1.Jackery ポータブル電源 「New」と「Plus」はどう違う?6つの違い
Jackery ポータブル電源の「New」シリーズと「Plus」シリーズには、以下のように7つの違いがあります。
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Jackery Newシリーズ |
Jackery Plusシリーズ |
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バッテリー容量と拡張性 |
不可 |
可能(不可のモデルもあり) |
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定格出力 |
日常〜アウトドア向けの出力が中心 |
最大6,000Wの超高出力モデルあり |
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サイズ・重量 |
軽量コンパクト設計で持ち運びやすい |
大容量モデルはやや大きく重い |
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充電時間 |
高速充電のほか、緊急充電モードも対応 |
高速充電 |
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サイクル数(寿命) |
最大6,000回のモデルあり |
2,000〜4,000回(3600Plusは6000回) |
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使用可能温度 |
一部モデルで−20〜45℃に対応 |
一部モデルで−15〜45℃に対応 |
以下で「New」と「Plus」の6つの違いを詳しく解説していくので、それぞれの特徴を比較してみてください。
①バッテリー容量と拡張性の違い
Jackery ポータブル電源の「New」シリーズと「Plus」シリーズの最大の違いは、拡張性があるかどうかです。「Plus」シリーズは以下のように拡張に対応したモデルがありますが、「New」シリーズは拡張非対応となっています。
● Jackery 5000 Plus:最大30,240Whまで拡張可能
● Jackery 3600 Plus:最大21.5KWhまで拡張可能
● Jackery 1000 Plus:最大5,000Whまで拡張可能
● Jackery 2000 Plus:最大24,000Whまで拡張可能
ただし、「Plus」シリーズの中でも300Plusと100Plusは拡張非対応です。必要に応じて容量を増やしたいと考えている方は、「Plus」シリーズの中からあなたにあう容量のモデルを選びましょう。
関連記事:Jackeryのポータブル電源 2000 New・2000 Plus・2000 Proを徹底比較!おすすめはどれ?
②定格出力の違い
「New」シリーズと「Plus」シリーズの定格出力には、以下のような違いがあります。
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機種名 |
定格出力 |
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1,500W |
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2,200W |
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3,000W |
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Jackery 3600 PLus |
3,000W |
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Jackery 5000 Plus |
6,000W |
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Jackery 1000 Plus |
2,000W |
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Jackery 2000 Plus |
3,000W |
「Plus」シリーズには最大6,000Wクラスの高出力モデルがあり、IH調理器やエアコンなど消費電力の大きい家電にも対応可能です。家庭のバックアップ電源として安心感があります。
一方、「New」シリーズは一般的に家庭で使用されている家電に幅広く対応できるモデルが揃っています。キャンプや車中泊はもちろん、停電時の備えとしても活用しやすいシリーズです。
関連記事:200V出力対応のポータブル電源おすすめ!メリットや選び方も紹介
③サイズや重量、持ち運びやすさの違い
以下の表からもわかるように、持ち運びやすさを重視するなら「New」シリーズがおすすめです。
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機種名 |
サイズ・重量 |
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Jackery 1000 New |
10.8kg 327×224×247mm |
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Jackery 2000 New |
17.9kg 335×264×292mm |
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Jackery 3000 New |
27kg 416×325×305mm |
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Jackery 1000 Plus |
14.5kg 356×260×283mm |
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Jackery 2000 Plus |
27.9kg 473×359×373mm |
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Jackery 3600 Plus |
25kg 375 × 317 × 229 mm |
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Jackery 5000 Plus |
60kg 420×390×635mm |
同じ容量帯である「Jackery 2000 New(17.9kg)」と「Jackery 2000 Plus(27.9kg)」を比較してみると、その差はなんと約10kgあります。サイズ感も「Jackery 2000 New」の方が小さく省スペースで利用できるので、頻繁に持ち運ぶなら「New」シリーズ、基本は自宅設置で防災用途を重視するなら「Plus」シリーズという選び方が現実的です。
関連記事:軽量コンパクトな最強ポータブル電源「ジャクリ Newシリーズ」の魅力を徹底解剖
④充電にかかる時間の違い
「New」シリーズと「Plus」シリーズは容量が異なるため、充電時間にも以下のような違いがあります。
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機種名 |
充電時間(ACコンセント) |
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Jackery 1000 New |
1.7時間 |
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Jackery 2000 New |
2時間 ※最短1.7時間の緊急充電モード搭載 |
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Jackery 3000 New |
2.5時間 ※最短1.9時間の緊急充電モード搭載 |
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Jackery 1000 Plus |
1.7時間 |
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Jackery 2000 Plus |
2時間 |
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Jackery 3600 Plus |
3時間 |
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Jackery 5000 Plus |
4.1時間 |
「New」シリーズも「Plus」シリーズも容量が大きくなるほど、充電時間が長くなりやすいです。しかし、「New」シリーズは緊急充電モードに対応しているため、充電時間を短縮できます。緊急時にもさっと充電して使用したい場合は、「New」シリーズがおすすめです。
関連記事:最短1時間でフル充電できるポータブル電源Jackery Newシリーズが人気な理由とは?
⑤充放電可能なサイクル数(寿命)の違い
バッテリー寿命を左右するのが、充放電サイクル数です。「New」シリーズと「Plus」シリーズのサイクル数には、以下のような違いがあります。
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機種名 |
サイクル数 |
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Jackery 500 New |
6,000回 |
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Jackery 1500 New |
6,000回 |
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Jackery 2000 New |
4,000回 |
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Jackery 3000 New |
4,000回 |
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Jackery 1000 Plus |
4,000回 |
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Jackery 2000 Plus |
4,000回 |
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Jackery 3600 Plus |
6,000回 |
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Jackery 5000 Plus |
4,000回 |
「New」シリーズは、6,000回の充電サイクル後もバッテリー残量70%を維持するモデルが複数存在します。「Plus」シリーズもサイクル数4,000回と長寿命ではありますが、頻繁に使用したい方はより長く使用できる「New」シリーズがおすすめです。
⑥使用可能な温度の違い
「New」シリーズと「Plus」シリーズには、使用可能温度にも以下のような違いがあります。
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機種名 |
使用可能温度 |
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Jackery 500 New |
−20〜45℃ |
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Jackery 1500 New |
−20〜45℃ |
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Jackery 2000 New |
−10〜45℃ |
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Jackery 3000 New |
−15〜45℃ |
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Jackery 1000 Plus |
−10〜45℃ |
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Jackery 2000 Plus |
−10〜45℃ |
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Jackery 3600 Plus |
−20〜45℃ |
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Jackery 5000 Plus |
−15〜45℃ |
表からわかるように、ほとんどのモデルは 最大45℃まで使用可能で、屋外での使用や高温環境にも対応可能です。一方で最低温度には若干の差があり、「New」シリーズには−20℃まで対応できるモデルもあります。
寒冷地で使用する場合など、極端に低温や高温の環境で使用するかどうかを基準にモデルを選ぶと安心です。
関連記事:熱に強いポータブル電源の条件を解説!高温対応モデルのおすすめと熱の管理方法
2.Jackery ポータブル電源 「New」の特徴と強み
Jackery ポータブル電源「New」シリーズには、以下のような特徴や強みがあります。
● 軽量・コンパクトで持ち運びやすい
● 容量・出力に対して価格が安くコスパが良い
● 超長寿命で圧倒的に長く安心して使える
それぞれ詳しく解説するので、ポータブル電源選びに役立ててください。
①軽量・コンパクトで持ち運びやすい
「New」シリーズは、コンパクトな設計と軽量さが大きな特徴です。例えば 「1000 New」は重さ10.8kgと片手でも持ち運びしやすく、車への積み下ろしやキャンプ場での設置も簡単です。女性や子どもでも扱いやすく、アウトドアや車中泊などでの使用にも適しています。持ち運びやすさと実用性を両立したモデルが多いシリーズなので、日常生活やアウトドアでのちょっした電力確保をしたい方におすすめです。
②容量・出力に対し価格が安くコスパが良い
「New」シリーズは同じ出力・容量帯のポータブル電源と比べても価格が抑えられているため、コストパフォーマンスの高いところも大きな魅力です。例えば「2000 New」は容量2,024Wh、定格出力2,200Wと大容量かつ高出力なモデルですが、定価239,800円と比較的手に取りやすい値段で販売されています。
複数の出力ポートや急速充電モードなど便利な機能も盛りだくさんなので、非常に満足度の高いシリーズです。
③超長寿命で圧倒的に長く安心して使える
「New」シリーズの最大の強みのひとつは、充放電サイクル数の長さです。一般的なポータブル電源は数百〜数千回のサイクル数が多いですが、「New」シリーズは標準が4,000回以上、中には6,000回以上のサイクル数を誇るモデルも展開されています。
他社製品と比較しても耐久性が非常に優れているため、頻繁な買い替えが必要なくコストパフォーマンスも抜群です。
関連記事:6000回以上の充放電対応を実現!寿命・サイクル数重視で選ぶべき最強ポータブル電源3選
3.Jackery ポータブル電源 「Plus」の特徴と強み
Jackery ポータブル電源「Plus」シリーズには、以下の特徴や強みがあります。
● 定格出力6,000Wの高出力モデルもあり、家電の複数使いも安心
● 拡張バッテリー対応で容量を後から増やせる
● 大容量で長時間・長期間使用ができるから本格的な防災対策ができる
それぞれ詳しく解説していくので、あなたとライフスタイルと照らし合わせて自分に合うかどうか判断してみてください。
①定格出力6,000Wの高出力モデルもあり、家電の複数使いも安心
大容量・高出力なモデルが多い「Plus」シリーズの中でもとくに高出力なのが、定格出力6,000Wを誇る「5000 Plus」です。停電時に照明やスマホの充電を確保しながら、電子レンジや冷蔵庫などの家電を複数同時に使えるパワフルさを持っています。
またDIY作業やイベント設営でも電動工具や音響機器をまとめて動かせるため、高出力を活かした幅広いシーンで大活躍間違いなし。消費電力が大きい家電を使いたい人や、災害時も生活の質を落とさずに過ごしたい人も安心して使用できるモデルです。
②(300Plus・600Plus除く)拡張バッテリー対応で容量を後から増やせる
Plusシリーズの一部モデルは、拡張バッテリーに対応しており、必要に応じて容量を追加できるのが魅力です。例えば「2000 Plus」は、専用の拡張バッテリーを使用すれば最大12,000Whまで拡張できます。家族でのキャンプや長時間の車中泊などで電力が不足しそうな場合でも、容量が自由に増やせるので電力不足に困ることはありません。
「300Plus」や「600Plus」は非対応ですが、それ以外のPlusモデルではライフスタイルや使用シーンに合わせて容量を柔軟に増やせるため、用途や環境に応じた最適な運用が可能です。
③大容量で長時間・長期間の使用ができるから本格的な防災対策ができる
「Plus」は大容量なモデルが多く、長時間・長期間の使用に向いているシリーズです。容量が多いほど家電を長時間稼働できるため、災害時の防災対策として一家に一台あると高い安心感を得られます。
さらに拡張バッテリーを組み合わせれば、より長期間のバックアップ電源として活用することも可能です。日常使いだけでなく本格的な防災対策や非常用電源をお探しの方は、「Plus」シリーズを検討してみてください。
4.Jackery ポータブル電源 「New」と「Plus」どっちがおすすめ?
Jackeryポータブル電源「New」と「Plus」のどちらを選ぶべきかは、使用シーンや目的によって明確に分かれます。ここでは、それぞれのタイプがどんな人に向いているかを解説します。
①ポータブル電源が初めての方や持ち運びやすさを重視する方には「New」がおすすめ
初めてポータブル電源を購入する方やアウトドアや車中泊で手軽に持ち運びたい場合は、「New」シリーズがおすすめです。軽量コンパクトで持ち運びやすく、容量や出力のバランスも優れているため、日常的なスマホの充電から家電の使用まで幅広く対応します。
さらに充放電サイクルも4,000回以上、モデルによっては6,000回に達するため、長期間安心して使えるのも大きな魅力。手軽さとコスパを重視する方に、手に取っていただきたいシリーズです。
②将来的に容量を増やしたい、防災・停電対策を本格的にしたい人には「Plus」がおすすめ
将来的に容量を増やしたい方や、停電・災害時に家電をまとめて長時間稼働させたい方には、「Plus」シリーズがおすすめです。「Plus」シリーズは、大容量・高出力なモデルが多く、複数の家電を同時に使ったり長時間稼働させたりするのに向いています。
拡張バッテリーを使用すれば容量をさらに増やせるモデルもあるため、必要に応じて柔軟に容量を調整したい方にもピッタリです。
5.「Plus」と「New」シリーズの同レベル製品同士を徹底比較!
ここでは「Plus」シリーズと「New」シリーズの同程度のモデル同士を比較し、それぞれの強み・違いをわかりやすく整理します。使用用途や選び方の判断材料として、活用してみてください。
①Jackery 2000Plus VS Jackery 2000 New
「2000 Plus」と「2000 New」はどちらも日常使いからアウトドアまで活用できるモデルですが、以下のような違いがあります。
● 2000 Plus:最大24,000Whまで拡張できるから災害時にも冷蔵庫や照明などの家電を長時間安定して使用できる
● 2000 New:軽量コンパクト設計で持ち運びやすく、キャンプや車中泊などのお供にピッタリ
拡張性や長時間の使用を重視する場合は「Jackery 2000 Plus」、持ち運びやすさ重視でサッと持ち運んで手軽に利用したい場合は「Jackery 2000 New」がおすすめです。
②Jackery 1000Plus VS Jackery 1000New
「1000 Plus」と「1000 New」は、どちらも日常使いからキャンプ・車中泊まで幅広く活躍できるミドルレンジモデルですが、以下のような違いがあります。
● 1000 Plus:5,000Whまで拡張可能だから用途に合わせて容量を自由に調整できる
● 1000 New:軽量・コンパクトで持ち運びやすく、手軽に使えるコスパモデル
「Jackery 1000 Plus」は専用拡張バッテリーを最大3台接続できるので、短時間〜中時間の家電同時使用や災害時のバックアップにも対応できます。一方、「Jackery 1000 New」は重さ10.8kgと非常に軽量で普段使いしやすく、どこでも好きなところへ運んで家電を使いたい方におすすめのモデルです。
関連記事:【比較】Jackeryポータブル電源1000New・1000Plus・1000Pro・1000の違いを徹底解説
③300Plus VS 300D
「Jackery 300 Plus」と「Jackery 300D」は容量288Whの手軽に使えるコンパクトモデルですが、以下のような違い・特徴があります。
● 300 Plus:AC出力搭載で家庭用コンセント機器が使用可能。ESP機能搭載で停電時のバックアップ用途にも対応。
● 300D:AC出力非対応でUSB出力をメインとした軽量モデル。USB+ソーラーパネルのハイブリット充電にも対応
「300 Plus」と「300D」の最大の違いと言えるのが、AC出力の有無です。「300D」はAC出力に対応していないため、AC出力が必要な家電を使用したい場合は「300Plus」がおすすめです。スマホやタブレットなどのモバイル機器がメインで持ち運びやすさを重視するなら、「300D」を選びましょう。
まとめ
Jackeryの「New」と「Plus」シリーズは、用途やライフスタイルに合わせて選べる高性能ポータブル電源です。「New」は軽量・コンパクトで手軽に持ち運べ、日常使いやアウトドアにぴったり。「Plus」は容量や出力が大きく長時間使用に向いているため、防災や停電対策として心強いアイテムです。用途に合わせて選べる「Jackery」で、あなたの生活をより豊かにするポータブル電源を見つけてみてください。
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