関東でソロキャンプにおすすめのキャンプ場17選!初心者向けからバイクで行けるキャンプ場まで

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ひとりでゆったりと自然を満喫できるソロキャンプを楽しめるスポットが、関東には数多くあります。 ただ「どこに行けばいいか分からない」「手ぶらでも大丈夫な場所を探している」という方も多いはずです。 

本記事では、関東でソロキャンプを楽しみたい方に向けて、おすすめのキャンプ場17選を電車・バイクでのアクセスや女性向けなどカテゴリー別に紹介します。 アクセスや料金、設備の情報もまとめているので、自分に合った場所を見つける参考にしてください。

目次
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1.関東圏にあるソロキャンプを満喫できるキャンプ場4選

関東圏にあるソロキャンプを満喫できるキャンプ場4選

関東エリアのキャンプ場は、都心から1〜2時間以内でアクセスできる場所が多く、週末のソロキャンプにも向いています。初心者向けのスポットは炊事場・トイレ・シャワーなどの設備が整っており、装備が少なくても安心して楽しめます。 この章で紹介するソロキャンプ場は以下のとおりです。 

 みどりの村キャンプ場:電源・シャワー・売店が揃う初心者向け大型キャンプ場

大田区城南海浜公園キャンプ場:海と飛行機を眺めながらキャンプできる都内アクセス抜群のスポット

喜多川キャンピングベース:全サイトウッドデッキ&レンタル充実の埼玉・渓流沿いキャンプ場

大岳キャンプ場:照明・電源なし・直火OKの経験者向け奥多摩フィールド 

それぞれのキャンプ場の特徴を確認しましょう。

①「みどりの村キャンプ場(初心者向け)」

「みどりの村キャンプ場(初心者向け)」

参照元:【みどりの村ログハウスキャンプ場】

みどりの村キャンプ場は、群馬県高山村・小野子山のふもとに広がるキャンプ場で、初めてのソロキャンプでも安心して使いやすい設備が揃っています。 

24時間利用できるシャワーや水洗トイレ、3棟の炊事棟が整備されているため、キャンプ初心者でも快適に宿泊を楽しめます。 

日が暮れると、周囲に光が少ない山間部ならではの星空が広がり、夜の静けさもソロキャンプの魅力として味わえる場所です。 

住所

群馬県吾妻郡高山村大字中山6853

料金

・フリーテントサイト1張2,500円

・オートキャンプ区画サイト1区画6,000円(AC電源・水道・流し台付)

・入場料:大人500円・小人300円

基本設備

・炊事棟(3棟)・水洗トイレ・シャワー(200円/回・24時間)・コインランドリー・売店・アスレチック広場

電話番号

0279-63-2431

公式サイト

https://www.takayama-kanko.jp/midori/shisetsu.html

 

●「大田区城南海浜公園キャンプ場(初心者向け)」

「大田区城南海浜公園キャンプ場(初心者向け)」

参照元:城南島海浜公園キャンプ場

東京都大田区に位置する城南島海浜公園キャンプ場は、都心から電車とバスでアクセスできる海辺のキャンプ場です。 

全サイトにテーブル・ベンチ・かまどが常設されており、自分でテーブルや椅子を用意しなくても場所を確保するだけで始められます。 

頭上を飛ぶ旅客機と潮風という、山のキャンプ場とはひと味違う景観が楽しめる点も特徴です。 

住所

東京都大田区城南島4-2-2

料金

・第一キャンプ場
日帰り:300円、小中150円

1泊:600円、小中300円

・第二キャンプ場

日帰り:300円、小中150円

・オートサイト

日帰り:2,000円

1泊:4,000円

基本設備

・常設テーブル・ベンチ・かまど(全サイト)

・駐車場(有料:最初の60分300円、以降30分100円)

電話番号

050-1721-3267

(南部地区BBQ・キャンプ予約センター)

公式サイト

https://www.nanbu-outdoor.com/

●「喜多川キャンピングベース(初心者向け)」

「喜多川キャンピングベース(初心者向け)」

参照元:喜多川キャンピングベース|埼玉県飯能市のオートキャンプ場

喜多川キャンピングベースは、埼玉県飯能市の渓流沿いに立地するキャンプ場で、全サイトにウッドデッキが設置されている点が他にはない特徴です。 

テントを地面に直接張る必要がなく、設営の手間が軽減されるため、初めてのソロキャンプでも取り組みやすい環境が整っています。 

テントや調理器具など幅広いレンタル品が揃っているので、手荷物を最小限に抑えられるでしょう。 

住所

埼玉県飯能市北川318-1

料金

・施設利用料1,100円(大人・1泊)

・サイト利用料5,500円〜(スモールサイト・レギュラーシーズン平日)

基本設備

・全サイトウッドデッキ・炊事場・水洗トイレ・シャワー(20分500円)・売店・カフェ

電話番号

042-978-5511

公式サイト

http://www.kitagawa-cb.jp/

●「大岳キャンプ場(経験者向け)」

「大岳キャンプ場(経験者向け)」

参照元:【公式】大岳鍾乳洞 大岳キャンプ場

大岳キャンプ場は、東京都あきる野市の大岳鍾乳洞に隣接する川沿いのキャンプ場で、経験を積んだソロキャンパーに人気のスポットです。

場内に電灯はなく、携帯電波もauを除いてほぼ届かないため、スマートフォンに頼らない準備が必要です。直火が許可されており、薪・炭は売店での現地購入のみ対応しています。 

住所

東京都あきる野市(大岳鍾乳洞受付にて手続き)

料金

・入場料600円

・テント設営費1,600円

・駐車代1,100円(1台・バイク含む)

基本設備

・水洗トイレ・流し台(山の水)・売店(薪700円/木炭1,200円)

・無料Wi-Fi(受付付近・上流サイト出入口付近のみ)※電源・電灯なし

電話番号

042-596-4201

公式サイト

https://ootakecave.com/index.html

2.車乗り入れできる関東のおすすめソロキャンプ場3選 

車乗り入れできる関東のおすすめソロキャンプ場3選 

車を直接乗り入れられるオートキャンプは、荷物が多いソロキャンプでも準備や片付けがしやすいのが魅力です。 関東圏には神奈川の廃校を活用したユニークな施設、千葉・館山の海沿いサイトなど、ロケーションの異なる以下のようなキャンプ場が揃っています。 

川井キャンプ場:東京都内・多摩川沿いに位置するオートキャンプ対応のキャンプ場

②CAMPiece南足柄:神奈川県足柄エリアの自然環境のなかで楽しめるキャンプ場

③CAMPGROUND BREEZE TATEYAMA:千葉県館山の海沿いに位置する開放感あるキャンプ場

 以下でそれぞれ詳しく解説します。

●「川井キャンプ場」

「川井キャンプ場」

参照元:川井キャンプ場

川井キャンプ場は、東京都奥多摩町に位置する秩父多摩甲斐国立公園内のキャンプ場です。また、広い河原でのテントサイトと林間の区画サイトから選べる点が特徴です。 

都心から約2時間でアクセスでき、川遊びや釣りも楽しめる環境が整っています。ロッジ・ログハウスなど宿泊施設の種類が豊富で、車乗り入れ可能なサイトもあるため、荷物の多いソロキャンプにもおすすめです。 

ソロキャンプが初めての方は、忘れ物を防ぐためにも、事前に「ソロキャンプに必要な持ち物リスト」もあわせて確認して下さい。

住所

東京都西多摩郡奥多摩町梅沢187

料金

・テントサイト

4名:レギュラー8,000円|トップ10,000円

3名:レギュラー6,000円|トップ7,000円

・デイキャンプ

河原利用 1名/1,500円(GW・7・8月は1名/1,800円)

バーベキューハウス:要予約(GW・7月8月は利用不可) 利用 1名/2,000円

基本設備

・水洗トイレ(場内3ヶ所・全室洋式)

・バーベキューハウス

・テントサイト

・駐車場(普通車1,200円〜)

電話番号

0428-85-2206

公式サイト

https://www.okutamas.co.jp/kawai/

●「CAMPGROUND BREEZE TATEYAMA」

「CAMPGROUND BREEZE TATEYAMA」

参照元:CAMPGROUND BREEZE TATEYAMA(旧BREEZE Family Camp)

千葉県館山市の海沿いに立地するキャンプ場で、サイトから那古海岸と夕日を直接望めるロケーションが特徴です。オートキャンプサイトへの車乗り入れが可能で、電源付きサイトも選べます。 

炊事棟には電子レンジ・電気ケトル・冷蔵庫が共用で備わっており、調理道具の持参が不要な点もソロキャンプに向いています。 

富浦ICから車で約5分、コンビニまで500mとアクセスと利便性が両立した環境です。

住所

千葉県館山市那古1672-6

料金

GREEN SITE 持込みプラン3960円〜

AUTO CAMP SITE オートキャンププラン4,950円〜

基本設備

・炊事棟(電子レンジ・電気ケトル・冷蔵庫・調理道具完備)

・トイレ(全室ウォシュレット)

・シャワー(ドライヤー・シャンプー・ボディーソープ付)

・売店・Wi-Fi・駐車場(45台・無料)

電話番号

050-1784-1858

公式サイト

https://breeze-camp.com/#a-sec1

●「CAMPiece南足柄

CAMPiece南足柄

引用元:CAMPiece南足柄 

CAMPiece南足柄は、2010年に閉校した旧北足柄中学校の敷地を活用したキャンプ場です。横浜から車で約70分とアクセスしやすく、校舎・グラウンド・遊具といった廃校ならではの空間が残っています。 

車で15分ほどの場所に提携入浴施設があり、利用者は割引価格で入浴できます。自然の中で過ごした後に身体をゆっくり休められるのも魅力です。 

車で訪れてそのまま車中泊を楽しみたい方は、「車中泊ソロキャンプを楽しむコツ」もあわせてチェックしておくと、初心者や女性でも安心してキャンプを満喫できます。

住所

神奈川県南足柄市内山2586(旧北足柄中学校)

料金

・ソロキャンププラン:3,300円〜

・グラウンドサイト:4,400円〜

・<日帰り>デイキャンプ利用:4,400円〜

基本設備

・炊事場・トイレ(バリアフリー対応)・シャワーWi-Fi・売店(薪・炭・調味料等)・コワーキングスペース

電話番号

080-7658-3096

公式サイト

https://campiece.com/

3.関東のバイクで行けるおすすめソロキャンプ場3選

関東のバイクで行けるおすすめソロキャンプ場3選

バイクでのソロキャンプ(ツーリングキャンプ)は、ワインディングロードを走りながら目的地に向かう道中も楽しめる点が魅力です。 

関東圏には埼玉の秩父エリアや千葉の房総エリアなど、ツーリングルートとして人気の高い地域にキャンプ場が充実しています。主なキャンプ場は以下のとおりです。 

 長瀞オートキャンプ場:埼玉・荒川沿いに広がる全80サイトのキャンプ場で、ソロ専用サイトも完備

 キャンプマナビス:全サイト電源付き&展望露天風呂が揃う千葉県館山市の海沿いキャンプ場

 RECAMP勝浦:24時間スタッフ常駐と無料大浴場が整った千葉県勝浦市の林間キャンプ場 

それぞれの特徴を見てみましょう。

①長瀞オートキャンプ場

長瀞オートキャンプ場

引用元:長瀞オートキャンプ場 

長瀞オートキャンプ場は、埼玉県秩父郡の荒川沿いに広がるキャンプ場で、全80サイトにバイクを含む車の乗り入れが可能です。ソロ専用サイトが各エリアに設けられており、荒川を見下ろすビューサイトや木々に囲まれた森のサイトなど、気分や目的に合わせて選べます。

サイト料金にはバイクを含む駐車1台分が含まれているため、バイクでのソロキャンプにも向いています。 

住所

埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1

料金

ソロサイト1,600円〜(M-森のサイト・バリュー)+施設利用料800円(大人)

基本設備

・各種オートキャンプサイト(ソロ専用あり)・水場・トイレ・売店・無料Wi-Fi

電話番号

0494-66-0640

公式サイト

https://www.nagatoro-camp.com/

②キャンプマナビス

キャンプマナビス

引用元:キャンプマナビス

キャンプマナビスは、千葉県館山市の太平洋に面した7,000坪超の敷地を持つキャンプ場です。森エリア・海エリア・ログハウスエリアの3つに分かれており、バイクでのソロキャンプにも対応しています。 

全サイトにAC電源(1,500Wまで)が無料で付いており、場内には源泉掛け流しの展望露天風呂も備わっています。 

住所

千葉県館山市布良886

料金

森エリアMサイト

・ソロ/ペア割5,000円〜(税別・レギュラーシーズン)

・海エリアMサイト・ソロ/ペア割5,000円〜(税別・レギュラーシーズン)

基本設備

・炊事場・トイレ・有料シャワー(200円/5分)・電子レンジ・展望露天風呂・ドッグランAC電源(全サイト無料)

電話番号

0470-28-1655

公式サイト

https://campmanavis.com/

③RECAMP勝浦

RECAMP勝浦

引用元:RECAMP勝浦 

RECAMP勝浦は、千葉県勝浦市に位置する通年営業のキャンプ場で、24時間スタッフが常駐している点がソロキャンプでの安心感につながります。無料で使える大浴場・シャワー・洗濯機が場内に揃っており、複数日の滞在でも身の回りのことを整えやすい環境です。 

ソロ・デュオ向けの100㎡区画サイトが3,300円〜と設定されており、一人での利用でも費用を抑えた宿泊が可能です。 

住所

千葉県勝浦市串浜1830

料金

・フリーサイト2,200円〜

・ソロ&デュオ ガーデンオートサイト(100㎡)3,300円〜

基本設備

・炊事場(温水あり)・ウォシュレットトイレ・大浴場(無料)・シャワー(無料)・洗濯機(無料)・乾燥機(200円/30分)

電話番号

なし:お問い合わせフォーム

公式サイト

https://www.recamp.co.jp/katsuura

4.「関東」女性がソロキャンプを安心して楽しめるおすすめのキャンプ場3選 

ソロキャンプを楽しむ女性が増えている一方、防犯面やトイレ・シャワーの清潔さを気にして踏み出せない方も多くいます。 

関東圏には女性ソロキャンパーが安心して利用できる、設備が充実した以下のようなキャンプ場が揃っています。 

 さいたま桃月園キャンプ場:騒がしいグループ利用を断る運営方針で、静かな環境が保たれたキャンプ場

 芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ:焚き火・ペット全面禁止で落ち着いた雰囲気が保たれた自然豊かなキャンプ場

 北軽井沢スウィートグラス:管理棟近くのソロサイトや貸切風呂が揃う、群馬県北軽井沢の高規格キャンプ場 

安心して利用しやすい関東のキャンプ場を見ていきましょう。

●サイタマ桃月園キャンプ場(埼玉)

サイタマ桃月園キャンプ場(埼玉)

引用元:サイタマ桃月園キャンプ場 

さいたま市西区に位置する桃月園キャンプ場は、大宮から車で約20分・埼京線の指扇駅から徒歩17分でアクセスできる都市型のキャンプ場です。 

大騒ぎするグループ利用を断っている運営方針のため、落ち着いた雰囲気で過ごしやすく、女性のソロキャンプにも向いています。 

レンタル用品が揃っているおり、荷物の持ち運びを抑えながらソロキャンプを楽しめるでしょう。 

住所

埼玉県さいたま市西区西遊馬3131

料金

・施設利用料1,000円(大人)+区画サイト3,000円〜(Aサイト・35㎡)

・バイク乗り入れ可のDサイト4,000円

基本設備

・シャワー・トイレWi-Fi・ゴミ捨て場(要分別)・駐車場

・レンタル品あり(テント・焚き火台・BBQグリル等)

電話番号

070-8414-2795

公式サイト

https://saitama-tougetsuen-camp.com/

●「芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ(神奈川県)」

「芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ(神奈川県)」

参照元:Fun Space 芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラ

芦ノ湖キャンプ村レイクサイドヴィラは、神奈川県箱根町の芦ノ湖畔に位置する約2万坪の敷地を持つキャンプ場です。ケビン棟(貸別荘タイプの宿泊施設)とオート・テントキャンプサイトを備えており、自分のスタイルに合わせた泊まり方を選べます。 

焚き火・直火・ペット同伴は全面禁止のため、静かで落ち着いた環境が保たれており、女性ソロキャンパーにも過ごしやすい雰囲気です。 

住所

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根164

料金

公式サイトの料金カレンダーより確認

基本設備

・ケビン棟・オートサイト・テントサイトBBQガーデン・レストハウス・多目的ホール・売店

電話番号

0460-84-8279

公式サイト

https://campmura.com/

●「北軽井沢スウィートグラス(群馬県)」

「北軽井沢スウィートグラス(群馬県)」

参照元:群馬県、浅間高原に広がる3万坪のキャンプ場!

北軽井沢スウィートグラスは、群馬県長野原町・浅間山のふもとに位置する標高1,150mのキャンプ場です。コテージ・キャビン・テントサイトと宿泊タイプが幅広く、ソロキャンプ向けの25㎡コンパクトサイトは2,200円〜と利用しやすい設定になっています。 

管理棟近くに位置するソロサイトはバイクや車をサイト前に駐車でき、女性の一人利用でも安心感のある環境です。焚き火台やコインシャワー・貸切風呂も場内に揃っています。 

住所

群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579

料金

・ソロサイト2,200円〜

・木立サイト80・陽だまりサイト80:4,500円〜/電源付きサイトあり

基本設備

・共有水道・共有トイレ・コインシャワー・貸切風呂Wi-Fi・電源付きサイトあり・薪販売

電話番号

0279-84-2512

公式サイト

https://sweetgrass.jp/

5.関東ソロキャンプにおすすめの直火ができるキャンプ場2選

関東ソロキャンプにおすすめの直火ができるキャンプ場2選

焚き火台を使わず地面に直接火を起こす「直火」は、キャンプ場によって禁止されているところが多く、楽しめるスポットは限られています。 

直火を許可しているキャンプ場では、地面に近い炎のなかでじっくりと焚き火を楽しめ、ソロキャンプらしい体験を存分に味わえるでしょう。ここでは、ソロキャンプ向け関東で直火ができる以下のキャンプ場を紹介します。 

 滝沢園キャンプ場:秦野市・丹沢の渓流沿いに位置し、フリーサイトで直火が可能なキャンプ場

 洪庵キャンプ場:富士山を正面に望め、コインシャワーと管理棟風呂も備えるキャンプ場 

2つのキャンプ場の特徴をそれぞれ下記で確認しましょう。 一方で、多くのキャンプ場では焚き火台の使用が基本となるため、ソロキャンプ向けの焚き火台おすすめ5選もあわせてチェックしてみてください。

●「滝沢園キャンプ場(神奈川県)」

「滝沢園キャンプ場(神奈川県)」

参照元:滝沢園キャンプ場

滝沢園キャンプ場は、神奈川県秦野市・丹沢の渓流沿いに位置するキャンプ場で、フリーサイトでは直火が可能な数少ない場所のひとつです。 

小田急線「渋沢駅」からバスでアクセスできるので、車を持たないソロキャンパーにも向いています。 

フリーサイトは予約不要で利用でき、林間エリアと川沿いエリアから好きな場所を選べるのが特徴です。レンタル用品も揃っているため道具の不足分を現地で補えます。 

住所

神奈川県秦野市戸川1445

料金

・フリーサイト:大人1,200円+施設費300円

・オートサイト:1サイト6,000円+施設費

基本設備

・水道(20蛇口)

・水洗トイレ(和洋式)

・コインシャワー

・駐車場(60台以上)

・レンタル用品・BBQセット

電話番号

0463-75-0900

公式サイト

https://takizawaen.com/

●「洪庵キャンプ場(山科県)」

「洪庵キャンプ場(山科県)」

参照元:浩庵キャンプ場・キャビン

洪庵キャンプ場は、山梨県身延町の本栖湖北岸に位置するキャンプ場で、湖越しに富士山を正面に望めるロケーションが特徴です。 

テントサイトは予約制で、湖畔に面したフリーレイアウトの区画が広がっています。24時間利用可能なコインシャワーに加え、管理棟には風呂も備わっているため、ソロキャンプ中も清潔に過ごしやすい環境です。 

住所

山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926

料金

・大人800円〜(平日・チェックイン時間帯により異なる)+テント設営料1,100円〜・駐車1台1,100円〜

基本設備

・共同炊事場

・トイレ

・コインシャワー(24時間)

・管理棟風呂(500円)

・売店

・レンタル品(調理器具・焚き火台等)

電話番号

0556-38-0117

公式サイト

https://kouan-motosuko.com/camp/index.html

5.「関東」手ぶらでソロキャンプを楽しめるおすすめのスポット2選

テントや調理器具を持っていなくても、レンタル品を活用すれば手ぶらでソロキャンプを楽しめるスポットが関東にもあります。 

荷物の準備や道具選びに時間をかけずキャンプ体験を優先したい方や、初めてソロキャンプに挑戦する方に向いているスタイルです。ここで紹介する手ぶらでソロキャンプを楽しめるキャンプ場は以下のとおりです。 

 龍の国オートキャンプ:テント・寝袋・食材まで揃ったプランが充実した、栃木県那須塩原市の渓谷沿いキャンプ場

ホウリーウッズ久留里キャンプ村:平坦で水はけの良いサイトが整った、千葉県君津市の静かな林間キャンプ場 

以下でそれぞれ詳しく解説します。

龍の国オートキャンプ(栃木県)

龍の国オートキャンプ(栃木県)

引用元:龍の国オートキャンプ 

龍の国オートキャンプは、栃木県那須塩原市の渓谷沿いに位置するキャンプ場で、手ぶらキャンププランが充実している点が特徴です。 

テント・寝袋・BBQコンロ・食材までセットになったプランが用意されており、道具を一切持ち込まなくても泊まりがけのソロキャンプが成立します。 

渓谷を見下ろすウッドデッキサイトや龍の滝ライトアップなど、ロケーションにも力を入れています。 

住所

栃木県那須塩原市湯宮71-2

料金

手ぶらプラン:基本料金12,700円〜+大人8,800円×人数+子供6,600円×人数(税込・シーズンにより変動)

基本設備

・ウッドデッキサイトAC電源・焚き火台BBQコンロ・食器・調理セットLEDランタン・売店・天然サウナ(予約制)Wi-Fi

電話番号

0287-74-2435

公式サイト

https://www.ryu-no-kuni.com/

 

●「ホウリーウッズ久留里キャンプ村(千葉県)」

「ホウリーウッズ久留里キャンプ村(千葉県)」

参照元:ホウリーウッズ久留里キャンプ村

ホウリーウッズ久留里キャンプ村は、千葉県君津市の森に囲まれた林間キャンプ場です。自然を残すことを優先した設計で、サイトは平坦に整備されており、雨後の水はけも良い環境が整っています。 

ソロキャンプは1人1サイトで予約でき、静かに過ごしたい人向けの落ち着いた雰囲気が特徴です。焚き火は不燃シートの使用が必須で、シートは管理棟でも購入できます。 

住所

千葉県君津市芋窪282

料金

ソロサイト:公式サイトのシーズンカレンダーより確認(ハイシーズン5,000円〜)

・電源使用料:1,100円/泊追加

基本設備

・炊事場(3カ所・温水あり)・水洗洋式トイレ(2カ所)・シャワー(男女各1室・3分200円)・消し炭入れ・東屋(有料)

電話番号

090-1817-8269

公式サイト

https://holywoodscamp.jimdofree.com/

6.電気の力で快適ソロキャンプ!Jackeryのポータブル電源

電気の力で快適ソロキャンプ!Jackeryのポータブル電源

ソロキャンプをより快適にしたいなら、ポータブル電源の導入がおすすめです。ポータブル電源は持ち運び可能な蓄電池で、コンセントのない場所でも家電を動かせます。 

キャンプ場での主な使用例は以下のとおりです。 

 扇風機やサーキュレーターで夏の夜も快適に過ごせる

 電気毛布や小型ヒーターで冬のテント内を温める

 コーヒーメーカーや電気ケトルでキャンプ飯の幅を広げる

 ランタンやLEDライトの電源として使える 

数あるメーカーのなかでも注目を集めているのがJackery(ジャクリ)です。ポータブル電源・ポータブルソーラーパネル市場において、国内売上高と販売台数で7年連続No.1を獲得しています。

最大5年の無料保証と日本語サポートも充実しており、初めてポータブル電源を購入する人にも安心して選びやすいブランドです。ソロキャンプをより快適に過ごしたい方は、Jackeryのポータブル電源を取り入れてみましょう。 

●Jackery ポータブル電源 1000 New


大きな取っ手が付いていて、持ち運びができる大容量モデルの1000Newは、ソロキャンプで快適さを追求したい方におすすめのポータブル電源です。家電を同時に動かせるので、電気ケトルでお湯を沸かしながらIH調理器で調理し、液晶モニターを使って動画や映画を見ることもできます。液晶テレビ(約60W)なら約12時間稼働できるので、見たい映画を数本見ても大丈夫。ソロキャンプでのやりたいことが実現できるおすすめポータブル電源です。 

●Jackery Solar Generator 240 New 100W ポータブル電源 ソーラーパネル


ソロキャンプで誰にも邪魔されずにアニメや映画を見たり、ラジコンや写真撮影などの趣味を満喫したい方におすすめのポータブル電源です。持ち運びもラクラクで、ソロキャンプ用の小さなテント内でもかさばりません。液晶テレビなら約3.5時間稼働できるので、映画を見ることもでき、扇風機(約16時間)や電気毛布(約4時間)などを使用して気温対策にも使えるので、どんな季節でも柔軟に使用できるポータブル電源です。

まとめ:関東圏でのソロキャンプでつくる独自の「こだわり」 

今回の記事では、関東圏内にあるソロキャンプが満喫できるおすすめスポットをまとめました。

これからソロキャンプを始めたい方や興味のある方へ、魅力やキャンプ場の選び方なども一緒に解説していますので、これからソロキャンプに挑戦しようと考えている方におすすめの情報と一緒にご紹介しています。 

ソロキャンプは誰にも邪魔されずにひとりを満喫できるのが最大の魅力です。あなたなりのこだわりをキャンプに持ち込むことができるので、自由性が高く一度やってみたら「また行きたいな」と思う方が多いです。ひょっとしたら、新しい自分を発見できるかもしれません。

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