,500W (瞬間最大3,000W)

充電速度

ACコンセント充電:73分(緊急充電モードなら47分)

ソーラーパネル充電:3.8時間(400W入力時)

シガーソケット充電:12時間

Drive Charger 600Wによる走行充電:約2.7時間

出力ポート数

AC出力*3、

USB-A*1(最大18W)

USB-C*2(それぞれ最大100W、30W)

DC出力*1:12V⎓10A

家電への稼働

時間目安(例)

電子ケトル(850W):約1時間

炊飯器(330W):約2.7時間

電気毛布(55W):約12時間

スマホ(32W):約40回

ノートPC(30W):約12回

テレビ(60W):約12時間

冷蔵庫(40W-140W):約19時間

冷蔵庫(65W):約29時間

充放電サイクル数

約6,000回

※6000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持

サイズ&重量

約314*201*234mm (約10.6 kg)

UPS機能搭載

10ms以内

参考価格

109,800円(セール時は8万円以下になる場合あり)

②Jackery ポータブル電源 2000 New

Jackery ポータブル電源 2000 Newは、定格出力2200WでIHクッキングヒーターのような調理家電もハイエースで無理なく動かせます。

容量2042Whは1000 New V3のおよそ2倍で、消費電力55Wの電気毛布なら約25時間も動かせる計算です。1700Wの電気バーベーキューコンロなら約1時間使えます。

ハイエースの広い荷室なら、簡易キッチンを組んでの本格的な車中泊料理も可能。1000New V3のパワーではちょっと足りない用途で使いたい方におすすめのモデルです。

製品スペック詳細

Jackery ポータブル電源 2000 New

容量

2,042Wh

定格出力

2,200W (瞬間最大4,400W)

充電速度

ACコンセント充電:2時間(緊急充電モードなら1.7時間)

ソーラーパネル充電:6時間(400W入力時)

シガーソケット充電:24時間

Drive Charger 600Wによる走行充電:約5.6時間

出力ポート数

AC出力*3、

USB-A*1(最大18W)

USB-C*2(それぞれ最大100W、30W)

DC出力*1:12V⎓10A

家電への稼働

時間目安(例)

電子レンジ(1160W):約1.5時間

冷蔵庫(15W-520W):冷凍3.2時間/保温72時間

電気毛布(55W):約25時間

スマホ(29W):約80回

電気バーベキューコンロ(1700W):1時間

充放電サイクル数

約4,000回

※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持

サイズ&重量

2,000Whクラスで業界最軽量・最小:

約335*264*292 mm (約17.9 kg)

UPS機能搭載

20ms以内

参考価格

209,800円(セール時は15万円以下になる場合あり)

③Jackery ポータブル電源 3000 New

Jackery ポータブル電源 3000 Newは、定格出力3000Wで電気ケトルや炊飯器、ドライヤーを同時に使っても余裕です。消費電力1200W程度のドライヤーなら、容量3072Whで2時間は動かし続けられます。

合計10個の出力ポートを備えており、ハイエースに一緒に乗る家族や友人それぞれのスマホやノートPCを充電しながら調理家電も動かせます。ハイエースの広い荷室を活かして、まるでキャンプ場のように快適な車中泊を実現したい人におすすめです。

製品スペック詳細

Jackery ポータブル電源3000New

容量

3,072Wh

定格出力

3,000W (瞬間最大6,000W)

充電速度

ACコンセント充電:2.5時間

ソーラーパネル充電:5.5時間(800W入力時)

シガーソケット充電:35時間40分

Drive Charger 600Wによる走行充電:約5.6時間

出力ポート数

AC出力*4(最大20A)、AC出力*1(最大30A)

USB-A*2(最大18W)

USB-C*2(それぞれ最大100W、30W)

DC出力*1:12V⎓10A

家電への稼働

時間目安(例)

電子レンジ(1160W):約2時間

電気毛布(55W):約30時間

スマホ(29W):約108回

ノートパソコン(80W):約31回

オーブンレンジ(800W/1600W):約3時間/1.7時間

炊飯器(820W):約3時間

電気圧力鍋(1080W):約2時間

電気バーベキューグリル(1600-1700):1.5h

マルチクッカー(1400W):約1.8時間

充放電サイクル数

約4,000回

※4000回充放電後も工場出荷時の70%の容量を維持

サイズ&重量

約416*325*305 mm (約27 kg)

UPS機能搭載

20ms以内

参考価格

359,800円(セール時は20万円以下になる場合あり)

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5.ハイエースとソーラーパネルに関するよくある質問

ハイエースとソーラーパネルに関するよくある質問と、その回答をまとめました。

①ハイエースに使うソーラーパネルはマグネットで取り付けても大丈夫?

Jackery SolarSaga 100 PrimeもSolarSaga 100 Lightも、マグネットのみでの固定はおすすめしていません。100 Primeはルーフキャリアへのネジ留め、100 Lightは接着または吊り下げでの固定を推奨しています。高速走行中の振動や風圧によって、マグネットだけでは想定より簡単にずれたり外れたりするおそれがあるためです。

②ハイエースにソーラーパネルを積んで車検に通らないことはある?

ソーラーパネルを「溶接」で固定し、かつ車の全高が車検証に記載の車高から4cm超の変動があった場合を除き、基本的に車検に引っかかることはありません。Jackery SolarSaga 100 Primeも100 Lightも、溶接での固定はしないので、車検に通らない心配は無用です。

③400Wのソーラーパネルをハイエースに積みたいです。おすすめの方法は?

ハイエースの屋根に400W分のソーラーパネルを取り付けるのは、スペース的に現実的ではありません。100Wまたは200Wの折り畳みソーラーパネルを複数枚荷室に積んで、必要なときに出して使う運用がおすすめです。

なお、この場合、ポータブル電源はソーラー入力の上限が400W以上のモデルを選んでください。上限が400W未満のポータブル電源に400W分のソーラーパネルをつないでも、上限までしか入力できません。

④ソーラーパネル付きハイエースの洗車方法は?

ソーラーパネルをつけたハイエースでも、防水加工されているパネルなら通常の洗車でOKです。

Jackery SolarSaga 100 Prime・100 Lightも防水防塵仕様なので、雨の中の走行や洗車機の水流を浴びても発電機能への影響はありません。ただしケーブルの接続部分は防水ではないため、高圧洗浄機の水流を近距離から直接当てるのは避けましょう。

まとめ

ハイエースにソーラーパネルを載せておけば、車中泊中も災害時も、電源を探し回らずに済みます。屋根に長期間つけっぱなしにしたいならJackery SolarSaga 100 Prime、工具を使わず貼り付けて設置したいならJackery SolarSaga 100 Lightを選んでみてください。

この2枚のソーラーパネルはポータブル電源に接続して使うのが前提です。動かしたい家電の消費電力に合ったモデルを選んで、ハイエースでのドライブや車中泊を快適に楽しみましょう。

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