釣りの便利グッズ・小物おすすめ20選!100均でも揃う?釣り種別に厳選紹介

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「プライヤーがなくてハリが外せない」「タオルがなくて手が拭けない」こういった小物ひとつで釣りの快適さはガラッと変わります。

この記事では、100均で揃うものからメーカー品まで、初心者からベテランまで使える釣りの便利グッズ20選を紹介。また、釣り種別におすすめの便利グッズも一覧でまとめました。自分のスタイルに合った便利グッズを揃えて、快適な釣りを楽しみましょう。

目次
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1.釣り用の便利グッズはどこで揃える?

釣り用の便利グッズはどこで揃える?

釣りの便利グッズは、購入先によって価格帯や品揃えが大きく異なります。「まずは試したい」という方は100均から始め、こだわりたいアイテムだけ専門店で揃えるのがコスパのよい方法です。購入先ごとの特徴をそれぞれ確認しておきましょう。

①ダイソーなどの100均でもある程度揃う!

釣り用の小物類は、100円ショップだけでも意外と多くのグッズが揃います。ダイソーやセリアには専用の釣りコーナーが設けられていることがあり、以下のようなアイテムが手ごろな価格で揃っています。 

● 釣り用タオル・マルチタオル

● ばんそうこう・救急用品

● カイロ(使い捨て・貼るタイプ)

● 小型のバケツ・折りたたみバケツ

● 防水ライト・ヘッドライト

● ジッパー付き保存袋(仕掛けの整理に便利)

釣り専用として設計されたものとは性能の差がありますが、頻繁に使わないアイテムや消耗品は100均で揃えるとコスパ良しです。まず試しに使ってみて、不満があれば専用品に切り替えるのもよいでしょう。

②多くの釣り便利グッズはホームセンターに売っている

コーナン・カインズ・DCMといったホームセンターは、100均よりも品揃えが豊富で耐久性の高い釣り道具が手に入ります。以下のような釣り便利グッズはホームセンターが得意です。 

● 折りたたみチェア

● コンパクトスツール

● クーラーボックス

● キャリーカート・台車

● 長靴・レインウェア

● 虫よけグッズ

● 防水テープ・補修用品 

価格帯は100均より上がりますが、専用釣具店と比べてリーズナブルなものが多いです。「道具の耐久性にはこだわりたいが、予算は抑えたい」という方にとって、ホームセンターは頼れる存在となります。

③100均・ホームセンターで揃わない小物は通販や釣具店で揃えよう

偏光グラスやプライヤー、ランディングネットなど、釣り特有の機能が求められるアイテムは釣具専門店か通販で揃えるのが確実です。 

● 偏光グラス:水面の反射を除去して水中が見える

● フィッシングプライヤー:ハリ外しやラインカット用に使う

● ランディングネット:大物の取り込みに使うタモ網のこと

● ライフジャケット:安全のための必需品

● フィッシングメジャー:釣った魚のサイズ計測用に

● ポータブル電源:夜釣りやアウトドアで重宝する 

Amazonや楽天などの通販は実物を見ることができないので、スペック情報やユーザーレビューを確認しながら選びましょう。一方、地元の釣具店に足を運べば、スタッフに相談しながら実物を見て選べます。

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2.釣りの便利グッズおすすめ14選

ここからは、釣りの現場で本当に役立つ便利グッズを14アイテム紹介します。必需品から意外と見落としがちなアイテムまで幅広くカバーしました。

①ポータブル電源

釣りの便利グッズおすすめ:ポータブル電源

スマホの充電やライトの電源として使える、コンセント付きのポータブル電源は釣りをはじめとするアウトドアシーンで大活躍します。 

たとえば夜釣りでは明かりのまわりに集まる魚を狙うときに使う投光器の電源として使ったり、氷を長持ちさせるクーラーの補助として小型冷蔵庫を動かしたりする釣り人も増えています。また最近では、船釣りや遠征釣行でタブレットや電動リールのチャージにも使われるようになってきました。 

携行性を重視するなら「Jackery ポータブル電源 240 New」がおすすめです。スマホを約10回充電できる容量256Whながら、重さは3.6kgと片手で移動ラクラク。リン酸鉄リチウムイオン電池を採用しており、充放電サイクルは4,000回で10年以上使えます。

一方、より本格的な釣り用途、とくに船釣りや夜通し釣行を想定するなら「Jackery ポータブル電源 1000 New」がおすすめ。容量1,070Wh・定格出力1,500Wで、電動リール・LEDランタン・スマホなど複数機器を同時に使えるパワーがあります。1台備えておくだけで、釣りの「便利度」が段違いです。


②偏光グラス

水面の乱反射を抑えて水中の様子を見やすくするのが偏光グラス(偏光サングラス)の役割です。ルアーフィッシングでは魚の位置やルアーへの反応を見ながらアプローチできるため、釣果に直結するアイテムとして多くの釣り人が愛用しています。また紫外線から目を保護する効果もあり、長時間の釣行でも目が疲れにくくなります。 

釣りの便利グッズ:偏光グラス

引用:楽天市場

「シマノ 偏光グラス STL501」は、複数のレンズ層により光の反射を大幅に抑えつつ、耐久力も高めた偏光グラス。レンズの裏表は「超撥水コート」が施されており、釣りで濡れても安心です。ノーズパッドは鼻の形状に合わせて調整できるため、釣りの最中にグラスがずり落ちる心配もありません。

③ライフジャケット

釣りは楽しいアウトドア活動ですが、水辺には転落・落水のリスクがあります。海上保安庁のデータによれば、ライフジャケット非着用者と着用者では生存率に約2倍の差があるとされており、装着の習慣が命を守ることは明らかです。 

釣りの便利グッズ:ライフジャケット

引用:水産庁「小型船舶等(漁船)におけるライフジャケット着用義務拡大について」

なお、2018年2月より遊漁船など小型船舶への乗船時は、国土交通省型式承認品(桜マーク付き)のライフジャケット着用が船長の義務となっています。

防波堤や河川の堤防など陸からの釣りであれば、動きを妨げにくいウエストタイプの自動膨張式ライフジャケットが使いやすいです。水中に落下すると自動で膨らんで浮力を確保する仕組みになっており、着用していることをほとんど意識せず釣りに集中できます。

④プライヤー

釣り用プライヤーは、ハリを魚から外したり、スプリットリング(ルアーとフックをつなぐ小さな金属の輪)を開いてルアーのフックを交換したりする際に使う多機能グッズです。素手での作業は指を傷める危険があり、「PEライン(ポリエチレン素材の細くて強い釣り糸)」など強度の高いラインは通常のハサミでは切れないことも多いです。プライヤーは釣り場における「万能工具」として、ベテラン釣り人ほど重視しています。 

釣りの便利グッズ:プライヤー

引用:amazon

「Umibozu フィッシングプライヤー」は、重量約90gと超軽量ながら機能性に優れた人気モデルです。PEラインも切断可能なタングステンカッターを搭載しています。カラビナ付きのセーフティロープが付属しているため、水中への落下防止としてウェアに取り付けておけるのも安心です。

⑤はさみ

釣りにはさみを使うシーンは意外と多いです。ラインのカット、魚の締め・腹開き、パッケージの開封など用途は幅広く、普通のはさみでは刃こぼれしたり錆が進んだりとすぐ使えなくなることがあります。釣り専用のはさみは、海水環境に対応した素材と、素早く処理できる機能性を兼ね備えているのがポイントです。 

釣りの便利グッズ:はさみ

引用:amazon

「DAIWA 活〆マルチシザーHD210」は、4mm極厚ステンレス材を使用した重量約170gのヘビーなはさみ。単なるはさみではなく、魚の締め・頭尾カット・腹開き・ヒレやトゲのカットまで対応する多機能設計です。特殊なギザ刃によりロープや太ハリス(針に結ぶ糸)・漁網まで難なく切断可能。少ない力でも切りやすいパワーグリップを採用しており、濡れた手でも滑らずに使えます。

⑥ばんそうこう

釣りでは、ハリに刺さる・魚のトゲで手を傷める・岩場で転倒するなど、小さなケガが起こりやすいです。ばんそうこうはどの釣り場でも役立つ必携のグッズで、ダイソーなど100均でも手に入ります。

ふだん使いであれば、100均のばんそうこうで十分対応できます。ただし海辺や川辺では水に濡れると剥がれやすいため、防水仕様のばんそうこうを選ぶと安心です。釣行前にポーチや仕掛けボックスに数枚ストックしておきましょう。

⑦ランディングネット

大物が釣れたときに魚を傷めずに取り込むための網がランディングネット(タモ網)です。とくに防波堤や磯など水面から距離がある釣り場では、ランディングネットなしで大型魚を抜き上げようとするとラインやロッドへの負荷が大きく、バラシ(魚が外れること)につながります。そのため、バスや青物などを狙うルアーフィッシングでは定番の装備です。 

釣りの便利グッズ:ネット

引用:amazon

「TAKAMIYA H.B concept ラストウィニング」は、コンパクトに収納できるランディングネット。展開時270〜390cmのラインナップから用途に応じて選べます。仕舞寸法約43cmと持ち運びやすく、濡れた手でも滑りにくいラバーグリップと、携帯に便利なショルダーベルトが付属しているのも嬉しいポイントです。

なお全魚種対応と記載されていますが、ややネットは小さめなので、目安として60サイズ以上の大物を狙うならより大きいランディングネットを選びましょう。

⑧クーラーボックス

釣った魚を新鮮に持ち帰るためにクーラーボックスは欠かせません。選ぶ際に見ておきたいのは「容量」と「保冷力」の2点。釣り場での滞在時間が長いほど保冷力の高いモデルが向いています。また、クーラーボックスは椅子代わりに使えるものも多く、釣り場での休憩にも活躍します。 

釣りの便利グッズ:クーラーボックス

引用:amazon

「DAIWA ライトトランクα」は、24または32Lという大容量ながらトランク型クーラーボックスの中で最軽量クラスのモデル。内寸56.5cmのロングボディで、イナダやサワラなど長さのある青物も曲げずに収納しやすくなっています。両開き対応の上蓋と90度回転で操作できる水栓を備え、扱いやすさもバツグンです。

⑨収納ケース

ルアーや仕掛け、フックなどの小物類をまとめて管理するには収納ケースが便利です。整理されていないと現場でのルアー交換や仕掛けのセットに手間取り、釣りの効率が下がってしまいます。ベストやフィッシングバッグのポケットにぴったり収まるサイズのケースを選ぶと、さらに取り出しやすくなります。 

釣りの便利グッズ:収納ケース

引用:amazon

「MEIHO VS-3010NDM(マルチ)」は、多くのフィッシングベストに対応するスタンダードサイズのルアーケースです。可変仕切板が3枚付属しており、3つのスリットで仕切りの位置を自在に調整できるため、ミノーからワームまでさまざまなサイズのルアーを整理できます。

⑩タオル

釣りの現場では、魚を掴んだ後の手を拭いたり、雨や波しぶきで濡れた顔を拭いたりと、タオルを使う場面が多くあります。コンパクトに携帯でき、素早く乾くタオルが使いやすいです。こだわりがなければ100均のフェイスタオルや速乾タオルで十分ですが、釣り専用タイプにすると使い勝手が上がります。 

釣りの便利グッズ:タオル

引用:Yahoo!ショッピング

「がまかつ フィッシングタオル GM-2615」は、タテ28×ヨコ18cmのスリムなサイズ設計で、ベルトやクーラーボックスに取り付けてすぐ手が届く場所に固定できます。ループ部分を短く調整することで、風によるバタつきをギリギリまで抑えることも可能です。

水汲みバケツ

海水や川の水を汲んで手を洗ったり、釣った魚を活かしておいたりするのに使うのが水汲みバケツです。折りたたみ式のタイプを選ぶと、使わないときにコンパクトに収納できます。100均やホームセンターでも折りたたみバケツを取り扱っているため、まずはそこから試して、必要に応じて専用の釣り具を揃えましょう。

⑪フィッシングメジャー

釣った魚のサイズを計測するのに使うのがフィッシングメジャーです。SNSやフィッシングアプリへの記録・投稿が一般的になった昨今、サイズ計測は釣りの楽しみのひとつになっています。計測したサイズをその場でシェアすれば、仲間との情報交換もスムーズです。

フィッシングメジャーには以下の2種類があります。

● シートタイプ:魚を置いたまま計測できるので大型魚の計測に向いている

● ロールテープタイプ:持ち運びやすくコンパクトで、ポケットにすっと入る

どちらも専門ショップや通販で手ごろな価格で入手できます。 

釣りの便利グッズ:フィッシングメジャー

引用:楽天市場

たとえばシートタイプは、フィッシングベストのポケットに収まるサイズに折りたためる「Tulala×IGPocket 大型メジャーシート」などが人気です。

⑫椅子

長時間の釣行では、適度な休憩が集中力の維持に欠かせません。座れるクーラーボックスもありますが、きちんとした折りたたみ椅子があると格段に快適です。とくに堤防釣りや管理釣り場など移動が少ない釣りでは椅子が重宝します。

釣りの便利グッズ:椅子

引用:amazon

「Panus アウトドアチェア(収納クッション付き)」は、耐荷重250kgという頑丈な設計で安定感がある折りたたみ椅子。クッションが付いているため長時間座っていても疲れにくいです。釣り専用ではないですが、アウトドア全般に対応できる汎用性の高さが人気の理由となっています。

⑬キャリーカート

クーラーボックスや釣り道具一式を車から釣り場まで一度に運ぶのに便利なのがキャリーカートです。重い荷物を手で何往復も運ぶ必要がなくなり、肝心の釣りの前の体力消耗を抑えられます。釣り場によっては駐車場から釣り場まで距離があることも多いです。移動距離が多いほどキャリーカートが活躍します。なお、キャスター(車輪)が大きいモデルを選ぶと、砂浜や砂利道でも走行しやすいです。 

釣りの便利グッズ:

引用:サクラ楽器

たとえば「MAGNA CART(マグナカート) ハンドトラック MCI-SS/MCI-BB」は圧倒的な軽さ&コンパクトに折りたたみ可能で釣りにピッタリ。楽器などの持ち運びを想定して作られていますが、クーラーボックスから釣り具ケースまでまとめて運搬できます。価格も5,000円前後とコスパも良いモデルです。

関連記事:釣り方イロイロ!ジャンル別”釣り”のできるおすすめキャンプ場12選

3.夏の釣りにあると便利なグッズ3選

夏場の釣りは暑さとの戦いでもあります。熱中症や日焼けのリスクを抑えつつ、虫への対策もしておかないと集中して釣りを楽しめません。以下の3アイテムは夏の釣行に揃えておきたい定番の便利グッズです。

①UVカット・冷感ウェア

夏の直射日光は、日焼けだけでなく体温上昇や熱中症の原因にもなります。肌を覆う長袖のUVカットウェアは、日焼け止めクリームの塗り直しが不要で動きやすく、釣りとの相性が良いです。冷感素材のウェアなら、さらに快適度がアップするでしょう。 

夏の釣りにあると便利なグッズ:UVカット・冷感ウェア

引用:amazon

接触冷感素材を使用した「FJLTDCP ラッシュガード」は紫外線を99.5%カットするUPF50+の性能を持ち、着るだけで涼しさを感じられます。吸水速乾機能で汗をかいてもべたつかず、快適な着用感が続くのが魅力です。サイズはM〜2XLまで幅広く展開されており、男女問わず使いやすくなっています。

②虫よけスプレー

夏の釣り場、とくに草木が多い河川・湖沼・渓流では、蚊やブヨなどの虫に刺されやすいです。無防備だとかゆみで集中力が途切れ、せっかくの釣りを楽しめなくなります。 

夏にあると便利な釣りグッズ:虫よけスプレー

引用:amazon

「はだまも お肌の虫よけ ミスト」は、朝から夜まで長時間効果が持続するスプレータイプの虫よけです。衣服の上からも使用でき、嫌なニオイが少ないのでアウトドアでも使いやすくなっています。釣行前にシュッとひと吹きするだけで、一日中虫よけ効果を維持できる手軽さが魅力です。

③ポータブルファン

炎天下の釣り場では、扇風機があるだけで体感温度がかなり変わります。ポータブルファンでウェアの首元やシャツの中に風を送り込めば、効率よく体を冷やすことが可能です。 

夏にあると便利な釣りグッズ:ポータブルファン

引用:Yahoo!ショッピング

「爆買 ソーラー扇風機」は充電式でどこでも使える置き型ポータブルファンです。風量により10~24時間の長時間稼働に対応しています。さらに背面がソーラーパネルとなっているため、充電しながら稼働する、電池切れの心配がない便利な使い方が可能です。

関連記事:夏の海釣りで釣れる魚種5選!真夏におすすめの夜釣りや注意点も紹介

4.冬の釣りにあると便利なグッズ3選

寒さが厳しい冬の時期にも釣りを楽しむためには、防寒対策を万全にして臨まなければいけません。どれかひとつ欠けるだけでも現場での快適さが大きく変わるほどの、冬の釣りで防寒に便利なグッズを3つまとめました。

①防寒グローブ

冬の釣りでは手がかじかんで、仕掛けの交換やキャストの精度が落ちてしまいます。釣り専用の防寒グローブは、保温性を保ちながら指先の感度を落とさない設計になっているため、一般的な防寒手袋よりも快適に釣りが可能です。 

冬の釣りにあると便利なグッズ:防寒グローブ

引用:amazon

「Umibozu フィッシンググローブ」は、防風・撥水効果のある撥水ポリウレタンを素材に採用し、裏地はふわふわの裏起毛で保温性を確保。。3フィンガー(3本指出し)加工で親指・人差し指・中指の3本を出した状態で釣りができるため、餌の付け替えやルアー交換もスムーズです。

②カイロ

カイロをポケットや手袋の中に忍ばせておくだけで、寒さのしのぎ方がまったく変わります。100均やドラッグストアで手軽に入手できる点もカイロの魅力です。

とくに腰や背中に貼るカイロは体幹から温めてくれるため、長時間の釣行での体力のキープに効果的です。電気式のカイロ(充電式)はくり返し使えてランニングコストが低く、ポータブル電源があれば現地で充電しながら何度も使い続けられます。

③電気毛布

夜釣りや早朝の釣りで防寒対策をより強化したいなら、電気毛布を活用しましょう。防波堤や磯で待ちの時間が長いシーンでは、脚や膝元に電気毛布を掛けるだけで寒さがかなり和らぎます。Jackeryポータブル電源があれば、コンセントが必要な暖かい電気毛布も使用可能です。 

冬の釣りにあると便利なグッズ:電気毛布

引用:楽天市場

たとえば山善の「寝る消臭元 Lサイズ」は、掛け・敷き両用のコンセント式電気毛布。特殊な消臭加工が施されており、海釣り時の磯の臭いが付着しづらいのがポイント。コントローラー部を外して丸洗いも可能です。ポータブル電源と組み合わせて使えば、冬も寒さ知らずで快適に釣りを楽しめます。

関連記事:雪の日でも海釣りはできる?釣果に与える影響や釣れる魚種・注意点も解説

5.釣り種別のおすすめ便利グッズ

同じアイテムでも、釣りの種別によって優先度が変わることも多いです。以下を参考に、自分の釣りスタイルに合ったアイテムを選びましょう。

①船釣りに便利なグッズ一覧

船釣りは釣り場まで移動するだけでなく、揺れる船上での釣りになるため安全性と利便性がポイントです。以下のアイテムを事前に準備しておくと、船上での快適さが大きく変わります。

● 大容量クーラーボックス:32L以上あると大型のブリ・サワラなどの青物もスッポリ収まる

● 酔い止め薬:乗船前に飲んでおくと船酔いを防ぎやすい

● フィッシンググローブ:ラインが手に食い込んで怪我するのを防げる

● サングラス・偏光グラス:海上の強い反射で目が疲れにくくなる

● キャリーカート:港から乗船場所までの荷物運搬がラクになる

船釣りでは荷物量が多くなりやすく、港から乗船場所まで距離があることも多いです。キャリーカートを使えば体力を温存して釣りに臨めます。

②夜釣りに便利なグッズ一覧

夜間の釣り場は視界が制限されるため、安全で快適な釣り環境を整えるグッズが必要になります。以下のものを事前に揃えておかないと、現地で困るシーンが多く出てくるので注意しましょう。

● ヘッドライト・LEDランタン:手元の明るさを確保する夜釣りの基本装備

● ポータブル電源:ライトから充電までまとめて対応できる

● ケミホタル・発光ウキ:夜間の仕掛けを光らせてアタリを見やすくする

● 防寒グローブ・電気毛布:夜間の冷え対策に

● 反射材・ライト付きライフジャケット:暗い場所での安全確保に

● 虫よけグッズ:夜は特に虫が多く刺されやすい

夜釣りでポータブル電源があると、LEDランタンのような照明を長時間使えるうえ、スマホや電動リールのバッテリー切れにも対応できます。たとえばJackery ポータブル電源240 New」は軽量で夜釣りに携行しやすく、スマホの充電や照明、電気毛布の使用まで幅広くカバーする頼りになる電源です。

③渓流釣りに便利なグッズ一覧

渓流釣りでは山間部や足場の悪い川沿いを歩くため、機動力と安全性を両立したアイテム選びがポイントです。重い装備は機動力を落とすため、コンパクトにまとめることを意識しましょう。

● ウェーダー(防水胴長靴):川の中に入って釣りをするなら必須

● 偏光グラス:清流の水中を見やすくして魚の位置が確認できる

● スパイク付きシューズ・ウェーディングシューズ:濡れた岩の上でも滑りにくい

● コンパクトなランディングネット(※):山道を歩くため軽くてかさばらないものが向いている

● フィッシングベスト:両手が空いた状態で動き回れて、ポケットが多く小物をすぐ取り出せる

※ランディングネット:ヒットした魚を釣りあげる「たも網」のこと

視界が遮られる藪や草の多い場所では、長袖・長ズボンで虫刺されや擦り傷を防ぐことも忘れずに。渓流釣りでは濡れてもすぐ乾く速乾素材のウェアが基本装備になります。

④ワカサギ釣りに便利なグッズ一覧

冬の氷上や屋形船でのワカサギ釣りは、寒さ対策を中心とした専用装備が必要です。以下の便利グッズを揃えておきましょう。

● 防寒着・ニット帽・ネックウォーマー:厳冬期の氷上や屋形船は特に冷える

● カイロ・電気毛布:長時間の待機中に体が芯から冷えるのを防ぐ

● ポータブル電源:電動ワカサギ穂先(仕掛けを自動で動かす電動式の竿先)の電源として使える

● ワカサギ専用タックルボックス:仕掛けをコンパクトにまとめておくと手返しがよくなる

● ミニクーラーボックス:釣った魚を鮮度よく保存できる

● 折りたたみ椅子:氷上・船上での座り釣りで長時間でも疲れにくい

ワカサギ釣りは数を競うスタイルが多く、仕掛けの交換が頻繁に起こります。収納ケースで仕掛けを整理整頓しておくと、手返し(次のキャストまでの速さ)が上がって釣果アップにつながるでしょう。

⑤バス釣りに便利なグッズ一覧

バスフィッシングは陸からも船からも楽しめる釣りで、使うルアーの種類が多いため整理整頓グッズが特に活躍します。釣り場を次々と移動しながら狙う「ランガンスタイル」では、コンパクトにまとめた装備が機動力をアップしてくれるでしょう。

● タックルボックス:ルアーや仕掛けをジャンル別に整理しておける

● フィッシングプライヤー:フック交換やハリ外しがスムーズになる

● 偏光グラス:水中のバスの位置を確認しながらアプローチできる

● フィッシングメジャー:サイズ記録やSNS投稿用の計測に使える

● 魚掴みグリップ:ルアーのフックが刺さらず安全にバスを持てる

バス釣りはルアーの種類が多いため、収納ケースを複数使ってジャンル別に整理しておくと現場で迷わずにルアーを選べます。サイズをチェックして仲間やSNSに共有するなら、フィッシングメジャーも必須のアイテムです。

関連記事:春のバス釣りで一番釣れるポイントを解説!おすすめのルアーやワームも紹介

6.とくに夜釣りでは必須!Jackeryのポータブル電源で釣りを便利に

Jackeryのポータブル電源で釣りを便利に

夜釣りを本格的に楽しむなら、ポータブル電源は最初に揃えたいアイテムのひとつです。「コンセント機能付きの大型モバイルバッテリー」と思えばイメージしやすいでしょう。ランタンや電動リール、スマホなどをまとめて充電・給電できます。ひとつ持っておけば「出先での電源の悩み」をまとめてカバーできるのが魅力です。夜釣りでとくに役立つシーンを挙げてみましょう。

● ヘッドライトやランタンに接続して、手元・足元の安全を一晩中確保できる

● スマホを何度でも充電でき、連絡や写真・動画撮影、地図・天気アプリが使い放題になる

● 電動リールのバッテリー切れを防ぎ、深場での釣りを途切れなく続けられる

● 冬の夜釣りでは電気毛布やヒーターに給電して、長丁場の寒さをしのげる

● 夏はポータブルファンで暑さ対策をしながら、投光器も同時に動かせる

Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は業界トップクラスの軽量とコンパクトを誇り、釣りとの相性がよいです。夜釣りは暗い場所・湿気・潮風という過酷な条件が重なります。Jackeryは厳しい品質基準をクリアした製品だけを販売しており、過酷な環境でも安定して動作します。

また、万が一の故障時も最長5年の無料保証と国内サポートが充実しており、初めてポータブル電源を買う方でも安心して選べるブランドです。釣りをもっと快適にしたい方、とくに夜釣りや冬の釣りが多い方は、Jackeryのポータブル電源を一台備えておきましょう。

7.釣りの便利グッズ・小物に関するよくある質問

釣りの便利グッズや小物に関するよくある質問と、その回答をまとめました。

①プレゼントにおすすめの釣り便利グッズは?

偏光グラス・フィッシングプライヤー・防寒グローブなど、「あると便利だけど、自分ではなかなか買わないアイテム」がプレゼントとして喜ばれやすいです。価格帯は3,000〜10,000円程度が選びやすく、相手の釣りスタイルが把握できていれば以下のような選び方もできます。

● ルアー釣りが好き→ランディングネットや収納ケース

● 海釣りがメイン→偏光グラスや大型クーラーボックス

● 冬によく釣りに行く→防寒グローブや電気毛布・ポータブル電源

「傷んできたな」と思いながら使い続けているアイテムがあるようなら、その新品を贈るのも実用的で喜ばれるでしょう。

②サーフ釣りで活躍する便利グッズは?

サーフトライポッド・スパイクシューズ・UVカットウェアがサーフ釣りの定番装備です。

砂浜での釣りは長時間立ちっぱなしになることが多く、ロッドを置けるトライポッドがあると手が空いてラクになります。キャリーカートは通常の車輪だと砂に沈みやすいため、大径タイヤのモデルを選ぶと走行しやすいです。なお、サーフは海面との距離が近いためライフジャケットの着用義務は問われませんが、安全のためフローティングベストを使う釣り人も多いです。

③カワハギ釣りにおすすめの便利グッズを教えて!

カワハギ釣りでは収納ケース・フィッシングプライヤー・クーラーボックスの3点が特に役立ちます。カワハギ釣りは仕掛けの交換が頻繁で細かい道具が多いため、収納ケースで整理しておくと必要なときに取り出しやすいです。釣りあげた後、肝を新鮮なまま持ち帰りたいなら、保冷力の高いクーラーボックスも欠かせません。

④釣り女子が持っていくべき便利グッズを教えて!

釣り女子は以下のような日焼け対策系の便利グッズを中心に揃えるのがおすすめです。

● UVカット冷感ウェア(長袖):日焼け止めの塗り直しが不要でそのまま動ける

● UVカットグローブ:手の甲まで日焼けを防げる

● フェイスカバー・ネックゲーター:首元や顔まわりをまとめてカバーできる

いずれも重ね着しても動きやすい薄手のものが多く、夏の釣りでも蒸れにくいのがポイント。セット使いすることで全身の日焼けをほぼ防げるので、日焼け止めを何度も塗り直す必要もなくなります。

まとめ

安全性・快適性・釣りの効率を大幅に高めるために、釣り用の便利グッズはできる限り揃えるのがおすすめです。たとえばプライヤーやはさみ、偏光グラスなどは一度揃えれば長く使えるものが多く、最初の投資としておすすめ。タオルやばんそうこうなど100均で手軽に揃うグッズは、消耗品として定期的に補充しておけば十分です。

夜釣りや冬の釣りが多いなら、投光器や電気毛布の電源を確保できるJackeryポータブル電源の用意もおすすめします。自分の釣りスタイルや釣り種に合わせて必要なアイテムを揃えていき、より充実した快適な釣りライフを楽しみましょう。

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