ソロキャンプに必要なものリスト!道具一式の費用目安や移動手段・季節別の選び方も解説

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ソロキャンプに最低限必要な道具は「テント」「タープ」「シュラフ」「テーブル」などの基本アイテムや、バーナー・クッカーなどの調理器具です。最低限なら3〜5万円から揃いますが、移動手段や季節によって揃えるべき道具が変わります。

この記事では、これからソロキャンプを始めようとしている方に向けて、道具の選び方・費用の目安・移動手段別の考え方・季節別の追加グッズを解説します。

目次
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1.ソロキャンプに必要な道具チェックリスト

ソロキャンプに必要な道具チェックリスト

ソロキャンプの道具は「寝る・食べる・快適に過ごす」の3つの目的を軸に揃えると選びやすくなります。まずは、ソロキャンプに必要な道具7つのカテゴリーと、それぞれの選び方のポイントを一覧で確認しましょう。 

 テント:1〜2人用のドーム型が初心者にはおすすめ

 シュラフ・マット:季節の最低気温に合わせてスペックを選ぶ

 テーブル・チェア:コンパクトに折りたためるロータイプが扱いやすい

 ランタン:LEDタイプが明るく長時間使えて初心者向き

 バーナー・クッカー:シングルバーナーとクッカーセットで調理は十分

 タープ:設営が簡単なシンプルなモデルから始めると失敗が少ない

 焚き火グッズ:焚き火台・火消しつぼ・火ばさみは焚き火をするなら必須 

それぞれの道具をどう選べばよいかを、以下で詳しく確認していきましょう。

①テント|1〜2人用で設営が簡単なドーム型が初心者向け

ソロキャンプのテントは1〜2人用のドーム型が基本です。選ぶときに確認したいポイントは以下のとおり。 

 設営のしやすさ:ポールを通してペグを打つだけのシンプル構造を選ぶ

 前室の有無:靴や小物を置ける前室があると就寝スペースをすっきり使える

 重量:徒歩・バイクなら2kg以内、車なら重量はさほど気にせず快適さ優先で選ぶ

 耐水圧:1,500mm以上あれば一般的なキャンプの雨には対応できる 

価格の目安は1〜3万円程度。コールマン・ロゴス・DODなど大手メーカーでは、初心者でも扱いやすいモデルを多数ラインナップしています。

関連記事:テントの種類11選!メリット・デメリットや選び方・ソロや運動会のおすすめも紹介

②シュラフ・マット|使う季節の最低気温に合わせて選ぶ

シュラフ(寝袋)は季節に応じた「快適使用温度」が選ぶ基準になります。 

 春・秋:快適使用温度5〜10℃のモデルが目安

 夏:快適使用温度15〜20℃の薄手モデルで十分

 冬:快適使用温度-10℃以下に対応した暖かいモデルが必要 

マットは体と地面の断熱材です。寒い季節ほど、地面の熱をシャットアウトしてくれるマットの性能がシュラフと同じくらい重要になります。折りたたみ式のクローズドセルフォームは耐久性が高く、初心者にも扱いやすいです。

関連記事:夏キャンプのおすすめ寝袋5選|夏用シュラフの選び方や涼しいアイテムも紹介

③テーブル・チェア|コンパクトに折りたためるロータイプが使いやすい

ソロキャンプのテーブル・チェアは地面に近い低い高さで統一すると、焚き火を囲みながら食事がしやすくなります。 

 テーブル:折りたたみ式でキャリーバッグ付きのものが収納・移動に便利

 チェア:X脚折りたたみ型は軽量でコンパクトに収まる

 テーブルとチェアの高さを揃えると座り心地がよくなる 

価格の目安はテーブル3,000〜10,000円、チェア5,000〜15,000円程度。ただし、使いやすさにこだわらないなら100均のレジャー椅子でも十分に代用できます。

100均のレジャー椅子

 

引用:ダイソー

④ランタン|LEDタイプが初心者には扱いやすい

ランタンはキャンプサイトの明るさを確保する重要なアイテムです。いくつか種類がありますが、初心者にはLEDタイプをおすすめします。 

 LEDランタン:電池・充電式で燃料管理が不要。明るさ調整もしやすい

 ガス・オイルランタン:雰囲気は抜群だが、燃料補充や手入れの手間がある 

メインの明かりとして1,000ルーメン前後のLEDランタンを1つ、手元灯としてヘッドライトを1つ持つのが基本セットです。タープの中央にぶら下げれば、テントサイトを広く照らせます。

関連記事:キャンプの照明で使えるランタンの種類と特徴を紹介!選び方や人気のLEDランタンの魅力も解説

⑤バーナー・クッカー|シングルバーナーとクッカーセットで調理は十分

ソロキャンプの調理道具は、シングルバーナーとアルミ製のクッカーセットがあれば湯沸かし・炒め・炊飯まで対応できます。 

 シングルバーナー:ガスカートリッジ式が手軽で火力調整もしやすい

 クッカーセット:鍋・フライパン・蓋がセットになったものを選ぶと収納しやすい

 メスティン:アルミ製のトレー型クッカーで炊飯からパスタまで1つで使える 

風が強い日はバーナーの火が安定しないため、ウインドスクリーン(風よけ)も一緒に持っていくとよいでしょう。

⑥タープ|初心者でも設営しやすいシンプルなモデルがおすすめ

タープは日差しや雨を防ぐシェルターです。ソロキャンプには六角形で設営しやすいヘキサタープか、より軽量でコンパクトなウイングタープをおすすめします。

なお、タープにはポールが付属しないモデルが多いため、別途用意が必要です。購入前に付属品を確認しておきましょう。 

最初に自宅の庭や公園で一度設営の練習をしておくと、キャンプ場での準備がスムーズです。

関連記事:タープテントの重りになる100均グッズ3選!100均でできる自作方法も解説

⑦焚き火台・火消しなどの焚き火グッズ|焚き火を楽しみたいならマストアイテム

焚き火で暖を取ったり、調理をしたりするなら以下の3点セットが必要です。 

 焚き火台:直火禁止のキャンプ場が多く、焚き火台は必須。メッシュ型は軽量で手入れが楽

 火消しつぼ:消えていない炭や薪を密閉して消火できる。ゴミとして捨てられる炭は完全消火が条件

 火ばさみ:薪の追加や炭の移動に使う。長さがあるほど火傷のリスクが下がる 

その他、着火剤・ライター・耐火グローブも必要に応じて用意しましょう。ただし、焚き火が禁止されているキャンプ場もあります。事前に確認してから焚き火にチャレンジしてみてください。

関連記事:夏キャンプで焚き火は暑いからしない?魅力や楽しむ為のグッズ10選・5つの注意点を紹介!

2.ソロキャンプ道具一式にかかる費用の目安

ソロキャンプ道具一式にかかる費用の目安

ソロキャンプ向け道具を揃うための費用は、どこまで揃えるかによって大きく変わります。以下にケース別の費用感をまとめました。 

 最低限の道具から始める場合:3〜5万円程度

 フル装備で揃える場合:10〜20万円程度

 日帰りキャンプの場合:テント・寝具が不要で1〜2万円程度から

 コストを抑えたい場合:テント・シュラフに予算をかけ、小物は100均で代用 

自分の状況がどのパターンに近いかを確認してから、以下で詳細をチェックしてみましょう。。

①最低限の道具を揃える場合は3〜5万円程度から始められる

下記のように、初めてのソロキャンプに最低限必要な道具の費用目安合計は、3〜5万円前後に収まります。 

 テント:1〜2万円

 シュラフ:5,000〜1万円

 マット:2,000〜5,000円

 バーナー:3,000〜8,000円

 クッカー:2,000〜5,000円

 ランタン:2,000〜5,000円

 その他の小物:5,000〜1万円 

ムダな買い物をしないためには、2〜3回キャンプに行ってみて必要と感じたものを足していくのがおすすめです。

②フル装備では10〜20万円程度が一般的な目安

ソロキャンプ向け、品質にこだわった道具でフルセットを揃えると、以下のような費用感になります。 

 テント:3〜10万円

 シュラフ:2〜5万円

 マット:1〜3万円

 チェア・テーブル:1〜3万円

 タープ:1〜2万円

 バーナー・クッカー:1〜2万円

 ランタン・その他:1〜3万円 

一気に揃える必要はありません。最初は安価なセットで始め、使用頻度の高いアイテムから徐々に上位モデルに買い替えるのが、ムダな出費を抑えながら道具を充実させるコツです。

③日帰りの場合はテント・寝具を省けるため1〜2万円程度から始められる

テント泊しない日帰りデイキャンプなら、テント・シュラフ・マットの費用が丸ごと必要なくなります。バーナー・クッカー・チェア・ランタン程度の道具があれば十分楽しめるため、初期費用は1〜2万円程度に抑えられるでしょう。まず「そもそも、キャンプの趣味が自分に合うかどうか」を試すには、日帰りデイキャンプから試してみるのもおすすめです。

④テント・シュラフは予算をかけて小物は100均で揃えて節約も◎

ソロキャンプで最初に予算をかけるべきアイテムは「寝るための道具」であるテントとシュラフです。安価なテントは設営に手間がかかったり、防水性能が低かったりして、とくに雨の日に後悔しがち。一方、皿・カトラリー・ゴミ袋・洗剤・クリップ類などの消耗品や小物は、100均でも十分な品質のものが揃います。 

「高いものが必要なカテゴリー」と「安くて十分なカテゴリー」を意識して振り分けると、全体の費用を抑えながら快適に過ごせるでしょう。

3.移動手段別のソロキャンプ道具の選び方

移動手段別のソロキャンプ道具の選び方

ソロキャンプで移動手段が変わると、使える道具の重さと量が変わります。 

 徒歩・自転車:総重量10kg以内を目安にコンパクトな道具を選ぶ

 バイク:積載スペースに収まる15〜30kg程度に収める

 車:スペースに余裕があるため快適装備を優先して選べる 

徒歩移動メインなのに、重い道具ばかりを買い込んで後悔…というのが最悪のパターンです。移動手段ごとの選び方をチェックして、失敗しない道具選びをしましょう。

①徒歩・自転車なら総重量10kg以内を目安にコンパクトな道具を選ぶ

自力で運ばなければならない徒歩・自転車キャンプでは、あまり重い道具は持っていけません。目安として10kgを超えると長時間の移動がきつくなるため、なるべく軽い道具を厳選しましょう。 

 テント:1kg以下のULテントを選ぶと全体重量を大きく削れる

 シュラフ:コンパクトに圧縮できるダウンシュラフがおすすめ

 クッカー:チタン製は軽量。ただし価格が高めなのでアルミ製で妥協しても良い 

また、荷物がすべてザック1つに収まるか事前に確認してください。重量と快適さのバランスを取りながら、何度か道具を入れ替えて自分の許容範囲を見つけていくのがコツです。

②バイクは積載スペースを意識して15〜30kg程度に収める

バイクキャンプは積載スペースに制限があります。荷物はサイドバッグ・シートバッグ・トップケースに収まる量に絞るのがポイントです。 

 テント:荷物の中でもっともかさばりやすいため、とにかくコンパクトに収納できるモデルを優先する

 シュラフ:圧縮袋を使ってシートバッグに収まるサイズに収める

 食材・調理器具:必要最低限に絞り、キャンプ場近くの売店やコンビニで補完する 

総重量はバイクの積載能力に応じて15〜30kg以内を目指すのがひとつの目安。なお、走行中に重心が変わりすぎるとバイクの操作性にも悪影響です。重い荷物はなるべく低い位置に固定して持ち運びましょう。

③車はスペースに余裕があるため快適装備を優先して選ぶ

車でのソロキャンプは積載量に余裕があるため、快適さを重視した道具選びができます。 

 テント:設営の手軽さと居住性を重視して選べる

 チェア・テーブル:大型の折りたたみモデルでも問題なく積める

 コット:地面から離れて寝られる簡易ベッドで、冬場の快適さが大幅に上がる

 ポータブル電源:重量があっても車積みならOK。使いたい家電がしっかり使えるものを選ぶ 

重さより快適さで選べる分、初めてソロキャンプに挑戦するなら車移動が一番ハードルの低い選択肢です。かといって、大きすぎるものを選ぶと設営が大変になります。「ひとりで使うこと」は大前提として選んでみてください。

4.季節別ソロキャンプ道具!夏・冬で変わる必要なもの

季節別ソロキャンプ道具!夏・冬で変わる必要なもの

共通の道具セットに加えて、季節ごとのリスクに備えた道具も必要です。 

 夏:夏は暑さ・虫・紫外線への対策が中心。コードレス扇風機・虫よけ・日焼け対策グッズを用意しよう

 冬:防寒グッズの有無が快適さを決める。厚手のシュラフや防寒着・暖房器具の用意がおすすめ 

自分がキャンプに行く季節に合わせて、追加すべきアイテムを確認してみてください。

①夏はコードレス扇風機・虫よけ・日焼け対策グッズを追加する

夏のソロキャンプに追加したい、暑さ対策や虫よけに使える道具をまとめました。 

 コードレス扇風機またはポータブルクーラー:テント内や焚き火の前での熱中症予防に

 虫よけスプレー・蚊取り線香:草むらや水辺のサイトでは必携

 日焼け止め・日傘・UVカットウェア:日中の直射日光を防ぐ

 冷感タオル・スポーツドリンク:こまめな体温管理と水分補給のために

 保冷力の高いクーラーボックス:食材・飲み物を長時間冷やすために

夏は熱中症と食中毒のリスクも高いシーズンです。水分・食材の管理にも気をつけましょう。

関連記事:夏キャンプの虫除け対策7選|最強虫除け対策グッズやキャンプ場の選び方など紹介

②冬は厚手のシュラフ・防寒着・ストーブが必要になる

冬ソロキャンプで追加したい、寒さ対策に使う道具は以下のとおりです。 

 冬用シュラフ:寝心地を大きく左右する。快適使用温度-10℃以下に対応したモデル選びがポイント

 インフレータブルマット:地面からの冷気をしっかり遮断するために厚みのあるものを選ぶ

 電気ストーブ・電気毛布:一酸化炭素中毒のリスクなく使える。ただし、ポータブル電源または電源サイトが必須

 防寒着:ダウンジャケット・フリース・防風パンツを重ね着すれば気温に合わせて調節できる

 使い捨てカイロ・湯たんぽ:シンプルに暖房として使えるほか、寝る前にシュラフを温めておくのにも役立つ 

冬キャンプは寒さ対策が不十分だと命に関わることもあります。ポータブル電源と電気ストーブや電気毛布などの暖房を持って行って、しっかりと対策しておくのがおすすめです。

5.ソロキャンプをもっと自由に快適にするJackeryポータブル電源

ソロキャンプをもっと自由に快適にするJackeryポータブル電源

ソロキャンプにポータブル電源を一台加えると、ソロキャンプの自由度と快適さは格段に上がります。 

 夏は扇風機・ポータブルクーラーで熱中症対策をしながら快適に過ごせる

 冬は電気毛布・セラミックヒーターで就寝中の寒さを軽減できる

 スマホ・カメラ・ランタン・ノートPCを充電し緊急時の連絡手段も確保できる

 調理時には電気ケトル・IH調理器・電子レンジを使えば火を使わずにキャンプ飯が作れる 

Jackery(ジャクリ)のポータブル電源は、排気ガスも騒音も出ないためテントサイトでそのまま安全に使うことが可能です。ソロキャンプに初めてポータブル電源を持ち込む方は、Jackery公式サイトで用途に合ったモデルを確認してみてください。



6.ソロキャンプの道具に関するよくある質問

ソロキャンプの道具に関するよくある質問と、その回答をまとめました。

①ワークマンや100均でソロキャンプ用の道具はどこまで揃えられる?

カトラリー・皿・収納袋・クリップ・ゴミ袋・ランタン用電池・防水袋など、消耗品や小物類は100均でほぼ揃います。ワークマンはグローブや防寒着・レインウェアなどの品質が高く、比較的価格も安いので積極的に活用するとよいでしょう。 

テントやシュラフ・マットのような毎回使うアイテムは品質が快適さに直結するため、ここだけはしっかりと専門メーカーの製品を選ぶのがおすすめです。

②初心者はソロキャンプ道具はレンタルと購入どちらがよい?

まずキャンプ場のレンタルでテント泊を1〜2回体験してから購入するのがおすすめです。実際に使ってみると「この道具は不要だった」「これが欲しかった」という感覚がつかめ、ムダな買い物を防げます。レンタル費用は1泊3,000〜8,000円程度のキャンプ場が多く、購入を検討するための投資として考えると合理的です。

③ソロキャンプの持ち物を男性向け・女性向けで分けた必需品リストを教えてください

男性は、記事内で紹介したテント・シュラフ・テーブルなどの基本装備があればOKです。女性の場合は、防犯や衛生を意識した以下のアイテムの用意をおすすめします。 

 ウェットティッシュ

 生理用品

 メイク落とし

 洗顔用品

 ハンドソープ

 ブランケット

 クッション

 スキンケア用品

 防犯ブザー

 LEDライト

 南京錠

 車のキーをすぐ取り出せるストラップ 

女性のソロキャンプは男性よりトラブルに巻き込まれるリスクが高いです。防犯ブザーなどを用意してキャンプに臨みましょう。

関連記事:【必読】女子ソロキャンプは危ない?潜む危険と初心者でも安全に楽しめる5つの対策

④ペット連れソロキャンプに必要な持ち物リストは?

ペット連れキャンプでは、以下のようなペット用の道具を荷物に加えましょう。 

 フードと水(普段と同じもの)

 折りたたみ式の食器

 リード・予備のリード

 ペット用ケージまたはキャリーバッグ

 常備薬・動物病院の連絡先

 ペットシーツ・消臭袋

 普段使っているブランケットやタオル 

なお、ペット可のキャンプ場でも、サイト内でのリード着用やふん尿の処理ルールが定められている場合がほとんどです。事前に規則を確認しておきましょう。

⑤一泊用ソロキャンプの最小限の持ち物リストを優先度順で教えてください

一泊のソロキャンプで最低限必要な道具を優先度順に並べました。 

テント:雨風をしのぐ

シュラフ・マット:寝るための最低条件

水・食料:飲み物と簡単な食材

バーナー・クッカー:湯沸かし・調理に

ライター・着火剤:バーナー点火・焚き火に

ランタンまたはヘッドライト:夜間の明かり

スマホ・モバイルバッテリー:緊急連絡に備えて 

天候に応じてレインウェア・防寒着・日焼け止めを揃えれば、一泊のソロキャンプは十分楽しめます。

まとめ

ソロキャンプの道具はテント・シュラフ・クッカーなど、最低限必要なアイテムから揃えていきしょう。費用は最低限なら3〜5万円から。フル装備でこだわれば20万円を超えることもあります。また、移動手段や季節によっても必要な道具が変わるので、しっかり確認しておいてください。 

まず最低限の道具で1〜2回キャンプに行き、「これが欲しかった」「これは不要だった」を確認しながら少しずつ道具を充実させていくのが、ムダな出費を抑える始め方です。また、ポータブル電源を一台加えると暑さ・寒さ対策もバッチリ。Jackery公式サイトで自分のキャンプスタイルに合ったモデルを確認して、持ち物に加えてみましょう。

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