1.初心者におすすめな神奈川のソロキャンプ場

神奈川には、設備が整い初心者でも安心して泊まれるソロキャンプ場が揃っています。レンタルや温泉が近い施設なら、道具や入浴の準備に悩まず気軽に過ごせるでしょう。都心からのアクセスも良く、初めての一人キャンプにもおすすめです。今回は初心者でも利用しやすい3か所を選びました。まずは各スポットの特徴を確認してみてください。
- 小田原市いこいの森 RECAMPおだわら:箱根湯本の温泉街の近くにある手ぶらで泊まれる宿泊可能なキャンプ場
- 緑の休暇村 青根キャンプ場:道志川沿いの自然に囲まれた静かに過ごせるフリーサイトのキャンプ場
- 青野原 野呂ロッジキャンプ場:清流のそばで車を乗り入れ可能な料金も安い老舗のオートキャンプ場
各スポットの設備や料金、アクセスを、以下で詳しく紹介します。
①小田原市いこいの森 RECAMPおだわら
小田原市いこいの森にある、2020年にリニューアルされたキャンプ場です。箱根外輪山の麓に位置し、清流が流れる林の中で静かに過ごせます。
テントや焚火台などをそろえた手ぶらプランがあり、道具がなくても気軽に泊まれます。ソロやデュオ向けの区画もあり、一人でも落ち着いて利用可能です。
都心から車で約1時間、小田原厚木道路の荻窪インターから約5分とアクセスしやすい場所にあります。箱根湯本の温泉街も車で約15分と近く、温泉とあわせて楽しめるのも魅力です。
| 住所 | 神奈川県小田原市久野4294-1 |
| 電話番号 | 0465-24-3785 |
| 営業期間 | 通年営業(定休:水・木、春休み/GW/夏休みは無休) |
| 公式サイト | https://www.ikoi-odawara.com/recamp |
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②緑の休暇村 青根キャンプ場

相模原市緑区にある、道志川沿いのフリーサイトが中心のキャンプ場です。山に囲まれた川沿いで、水の流れる音を聴きながら静かに過ごせます。
フリーサイトのほかバンガローもあるため、初心者でも泊まりやすい施設です。夏は道志川での川遊びなどを通して、自然を身近に感じながら一人時間を楽しめます。
徒歩約2分の場所には天然温泉「いやしの湯」が隣接しています。ただし現在は改修工事中のため、2026年8月末まで休館している点に注意しましょう。
周囲に派手な施設は少なく、静けさを求めるソロキャンプにも向いています。中央自動車道の相模湖インターから約30分とアクセスしやすいのも嬉しいポイントです。
| 住所 | 〒252-0162 神奈川県相模原市緑区青根807 |
| 電話番号 | 042-787-1380 |
| 営業期間 | 通年営業(年末年始休、臨時休業あり) ※温泉「いやしの湯」は2026年8月末まで改修休館 |
| 公式サイト | https://www.iyashinoyu.org/ |
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③青野原 野呂ロッジキャンプ場

相模原市の清流・道志川沿いに広がる1963年創業の老舗キャンプ場です。場内に車を乗り入れできるオートキャンプ場で、テントの設営や荷物の運搬を簡単に行えます。
オート1区画4,000円ほどと料金が安く、ソロでも気軽に利用しやすいのもポイントです。透明度の高い道志川では、川遊びや釣りを楽しめます。
鉄板やタープなどのレンタルや薪・炭もそろっているため、食材だけ用意すればBBQができます。給湯器付きの炊事場や温水便座のトイレも整っており、初心者でも安心して過ごせるスポットです。
| 住所 | 〒252-0161 神奈川県相模原市緑区青野原931-1 |
| 電話番号 | 042-787-1360(予約枠:090-4825-5111) |
| 営業期間 | 通年営業 |
| 公式サイト | https://norolodge.com/ |
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2.女子向け神奈川のおすすめソロキャンプ場

海や湖の絶景と、おしゃれな設備を楽しめる女性にうれしいスポットも神奈川には揃っています。手ぶらで泊まれるグランピングや、清潔な水回りが整った施設なら、ソロでも安心して過ごせます。映える景色や温泉とあわせて、自分だけの時間をゆったり味わえるのもポイントです。今回は一人でも楽しみやすい3か所を選びました。まずは各スポットの特徴を確認してみてください。
- ちがさき柳島キャンプ場:海を眺めながら手ぶらBBQを楽しめる湘南唯一の海辺キャンプ場
- THE CLIFF CAMP & BBQ:太平洋を一望する高台で薪風呂やサウナも備えたグランピング施設
- PICAさがみ湖:相模湖を望む丘にあるおしゃれなキャンプ場
各スポットの設備や雰囲気に目を通し、行ってみたいスポットを見つけてみましょう。
①ちがさき柳島キャンプ場

茅ヶ崎市にある、湘南地域で唯一の海辺のキャンプ場です。松林を抜けると入り江の海岸が広がり、東に江ノ島、西に富士山を見渡せます。
朝日や夕陽に染まる景色は写真映えし、海辺ならではの開放感を味わえます。予約制の手ぶらBBQセットがあるため、道具がなくても新鮮な食材を楽しめるスポットです。
清潔なトイレやシャワールームを無料で使えるため、女性も安心して過ごせます。新湘南バイパスの茅ヶ崎海岸インターからすぐにアクセスできるため、車でのアクセスも便利です。
ただし毎週火曜は閉場しているため、無駄足にならないよう事前に営業日を確認しておきましょう。
| 住所 | 〒253-0063 神奈川県茅ヶ崎市柳島海岸1592番1地先 |
| 電話番号 | 0467-87-1385 |
| 営業期間 | 通年営業(休場:火曜) ※ただし7・8月を除く |
| 公式サイト | https://www.yanagishima-camp.com/ |
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②THE CLIFF CAMP & BBQ

横須賀市の「ソレイユの丘」公園内にある、海沿いのアウトドア施設です。グランピングコテージは全室オーシャンビューとなっており、太平洋や富士山を一望できます。
ウッドデッキの薪風呂や焚き火を楽しめるなど、ホテルのような快適さも備わっているのも嬉しいポイント。清潔なトイレや温水の炊事場が整い、女性向けのアメニティも充実しています。
同じ公園内にアスレチックや観覧車もあり、滞在中に多彩な体験を楽しめます。京浜急行の三崎口駅からバスで約15分、衣笠インターから約15分とアクセスもよいスポットです。
| 住所 | 〒238-0316 神奈川県横須賀市長井4-3850-2 |
| 電話番号 | 070-3622-0001 |
| 営業期間 | 通年営業 |
| 公式サイト | https://www.the-cliff.jp/ |
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③PICAさがみ湖

相模原市のさがみ湖リゾート内の丘に位置するキャンプ場です。相模湖や山々を見渡せる高台に位置し、開放的な景色の中で過ごせます。
テント設置済みのグランピングサイトや手ぶらBBQがあり、装備がなくても楽しめます。屋根付きテラスでBBQができるため、雨の日でも予定を変えずに楽しめるのも大きなメリットです。
隣接する日帰り温泉「うるり」では、露天風呂で湯あみとあわせて過ごせます。遊園地が隣接しており、フリーパス付きのプランやイルミネーションもあわせて楽しめるスポットです。
| 住所 | 〒252-0175 神奈川県相模原市緑区若柳1634 |
| 電話番号 | フロント:042-685-0917 予約:0555-30-4580 |
| 営業期間 | 通年営業(定休:水・木) |
| 公式サイト | https://www.pica-resort.jp/sagamiko/ |
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3.電車で行ける神奈川のおすすめソロキャンプ場

神奈川には、駅から歩いて行けるソロキャンプ場も揃っています。海辺や公園、街なかの施設など、車がなくても行きやすいソロキャンプにおすすめなスポット3か所を選びました。まずは各スポットの特徴を確認してみてください。
- なみのこ村:JR根府川駅から徒歩約10分で相模湾を目の前に望む海辺のオートキャンプ場
- 野島公園バーベキュー場・キャンプ場:横浜の駅近くにある海に囲まれた穴場の公営スポット
- WEINS PARK U-BASE CAMP:温浴サウナや手ぶらBBQも楽しめる駅近の街キャン施設
リフレッシュや旅の第一歩となりそうなスポットを探してみましょう。
①なみのこ村

引用:なみのこ村公式サイト
小田原市の根府川にある、相模湾を目の前に望む海辺のオートキャンプ場です。潮風を感じながらキャンプができるため、海沿いならではの開放感を味わえます。
JR東海道線の根府川駅から徒歩約10分と、車がなくても訪れやすい立地です。オートサイトやログキャビンなど、初心者でも泊まりやすい施設が揃っています。
手ぶらBBQのプランがあり、用具や食材は場内のカフェテリアでそろえられます。磯釣りやダイビングも楽しめるため、ソロキャンプと同時に海を満喫したい方にもおすすめです。
| 住所 | 〒250-0024 神奈川県小田原市根府川161 |
| 電話番号 | 0465-29-0841 |
| 営業期間 | 通年営業(定休:水・木 7月中旬〜8月末は無休、11〜3月は月〜金休・祝日営業) |
| 公式サイト | https://www.naminokomura.jp/ |
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②野島公園バーベキュー場・キャンプ場

横浜市金沢区に位置する、四方を海に囲まれた野島にある公園内のスポットです。都市部にありながら自然が残る穴場で、海風を感じながらのんびり過ごせます。
シーサイドラインの野島公園駅から徒歩約5分と、電車でもアクセスしやすいです。野島山の展望台からは、横浜の海や房総半島、富士山まで見渡せます。
バーベキュー場は完全予約制となっているものの、手ぶらで楽しめるプランも用意されています。公営のため料金を抑えやすく、ソロで気軽に利用しやすいのも大きな魅力です。
| 住所 | 〒236-0025 神奈川県横浜市金沢区野島町24 |
| 電話番号 |
区画予約:045-787-4173 手ぶらBBQ予約:050-6875-0762 |
| 営業期間 | 例年3月〜11月(12〜2月末は冬季休業) |
| 公式サイト | https://yokohamagrill.com/nozima/park/ |
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③WEINS PARK U-BASE CAMP

引用:WEINS PARK U-BASE CAMP公式サイト
海老名市のウエインズパーク海老名内にある街なかのキャンプ施設です。「街キャン(街中キャンプ)」がコンセプトとなっており、手ぶら・持ち込みどちらのスタイルでも気軽に楽しめます。
フリーサイトやコテージがあり、キャンプ道具をあまり持っていない初心者でも楽しみやすくなっています。小田急線とJR相模線の厚木駅から徒歩約8分と、電車でも通いやすい立地です。
アート空間の温浴施設やサウナも併設されているため、入浴やシャワーの心配も不要です。焼肉店の肉を使ったBBQプランや徒歩圏のコンビニもあるため、食事の準備に悩まず過ごせるでしょう。
| 住所 | 〒243-0422 神奈川県海老名市中新田3290-1 |
| 電話番号 |
046-235-6204 |
| 営業期間 | 通年(定休:第1・3水曜、水曜が祝日の場合は翌木曜) ※2026年6月よりBBQは土日中心に変更 |
| 公式サイト | https://u-base.jp/camp/ebina/ |
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4.神奈川のソロキャンプの事前準備のコツ

神奈川でソロキャンプへ行く準備をするときは、次の3つのポイントを意識しましょう。
- キャンプ場の設備やルールを事前に確認する
- 気温差や天候に合わせた持ち物を用意する
- スマホや調理家電用の電源を確保する
神奈川は海沿いから山間部まで環境が幅広く、施設やスポットごとに下記のポイントが異なります。
- 宿泊設備
- 予約方法
- 火の使用ルールなど
完全予約制のスポットや、利用期間が決まった施設もあるため、利用前に公式サイトで詳細を確認しておきましょう。また海辺や標高の高い場所に行くときは、朝晩の冷え込みや強風に備えて防寒着や雨具を用意しておく必要があります。
キャンプ中にスマホの充電や調理家電を使いたい方は、ポータブル電源やモバイルバッテリーを持参しましょう。事前に予約可能なAC電源スポットがあるかどうかを調べておくのもおすすめです。
5.ソロキャンプで快適なひとときを楽しむにはJackeryのポータブル電源がおすすめ!

神奈川には、海沿いや山間部など自然を身近に感じられるキャンプ場が数多くあります。公営の施設も多い一方で、電源を使えるサイトが限られているのも事実です。
キャンプ当日に電源が使えないとわかると、スマホの電池切れや住んでいる場所との寒暖差に悩まされることもあるでしょう。ポータブル電源があれば、コンセントがない場所でもスマホを充電したり、以下のようにさまざまな家電を活用したりできます。
- 電気ケトルでホットコーヒーを楽しむ
- 電気毛布で冬の冷え込み対策をする
- 小型炊飯器で温かいご飯を食べる
- ハンディファンで夏の暑さをしのぐ など
Jackeryは、日本国内の「ポータブル電源およびポータブルソーラーパネル」市場をリードする企業です。2019年から2025年まで、国内における年間販売台数第1位を獲得し続けています。ソロキャンプで使いたいグッズや季節に応じたモデルを選んで活用しましょう。
まとめ
神奈川には、海沿いから山間部まで多彩な環境のソロキャンプ場が揃っています。ジャンルも初心者向けの施設をはじめ、女子向けや電車でアクセスしやすいスポットなどさまざまです。
キャンプ場に出かける前には、設備やルールを公式サイトで確認しておきましょう。夏の暑さや冬の冷え込みなど、季節に応じた便利グッズも忘れず用意するのがポイントです。
Jackeryのポータブル電源があれば、電源のないサイトでもスマホの充電や冷暖房グッズを使えます。使用したいグッズに応じて最適なモデルを選び、キャンプの必需品として活用しましょう。
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