ソロキャンプ向けの焚き火台おすすめ5選|初心者が失敗しない選び方

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ソロキャンプで焚き火を楽しむなら、軽量でコンパクトに収納できる焚き火台を選ぶと持ち運びやすくなります。とはいえチタン製や大きな薪を置けるタイプなど種類が多く、初心者は選び方に迷いやすいでしょう。
本記事ではソロキャンプ向けの焚き火台おすすめ5選と、初心者が失敗しない選び方を解説します。また、焚き火をより快適にするグッズもあわせて紹介。参考にして、さっそくソロキャンプの焚き火にチャレンジしましょう。

目次
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1.【最強・カッコいい】ソロキャンプ向けのおしゃれな焚き火台おすすめ5選

ソロキャンプでは焚き火台を自分で持ち運び、設営から片付けまで一人で行う必要があります。そのため軽量性や収納性、扱いやすさを確認して選びましょう。ソロキャンプ向けの焚き火台は、以下の5つです。

  • Picogrill|ピコグリル680:薄型に収納でき、焚き火料理にも使いやすい
  • ベルモント|BM-246 焚き火台 TABI:チタン製で、徒歩やバイクキャンプにも持ち運びやすい
  • 東京クラフト|焚火台マクライト2:大きめの薪を置きやすく、調理にも使いやすい
  • スノーピーク|焚火台 S:ステンレス製で安定感があり、扱いやすい
  • SOTO|ミニ焚き火台 ヘキサ ST-942:ポケットサイズで収納しやすい

それぞれの焚き火台の特徴を紹介します。

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①Picogrill|ピコグリル680


引用:Picogrill公式サイト

総重量730gの軽量な焚き火台兼グリルです。全パーツがつながった構造のため、組み立てが簡単でパーツを紛失しにくくなっています。最大3.0Lの鍋にも対応しているため、焚き火だけでなく調理を楽しむことも可能。登山やバイクパッキングなど、持ち運びやすさを重視する方におすすめです。

②ベルモント|BM-246 焚き火台 TABI


引用:ベルモント公式オンラインショップ

チタンとステンレスを使用した、軽量な焚き火台です。チタンは軽くサビに強い素材のため、徒歩やバイクでのソロキャンプにもおすすめ。側板を外せば大きな薪も使いやすく、焼き網やグリルエクステンションで焚き火調理も楽しめます。

③東京クラフト|焚火台マクライト2

引用:TOKYO CRAFTS公式サイト

広い火床と薄型収納を両立した焚き火台です。市販サイズの薪を置きやすく、火床15kg・ゴトク7kgまで対応しています。ゴトクの位置を変えながら火力を調整できるため、焚き火料理を楽しみたい方にもおすすめです。

④スノーピーク|焚火台 S


引用:スノーピーク公式サイト

本体にはステンレスを採用しており、開いて置くだけで設営できます。軽さよりも、安定感や扱いやすさを重視したい方に向いている焚き火台です。別売りのグリルネットなどを使えば、炭火料理や焚き火料理も楽しめます。

⑤SOTO|ミニ焚き火台 ヘキサ ST-942


引用:SOTO公式サイト

収納時の厚さが約5mmのポケットサイズに収まる小型の焚き火台です。側面板6枚やロストル(燃料を置くための底板)を組み立てて使うタイプで、小枝や固形燃料を使った調理にも対応できます。大きな薪をくべる焚き火台というより、湯沸かしや料理の保温などを手軽に楽しみたい方におすすめです。

2.初心者でも失敗しない!ソロキャンプ向けの焚き火台を選ぶポイント

焚き火台選びで失敗を防ぐには、以下のポイントを重視してみてください。

  • 収納サイズ:コンパクトなものを選ぶと、徒歩やバイクで移動する場合でも持ち運びやすい
  • 組み立てやすさ・片付けやすさ:設営や撤収に時間がかからずに済む
  • 薪のサイズ:そのまま置けるサイズを選べば、切る手間を減らしやすい
  • 焚き火台の軽さ:チタン製は軽量なので、荷物を軽くしたいソロキャンプに向いている

ここからは、それぞれの選び方を詳しく解説します。

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①コンパクトに収納できるものを選ぶ

ソロキャンプでは焚き火台以外にもテントや寝袋、調理器具などを持ち運びます。そのため、焚き火台はコンパクトに収納できるかどうかを確認して選びましょう。

収納時の厚さが数mm程度まで薄くなるタイプなら、バックパックの隙間にも入れやすくなります。また徒歩やバイクで移動する方は、収納サイズと重量をあわせて確認しておきましょう。

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②組み立てやすさ・片付けやすさも確認する

焚き火台の中には、パーツ数が多くて組み立てに手間がかかるものもあります。展開するだけで使えるタイプや少ない手順で組み立てられるタイプなら、設営に時間がかかりにくいでしょう。

灰を捨てやすい構造かどうかも、片付けの手間を左右します。設営から撤収までの流れをイメージして選ぶのがおすすめです。

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③薪をそのまま置けるサイズを選ぶ

薪を切る手間を減らしたいなら、使う薪をそのまま置けるサイズの焚き火台を選びましょう。

キャンプや焚き火用として販売されている薪には、長さ30〜40cm前後の商品が多く見られます。火床が小さい焚き火台を選ぶと、薪を折ったり短くしたりする手間が増えます。

ソロキャンプで焚き火を手軽に楽しみたい方は、購入する薪の長さと焚き火台の火床サイズを照らし合わせて選んでみてください。

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④軽さを重視するならチタン製の焚き火台を選ぶ

チタンはステンレスより比重が小さく、サビに強い金属です。同じサイズの焚き火台でも、チタン製なら重量を抑えやすくなります。

また、徒歩やバイクで移動するソロキャンプでは、焚き火台の軽さが持ち運びやすさに関わります。荷物をできるだけ軽くして移動したい方は、チタン製の焚き火台も候補に入れてみましょう。

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3.ソロキャンプの焚き火を快適にする便利グッズ

ソロキャンプで焚き火を楽しむときは火の管理や片付け、夜間の移動に備えた以下のようなグッズも用意しておくと便利です。

  • 焚き火シート:火の粉や熱による地面へのダメージを抑えやすい
  • 耐熱グローブ・火ばさみ:薪や焚き火台を扱うときに手元を守りやすい
  • 火消し壺・灰入れ:燃え残った薪や灰を処理しやすい
  • LEDライト・ランタン:夜間の手元作業や移動をしやすい
  • ポータブル電源:電気毛布や小型扇風機など、焚き火後に使いたい機器の電源を確保できる

ここからは、それぞれの便利グッズの役割を詳しく見ていきましょう。

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①焚き火シート

焚き火台の下に敷いて使う耐熱性のシートです。火床が低いタイプでは芝生や地面に熱が伝わる場合があるため、焚き火台の下に耐熱性のシートを敷いておけば熱や火の粉による地面へのダメージを抑えやすくなります。

ただし、焚き火シートだけで地面を完全に保護できるわけではありません。キャンプ場のルールを確認し、焚き火台の高さや設置場所にも注意しましょう。

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②耐熱グローブ・火ばさみ

薪の追加や火の調整に使う道具です。熱い薪や炭を素手で扱う必要がなくなるため、火傷のリスクを抑えられます。

耐熱グローブを着けていても高温の薪や金属を長時間つかむのは危険です。薪を動かすときは火ばさみを使い、火元から手を離して作業しましょう。

③火消し壺・灰入れ

使い終わった炭や灰を処理するための道具です。燃え残った炭をそのまま放置すると、火災につながるおそれがあります。

焚き火後は炭や灰を完全に消火し、キャンプ場のルールに沿って処分しましょう。灰捨て場がない場所では、火消し壺や灰入れに入れて持ち帰る準備が必要です。

④LEDライト・ランタン

焚き火の炎だけでは、調理や片付けの際に手元が見えにくい場合があります。LEDライトやランタンを用意しておくと、夜間の作業を進めやすくなります。

また、トイレや炊事場へ移動するときにも明かりが必要です。ソロキャンプでは周囲に頼りにくいため、手元用と移動用でライトを分けておきましょう。

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⑤ポータブル電源

ポータブル電源は、キャンプ場などの屋外にも持ち運びできる充電式の電源です。USB機器が中心のモバイルバッテリーと違って、ポータブル電源は以下のように使えます。

  • 電気毛布:夜間や早朝の冷え込み対策に使える
  • 扇風機・ポータブルクーラー:夏場のテント内の暑さ対策に使える
  • ポータブル冷蔵庫:飲み物や食材を冷やして保管できる
  • 電気ケトル:朝のコーヒーや調理に使うお湯を用意できる
  • 電動エアーポンプ:マットやエアベッドの設営を楽にできる

ポータブル電源があればコンセントがないキャンプ場でも電気を使えるシーンが増えるので、ソロキャンプをより快適に過ごせるようになります。

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4.「Jackeryのポータブル電源」でソロキャンプ中の焚き火をより快適に

「Jackeryのポータブル電源」は、ソロキャンプでも持ち運びやすい軽量・コンパクトなモデルが揃っています。焚き火台やテントなどで荷物が増えやすいソロキャンプでも、移動手段や使いたい家電に合わせて容量を選べます。

また、ソーラーパネルのセットモデル「Solar Generator シリーズ」を選べば、太陽光でポータブル電源の充電が可能です。連泊のソロキャンプでも日中に電力を補充できるため、夜間の照明や調理のみならず翌日以降のスマホの充電や湯沸かし、暑さ・寒さ対策に使えます。

「Jackery」は日本国内のポータブル電源およびポータブルソーラーパネル市場で、2019年から2025年まで年間販売額・販売台数がNo.1となっています。焚き火後の時間まで快適に過ごしたい方は、ソロキャンプ用の電源対策にJackeryのポータブル電源を導入してみてください。

5.ソロキャンプの焚き火に関するよくある質問

ソロキャンプで焚き火をするときは、火を離れるタイミングや場所選びに迷うことがあります。とくに初心者はトイレに行くときの対応や、焚き火だけ楽しめる場所を事前に確認しておくとよいでしょう。

ここからは、ソロキャンプの焚き火でよくある疑問を順番に解説します。

①ソロキャンプの焚き火中にトイレに行きたくなったらどうすればいいですか?

焚き火中にトイレへ行く場合は、薪の追加を止めて火の勢いを弱めてから移動しましょう。火を大きくしたまま離れないことが基本です。

長時間離れる場合は、火消し壺や水などを使って完全に消火してから離れる必要があります。風で火の粉が飛ぶおそれもあるため、周囲に燃えやすいものがないか確認してから離れましょう。

②手ぶらで焚き火だけしたい人は何から始めればいいですか?

焚き火台や薪、着火剤などをレンタルできるキャンプ場選びから始めましょう。宿泊に不安がある場合は、日帰りで利用できるデイキャンプ場から始めると荷物を減らして焚き火を体験できます。

ただし、施設によってレンタル品や焚き火のルールは異なります。焚き火台の貸し出し有無や直火の可否、灰の処分方法を利用前に確認しておきましょう。

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③ソロで焚き火ができるのはどのような場所ですか?

ソロで焚き火ができる場所は、焚き火可能なキャンプ場や焚き火スペースが用意されたアウトドア施設などです。初心者は、スタッフがいる施設や焚き火のルールが明記されている施設を選ぶと利用しやすいでしょう。

一方、公園や河川敷などは火気の使用が禁止されている場所もあります。利用する施設ごとに、焚き火台の使用条件や灰の捨て方を事前に把握しておきましょう。

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まとめ

ソロキャンプ向けの焚き火台は収納サイズや重量、薪の置きやすさを確認して選びましょう。今回紹介した5つは軽量性や収納性、調理のしやすさなどが特徴です。また焚き火シートや耐熱グローブ、LEDライトなどを用意すると焚き火の準備や片付けを進めやすくなります。

焚き火後の暗さや寒さ、スマホの充電切れに備えたい方は「Jackeryのポータブル電源」を導入してより快適なソロキャンプを楽しんでください。

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